☆375logy☆

"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

FC2 カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事+コメント

緑を増やす!

ブログが更新されると育つ木。大人の木に成長すると、このパーツを提供してるgremzが実際の森へ苗木を植樹してくれる。

過去ログ

2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 02月 【2件】
2015年 01月 【2件】
2014年 12月 【2件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【7件】
2014年 08月 【11件】
2014年 07月 【16件】
2014年 06月 【6件】
2014年 04月 【3件】
2014年 03月 【7件】
2014年 02月 【2件】
2014年 01月 【15件】
2013年 10月 【6件】
2013年 09月 【9件】
2013年 08月 【11件】
2013年 07月 【6件】
2013年 06月 【10件】
2013年 05月 【16件】
2013年 04月 【18件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【19件】
2013年 01月 【15件】
2012年 12月 【10件】
2012年 11月 【10件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【14件】
2012年 08月 【13件】
2012年 07月 【11件】
2012年 06月 【12件】
2012年 05月 【11件】
2012年 04月 【13件】
2012年 03月 【6件】
2012年 02月 【13件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【20件】
2011年 11月 【8件】
2011年 10月 【7件】
2011年 09月 【7件】
2011年 08月 【6件】
2011年 07月 【5件】
2011年 06月 【4件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【7件】
2011年 03月 【4件】
2011年 02月 【10件】
2011年 01月 【12件】
2010年 12月 【10件】
2010年 11月 【11件】
2010年 10月 【9件】
2010年 09月 【16件】
2010年 08月 【13件】
2010年 07月 【13件】
2010年 06月 【6件】
2010年 05月 【14件】
2010年 04月 【6件】
2010年 03月 【16件】
2010年 02月 【12件】
2010年 01月 【12件】
2009年 12月 【18件】
2009年 11月 【9件】
2009年 10月 【17件】
2009年 09月 【13件】
2009年 08月 【14件】
2009年 07月 【21件】
2009年 06月 【23件】
2009年 05月 【19件】
2009年 04月 【25件】
2009年 03月 【19件】
2009年 02月 【15件】
2009年 01月 【22件】
2008年 12月 【21件】
2008年 11月 【25件】
2008年 10月 【27件】
2008年 09月 【35件】
2008年 08月 【38件】
2008年 07月 【51件】
2008年 06月 【35件】
2008年 05月 【39件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【32件】
2008年 02月 【35件】
2008年 01月 【33件】
2007年 12月 【35件】
2007年 11月 【32件】
2007年 10月 【26件】
2007年 09月 【29件】
2007年 08月 【26件】
2007年 07月 【22件】
2007年 06月 【21件】
2007年 05月 【10件】
2007年 04月 【19件】
2007年 03月 【31件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【20件】
2006年 12月 【22件】
2006年 11月 【24件】
2006年 10月 【25件】
2006年 09月 【29件】
2006年 08月 【29件】
2006年 07月 【29件】
2006年 06月 【28件】
2006年 05月 【19件】
2006年 04月 【27件】
2006年 03月 【32件】
2006年 02月 【26件】
2006年 01月 【32件】
2005年 12月 【29件】
2005年 11月 【30件】
2005年 10月 【32件】
2005年 09月 【22件】
2005年 08月 【27件】
2005年 07月 【21件】
2005年 06月 【22件】

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

残念ですね

トラに親指かまれ、飼育実習生が大けが 天王寺動物園
2014年8月31日22時56分

31日午後3時20分ごろ、大阪市天王寺区の天王寺動物園で、飼育実習中の千葉県内の大学生の女性(21)がトラに右手をかまれ、親指を切断しそうになる大けがを負った。市消防局などによると、女性は市内の病院に運ばれたが、命に別条はないという。

天王寺署によると、女性は檻(おり)の隙間(幅3・3センチ)から、トラの鼻をなでようとしてかまれたと話しているという。

動物園事務所によると、女性は24日から肉食動物の飼育を担当。この日は、ライオンなどの飼育部屋を掃除した後、同園北側の新トラ舎内に移動し、飼育員がトラにおやつを与える様子を見学。その後、休憩に入っていたという。当時、飼育員らは現場に居合わせていなかったといい、担当者は「トラは危険な動物なので、実習生に餌やりなどは一切させていない」と話した。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず殺されなくて良かったねとは思うけど、なんで虎の鼻を撫でようと思ったの?
実習やっているということはそれなりの勉強してる人なんじゃないの?何を学んできたの?

動物園にいる動物はなるべく野生に近い環境で管理する。
ペットでのようにしては動物園の存在が変わってくるし、意味がなくなる。
そんなの基本でしょ。
それに数日実習しただけでは動物は絶対慣れない。当たり前じゃん。

私はZoo Conservation Biologyを学んだからこそ余計にこういう人にイラっとする。
同じものを学んでいるであろう人がこんなことしてるなんて正直全然同情できないし、
もっと勉強するかこの分野から退くかをしてほしい。
知識があってこそ成り立つ仕事のはずなのに、こういう人がいると全体のイメージが下がる。
スポンサーサイト
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2014-09-01_09:32|page top

レッドリスト

<レッドリスト>絶滅危惧363種増 IUCN公表
(毎日新聞 - 11月03日 20:02)

世界の科学者や政府機関などでつくる「国際自然保護連合」(IUCN、本部スイス)は3日、絶滅が危惧(きぐ)される野生生物は08年より363種増えて、1万7291種になったとする09年のレッドリストを公表した。今回生息状況を調査した4万7677種の36%にあたる。すでに絶滅または野生で絶滅した種も6種増えて875種になり、生物多様性が失われる危機が依然続く状況を示した。

今回の調査で植物の7割、両生類の3割が絶滅危惧種に分類された。主な原因は森林伐採や水質汚染、狩猟などとみられる。80年に1度だけ種子をつける植物プヤ・ライモンディ(パイナップル科)は南米アンデス山脈に自生しているが、家畜による被害や気候変動で絶滅の危機にある。

また、昨年まで絶滅危惧種だった両生類キハンシヒキガエルはタンザニアのキハンシ渓谷にのみ生息していた。だが、上流域にダムが建設されたため激減、さらにカエルツボカビ症で野生絶滅した。

IUCNは来年10月に名古屋市で開かれる国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、「各国政府は絶滅の危機にある野生生物保護を重要な政策課題にすえるべきだ」と強調。来年までに「生物多様性の損失速度を著しく減少させる」とする締約国の目標は達成できないと指摘した。【足立旬子】


―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

個人的に種が絶滅することが必ずしも悪いこととは思わない。
もちろん人間がもうちょっと自己中心的にならず
気をつけていれば防げた種はたーーーーーーくさんあるだろうけど、
周りの環境に適応して姿・性質を変えた種もいると思うから。
ようするに進化ってこと。

きっと気をつければよかった例としてはシロクマとかなのかな。
シロクマについてはよくクラスメートたちとも話していたことだけど
色々な面で考えても確実に保護をどんなに頑張ってももう間に合わないけど。
(だからシロクマは今のうちに見ておきましょう)

そしてこれは読む人によってはきっと反対意見とかもあるかもしれないけど
保護のためにお金をかけすぎているのはパンダだろうね。
WWFのロゴにもなってしまっているしなんせかわいいからね、
その分寄付は色々してもらえるし得だよね彼らは。
でもちゃんとパンダの知識がある人なら結構同じ意見を持つ人が多い。(もちろん全員ではない)
パンダは絶滅した方がいいかもしれない種の1つ。
なんでって?
パンダの体の構造を知っているだろうか?
パンダが笹を食べることはほとんど誰でも知っていることだろう。
じゃー…彼らの消化器官についてはどうだろう?
彼らはもともと肉食だった動物。
だから消化器官は肉食動物とほぼ同じ構造。
ようするに消化の早い肉用の消化器官をもっているため腸なんかが短め。
なのに消化の難しい植物を食べているということは
ほとんど消化されずに体外へ出ているということ。
数字が確かじゃないけどコースメート曰く20%以下しか消化できていないとか。
でもあれだけ体が大きいからそれを支えていくためには相当な量を食べないといけない。
そしてウサギなんかみたいに消化しきれなかったものを再び食べるために自分の糞を食べる訳でもない。
無駄な部分が多すぎる。
私はパンダは本来、自然淘汰するべき動物だったんじゃないかと思う。
もちろん生息地がなくなっているから数が減っているのは確かだと思うし、
いますぐ全てのパンダにたいする保護活動をやめるべきだとは言わない。
パンダがいなくなることで影響を受ける動植物についても考えないといけないわけだし。
でも、パンダにやたらと力をいれる必要性が本当にあるのだろうか?

今回はパンダに焦点をあてたけど
他の動植物だって同じようなことが当てはまるものが確実にいるだろう。
私の知識はまだまだ勉強不足でそれに追いついていないけども。
こういう風に野生生物の保護っていうのは
ただ数が減っているから守ればいいというわけではないし
色々な観点から考えなくてはいけないから難しい。
でもだからこそもっと考えなくちゃいけないことであって
もっと色んな人に「保護」ってどういうことかをもう1度考えてもらいたいって思う。

あなたはパンダよりも絶滅の危険性の高い虫や爬虫類がいたら同じように保護したいと思えますか?

<リンク>
IUCN Official Site: IUCN Red List of Threatened Species
参考までに: Chris Packham - It is time to let the Panda go?
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2009-11-03_23:41|page top

食べたい?食べたくない?

食べたい? 食べたくない? ウーパールーパー料理
(Excite Bit コネタ - 09月03日 10:55)

ペットとして需要がなくなった養殖のウーパールーパーを、食用として国内や中国に出荷しようという動きがあるという。

ウーパールーパーのからあげや天ぷら、煮付けなどを実際に試食するテレビ番組などを見て、「エーッ!」とショックを受けた人も多いのではないだろうか。以前、コネタで「ウーパールーパー、再び流行ってるの?」なんて記事もありましたが、80年代のブームほどではないものの、私の周囲にはウーパールーパーをペットとして可愛がっている友人もまだ結構いたりするのだが……。

富山にある『日本生物教材研究センター』という養殖業者さんがすすめているプロジェクトだそうで、とりあえず最新の動きを伺ってみることに。すると、「実は本日、もう九州のある食品業者さんに出荷しました」との衝撃の情報が!!

同センターによると、中国へは乾燥したものを輸出する予定だが、国内で流通させるのは生のウーパールーパーだそう。ペットショップなどで見かけるウーパールーパーは小さな生き物というイメージがあるが、ここでは17~18cm程度にまで育ったウーパールーパーを選び、内臓を抜くという処理を施してから出荷するそうだ。ちなみに、食べ方としては油で揚げて「丸ごと」食べるのがおすすめだそう。「からあげにすると、おいしいですよ。味はまあ、ふぐとかすっぽん、あなご等に似ているかもしれませんね」とのことで、あっさりした上品な味わいらしい。

気になるお値段は1匹600~800円ということで、確かにふぐやすっぽんを食べにいくよりは安い! といわざるをえないが、しかし……なお、栄養についてはコラーゲンが含まれているらしく、女性の美肌づくりなどにも効果が期待できるという。原産国のメキシコでは、古来より不老長寿をもたらす食材とされていたとのことでビックリ。

なお、同センターの林社長が食用化を考えはじめたのは、美食家で知られる北大路魯山人の著作に、(ウーパールーパーの仲間ともいえる)オオサンショウウオの肉が美味であったという記述を見つけたことがきっかけだとか。サンショウウオ、という名前も、実は肉に山椒のような風味があることに由来しているのだそうで……
(ちなみに、余談ですが個人的に北大路魯山人=納豆を424回かき混ぜて食べた人、というイメージがあります。魯山人によるとそれがいちばん美味なんだとか。真似して424回納豆かき混ぜにチャレンジしてみようと思いつつ、まだ果たせていない私……)。

と、そんなわけで、テレビや新聞で報道されたことから興味を示す食品業者さんなどが現れる一方、一般の消費者からはやはり「かわいそう」という声も届いているとか。まあ、それを言ったら牛や豚、ニワトリなんかも食べられなくなってしまいそうだが、ウーパールーパーのあのまるで笑っているかのような、天使のように無垢な表情にどうも罪悪感を感じてしまうんですよね……。あなたは「ウーパールーパー丼」や「ウーパールーパー定食」がメニューにあったら、食べてみたいですか?
(シンディ)


―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

食べてみたい~~~!!!!
動物は好き。でも食べるのも好き。そして色々試したい。
もうこれは機会があったらぜひ試してみたいものの1つ!
確かに目の前で内臓抜かれてるのか見るのはちょっと気が引けるけど
肉として出て来る分には全然構わないな~( ´ ー `)
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2009-09-03_17:55|page top

ペンギンの日焼け

Bald penguin gets sunburn wetsuit
(BBC 13 August 2009 19:10)←オリジナルの記事はココをクリック!

_46203210_ralphswimming2.jpg
Keepers made the special outfit by cutting the leg off an adult wetsuit

Ralph, a nine-year-old Humboldt penguin,
lost all of his feathers in one day while moulting, instead of the usual four to six weeks.
It left him with sensitive pink skin,
so Marwell Wildlife keepers cut up a staff member's wetsuit to make the kit.
It will protect Ralph until his new feathers have grown,
which may take another two to three weeks.
The leg of an adult wetsuit was used for the outfit.
David Schofield, head keeper for the penguins, said:
"At first the other penguins were curious but it wasn't long before they recognised and accepted Ralph again.
He doesn't seem to mind the wetsuit and is able to swim and move around normally."

"It was quite easy to fit and we were able to customise it by creating the extra openings for his flippers once he was in it."
Although they cannot fly, penguins have specialised feathers for swimming and each year undergo a complete moult.
They normally shed their feathers at the same time as new ones come through.
Humboldt penguins are native to the cold coasts of Peru and Chile.
Marwell Wildlife said they were thought to be declining in number,
possibly due to increased water temperatures and reduced food supply.


―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

ようするに普段は4~6週間くらいかけて徐々に生え替わる羽毛が
このフンボルトペンギンのラルフくんの場合は1日で一気に羽毛が抜けてしまって
ピンク色な肌がむき出しになって日焼けしやすくなってしまったから
肌を守るために飼育員が自らのウェットスーツでラルフくんのために服を作ってあげたという話。
新しい羽毛が生えるのには更に2~3週間かかるらしいからちゃんと生えてくるまでの間着るみたい。
普通に泳げるみたいだし、
他のペンギンも最初はちょっとビックリしてたみたいだけどすぐに慣れたらしい( ´ ー `)

この姿を見てみたい!!
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2009-08-14_15:19|page top

( ´ ー `) ?



エサやりの時間に柵を超えたらしい…
どうしてこういうバカな人がいるんだろう…?
シロクマにとってはいいenrichmentになっただろうけど( ´ ー `)
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2009-04-12_07:08|page top

かわいい(*´ェ`*)

あつあつ猛特訓、みならいたいアシカの愛
(読売新聞 - 01月19日 07:17)

20_20090118-794540-1-N.jpg

北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で1日2回、
アシカのカップルが続けている「水中キス」の猛特訓が公開されており、
「しぐさがかわいい」と来館者の人気も急上昇中だ。

2頭はいずれも20歳のカリフォルニアアシカ。

群れの中で仲間を確認する際、
鼻を近づけ合う習性からヒントを得た「新ネタ」で、
ショーの新しい目玉にと昨秋から訓練を始めた。

披露は4月からの予定。ほかに舌を出して笑いながらウインクをする芸も特訓中だ。
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2009-01-18_23:53|page top

ネブを思い出した(笑)

バスケットボールを飲み込もうとして潜れなくなった巨大ナマズ
(GIGAZINE - 12月17日 11:31)

人間が捨てたゴミのせいでひどい目にあう野生動物が後を絶ちませんが、
池に落ちたバスケットボールを飲み込もうとしたところ
ボールがフロートの代わりになって浮いてしまうので潜れなくなったナマズがいます。
どのようにして助け出されたのでしょうか。

詳細は以下。
JeffBridges.com - Catfish

fish03_m.jpg
見事にくわえこんでいます

fish04_m.jpg
潜ろうとしてもボールのせいで浮いてしまう

fish05_m.jpg
捕まえてボールをはずそうとしてみるもうまくいかない

fish06_m.jpg
ボールに穴を開けることに成功

fish07_m.jpg
無事にボールがはずれて自由の身になったナマズ


―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

ナマズとかもはや懐かしい・・・( ´ ー `)
ネブのカフェテリアに出て来たナマズ料理はまずかったなー・・・( ´ ー `)
っていうかこのナマズ異常なほどに大きいよね。
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2008-12-17_12:28|page top

すてき。

リンリンにまた会える
  =上野のパンダ、剥製合同展示-23日から・国立科学博物館

(時事通信社 - 12月11日 18:01)

リンリンにまた会える! 
東京動物園協会と国立科学博物館は11日、
東京の上野動物園で4月に死んだオスのジャイアントパンダ「リンリン」の剥製(はくせい)を、
23日から4月5日まで同博物館上野本館で公開すると発表した。

「初公開!はく製リンリン-上野のパンダ全員集合-」をテーマに、
同園初代のカンカン、ランランなど5頭の剥製などとともに展示される。

リンリンは4月30日、22歳7カ月で死に、先月下旬に剥製が完成した。
映像や写真のほか、パンダの生態などに関する最新の研究成果のパネルも展示される。 

―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

私が剥製について好きなのはこういう時。
死んではいるのにまた新しい命を与えてるみたいだし、
ちゃんと作られていればほんとに一生残る。

私の博物館の話はどこまで進んでいるかというと、
今年はとりあえず週1回の博物館ミーティングに参加させてもらってて、
剥製を作り出すのは来年1月から。
1月から新しい鳥の剥製のプロジェクトが丁度始まるの(*´艸`*)
そのプロジェクトに私の名前もちゃんと加わると思うだけでかなり嬉しい。
鳥は基本的にどの種類も難しいから不安だし、
特にPlymouthは一番鳥の中でも難しい水鳥が多いだろうからそこは多いに不安だけども
絶対にすっごい完成度の高いものにしてやる!
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2008-12-11_14:39|page top

(゜ロ゜;

ホッキョクグマのツヨシ、婿入りするも「メスでした」
(読売新聞 - 11月26日 15:06)

20_20081126-003546-1-N.jpg

札幌市の円山動物園で2003年に生まれ、
05年に北海道釧路市動物園にオスとして“婿入り”したホッキョクグマのツヨシ(4歳)が、
実はメスだったことがわかった。

釧路市動物園はメスと同居させて繁殖に期待していたが、
ツヨシの行動がメスに近いため再検査し、判明した。
円山動物園から07年におびひろ動物園(帯広市)にオスとして貸し出された「ピリカ」(2歳)も、
触診でメスの可能性が高いとわかり、DNA鑑定中だ。

円山動物園などによると、
ツヨシとピリカはいずれも生後約3か月の時点で生殖器の外見からオスと判定され、
両動物園に繁殖目的で貸し出された。
00年以降、国内でのホッキョクグマの繁殖例はこの2頭しかなく、
動物園関係者は期待を寄せてきた。

ところが、メスと同居させたツヨシの様子を見ていた釧路市動物園の飼育員が、
「オスとメスのじゃれ合いとは違う」と感じたため、
麻酔をかけて性別を詳しく調べ、メスとわかった。


―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

ずっと♂と思われてたなんてどうなんだろうね??
おそらく♂だからって与えられてたエサの量は
♀だと分かってあげるのとちょっと違っただろうし…

まぁシロクマが動物園で繁殖する可能性はものすごく低いし、
この写真をちらっと見る感じいいenclosureだとは思わないし
どちみち成功はしなかったと思うけど。

動物関係のこと学んだ人ならほとんどの人が納得することだけど
シロクマはもうここまで数が減ってるとどんなに動物園が頑張っても
もう絶滅するしかないと思う。
温暖化はまだ進んでるし、シロクマが住む場所はどんどんなくなってる。
だから例え飼育繁殖が成功しても返す場所もない。
今から何かしてもシロクマの絶滅を遅めてるだけで阻止はできない。

シロクマを見ておくのもいまのうちかもね。
comments(2)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2008-11-26_10:05|page top

cruelty = art?

猫に小判、ブタにTATOO!?「いや、これはアートさ」海外コレクターが高額取引―北京市
(Record China - 11月07日 18:03)

31_200811070210001thumb.jpg
2008年11月4日、北京市郊外でブタを飼育する“至って普通の農場”が、
実はアートビジネスに従事する「芸術農場」であると紹介された。
ここで飼育されている12頭のブタの体表には、
人物や動物、神話のストーリーなどさまざまな図案が彫られている。
これら刺青を施したブタは「アート作品」として
海外のコレクターやギャラリーに人気なのだという。チャイナフォトプレスの報道。

農場には週3回、まるで断末魔のようなブタの叫び声が響く。
刺青の何たるかも知らないブタたちの、恐怖の叫び声だ。担当の彫り師は3人。
専門医が全身麻酔を施した生後1~2か月のブタに、
人間と同様の要領で図案を彫りこんでいく。
時に、麻酔を切らしたブタたちがパニックのあまり暴れたり、
金切り声を上げたりするが、何度も続けるうちに次第に慣れるのだという。
1年ほど育て、体ごと図案も大きく成長したブタらは、皮を剥いで「美術品」となる。

「芸術農場」のマネージャー・夏潔(シア・ジエ)さんによると、
ここは04年にベルギー人オーナーが設立した農場で、
「作品」は海外のコレクターやギャラリーが
1点あたり70万~100万元(約1050~1500万円)の高額で購入していく。
それに反して、残った肉は500gあたり3元(約45円)という破格値で近所の農民らに売るのだという。
これは果たして、アートと言えるのか?
はたまた、単なる金儲けではないか?
また、動物愛護の点からはどうだろうか?
さまざまな物議を呼びそうである。(翻訳・編集/愛玉)

―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

これはヒドい。
やってる方も悪いけど、これは需要があるから続いてしまうわけでしょ?
なんでこんなアートを欲しがるんだろう?
去年だったかな?あるアーティスト(Guillermo Vargas)が
犬が餓死していく様子そのものがアートだって言って
ただ犬を展示の一部として鎖に繋いで放置してたりとかもしたよね。
n26898570848_1935.jpg
(実際の「アート」な写真↑)

個人的に私は動物実験は意味のあるものだと思うから反対はしないし、
ものすごい動物愛護者でもない。
動物園で生きたエサを肉食動物に与えたりするのとかには全く反対しない。
だけどこうやって命をアートにするのは大反対。
何の意味もないから。ただ命を粗末にしてるだけじゃん。

この犬の件に関してはさすがにおかしいだろって思う人がたくさんいて
色んなところで署名活動が行われて
もう二度とこのアーティストが動物を使った展示が出来ないようにされたけど。
この豚たちも早く救われればいいのに・・・

あーこういうニュースって腹が立つ(怒)
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*あにまる|2008-11-07_10:41|page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。