☆375logy☆

"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

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3日目(><*)

本日はまたサメのクラスで通訳。
今日はサメの歯をメインに見てサメの歯を使ったアクセサリー作りをした後、
貝柱のクリーミーなスパ作り(私は食べてないんだけどね…)
相変わらず自分も勉強の出来るいいクラスだったと思う
しかも今日は先生が私がFisheires and Wildlife専攻だと知って喜んでくれて
休み時間には私のために特別レッスンみたいな感じで
サメだけではなくて他の色んな種類の魚の骨や歯を見せてくれて特徴とかも教えてくれた
このプログラムに参加できて本当にラッキーだっと思えた瞬間だった

午後はAir and Space Museumという航空博物館へ…
何だか基本的に色んな古い飛行機がずらっと並んでいるだけであまり…
というか全然乗り物に興味のない私にはそこまでおもしろいと思える博物館ではなかったかな
ただ、この博物館では何人かの中学生の子たちと話す機会があって
少し中学生たちのことを知ることが出来たのが良かったかもしれない
(今まで通訳だけでただ話すという機会はなかったからね…)
しかも、昨日動物園で一緒に行動していた子の一人が私を見かけるたびに手を振ってくれるようになったりもしてて
ちょっとづつではあるけど仲良くなれてるのかもしれない
いいことだ
img20050630.jpg
この航空博物館からの帰り道、
天気が悪い部分といい部分がくっきり分かれている空に出くわした…
写真を見ればわかると思うけど真ん中から左が黒く、真ん中から右は晴天…
不思議な空だった
img20050630_1.jpg
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comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-30_12:36|page top

2日目(・c_,・。)

午前中、昨日のようにLUX中学校でプチ授業に参加。
今日は先生方の通訳はしなくて良かったため自分の好きなクラスへ…
ということでサメの解剖クラスへ
自分が興味あるからという理由がメインだったのは確かだけど
一番専門用語の出てくるクラスではあるから
普通にそのクラスに通訳は必要だったみたいだからラッキーだった

クラスでは最初に昨日やったサメの体の名称や特徴の復習、
そして今日新しくサメと同じ仲間になるエイともの凄く原始的な体を持つ魚の体の名称と特徴、魚の進化の過程、イカの解剖+イカを使った料理作り…
と結構内容の濃い授業を体験
私自身がもの凄く勉強した気分(笑)
実際にサメやエイを見て進化の過程とかを見るとエラの数の変化とかヒレの形の違いだとか本当に共通点や違いが分かっておもしろい
教えて下さっている先生は本当に生徒全員を参加させるのが上手ないい方で、
英語がほとんど分からない生徒に対しても分かるようにととても細かく丁寧に頑張って説明している姿は先生の鏡という感じがした
あとは私が先生の言っていることをそのままおもしろくでも丁寧に分かりやすいように日本語で説明するだけ…
それが難しいんだけどね
でもあれだけいい先生の傍での通訳だと訳す気もしてくるし
通訳をしていても楽しいから頑張りがいも凄くある
明日からもこのクラスをよりいい雰囲気にするために頑張らねば
img20050629.jpg
img20050629_1.jpg
午後からはずっと楽しみにしていたOmaha Zooに行ってきました
やっぱり全米2位に入る動物園だけあって何度行っても凄いと思える動物園だった
イノシシの子供(うりぼう)が生まれていたし
今日はどの動物も結構活発に動いていたような気もするしで本当に大満足
でも、中学生たちはまだ疲れが残っていたのかあまり楽しそうでなかったのがちょっとショックだったり…
また元気な状態で彼らにはまた来てほしいな…。
しかし、日焼けを気にしている子とかあれだけ炎天下だったにもかかわらず長袖を着ていたり重ね着をしていたりしている子たちを見るとなんだか日本人だなぁと実感。
T-シャツの袖をまくって日焼けしまくっている私とは随分違った…(苦笑)
果たして私は本当にこの夏日本に帰って友達とかと会っていいものかまぢで謎…
日本に帰るのが怖くなってしまった375なのでした…
img20050629_2.jpg
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-29_13:38|page top

初日*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.

専修中学生のお手伝い本格的なプログラム初日…
何だか色々あった朝8時半に集合から始まり
もちろん中学校の修学旅行だから校長の挨拶があり、
その後になんとさっそく自己紹介…
とっさの出来事で何を言ったのか自分でももう覚えていない…
(375さんは人前が大嫌い…)
変なことを言っていないことをただただ祈るばかり
挨拶が終わってからは3台のバスに120人の生徒さんたちと乗って
LUX JUNIOR HIGH SCHOOLというリンカーンでは結構いいといわれる中学校に行き、
生徒さんたちは各自のクラスへ
(料理とかアートとかコンピューターとかサメの解剖…etcなど生徒達が事前に選んだ授業へ)、
そして私は先生が校内を案内されているときの通訳&生徒が困っているクラスへ行って通訳。
正直、先生たちの英語能力のなさにはびっくりした
アメリカ人に日本語で話しかけるのはダメだろう…
生徒のほうにしてもまだ中学生だから仕方ないといえば仕方がないけど、
気分が悪いのを「No Condition」と言っていたりして担当のアメリカ人の先生を混乱させるわで結構大変だった…
まぁ思っていたよりも通訳が上手くできた気がしたからそれは良かったけどね

校内案内をしてくださったのはLUX JUNIOR HIGH SCHOOLの校長。
日本人の校長とアメリカ人の校長を目の前にしておもしろいことに気付いた…
お互い自分の学校を大切に思っているところは同じだけど
決定的に違うことが1つだけあったから…
それはアメリカの校長は全生徒の顔と名前を把握していて日本人の校長は全く生徒個人個人については無知であること…。
私がイギリスにいるときも私の学校の校長は全生徒の顔と名前を把握していたのを覚えている。
この一面を見ると海外の学校の方が学校の名誉とか人気とかいうよりも生徒のこと1人1人を大事にしているのが伝わってくる気がする
自分が生徒としての立場に戻って考えても
朝礼だとかでうちらに話しかけている校長は全生徒を把握している人に何か言われる方がほめ言葉であっても注意であっても説得力があると思う。
日本の校長はもっと生徒のことを知るということに力を注ぐべきだと実感した。

昨日の夜、結局就寝したのが今朝の4時だったり
(飛行機がキャンセルされたりして大幅に時間が狂ったのだ…)したことや、
初めてのアメリカでの英語の授業を体験したことや、
午後に寝不足で飛行機の疲れもとれていないまま炎天下の中で大学のキャンパスツアーだとかいう相当ハードなスケジュールの中で
生徒の中には体調を崩す子も少なくはなかった…
少しも休みがないのに大して弱音もはかずみんなよく頑張っているなぁと思った…。
でも、明らかに疲れが隠しきれていない顔で頑張っているのを見るのは結構辛かったりもした…
ネブラスカの旅行が疲れたとかいう感想だったらやっぱり寂しいしね
今日はわりと早く寝れる日ではあるからぜひたまっている疲れをとって、
明日からは100%楽しい授業をアメリカ人の生徒さんたちと過ごせてくれたらなと思う
そして明日は私が自身がもっとも楽しみにしているOMAHA ZOO
一人で舞い上がり過ぎないように気をつけなければ…
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-28_11:08|page top

日本を知る(^ω^*) 

ELK(ヘラジカ)の肉をお昼に食べました…昨日またHayMarketへ行って買ってきたのだ
Lamb(子羊の肉)とか鴨肉みたいに一癖ある味ではあったけどそういう味が大好きな私にはとってもおいしかった1品
ELKの肉を売っていたおじいちゃんによると、ELKの肉は他の種類のお肉に比べてカロリー、コレステロール、脂肪が非常に少ないから健康食品の一つとしてみなされているらしい。
それが本当なら私みたいにお肉大好きだけど痩せないとぉ~な人にはもってこいなのかもしれない
カロリーの話といえば、昨日専修の子たちを空港で待っている間、一緒に彼らを迎えにいったアメリカ人の友達3人(K、J、M)とおもしろい会話をした・・・それは炭酸飲料の話。
最初はどの炭酸飲料が好きかというような話をしていて、Pepsi, Coke, Mountain Dew, Dr Pepperなどがあがっていた。
炭酸飲料があまり得意ではない私はどれもビミョー…という感じだった種類の話をしたあとKが炭酸を飲むならカロリーがゼロなんだからDIETのやつを飲むべきだと言い始め
(彼はDIETのを飲むようになってから20lb(約9キロ)体重が減ったらしい…)
そしてそれを聞いたMも自分の妹がDIETのDr Pepperを飲み始めてから体重が減ったと続けた…。
DIETがおいしくなくて飲む気がしないというJに対してKとMは絶対に帰るべきだと主張……
…確かにただの炭酸よりもDIETにした方が確かに体にはいいけど、日本人の私からしてみると普通に水とかお茶にしなよ…と思ってしまった…
これも文化の違いなのかな…
J,K,Mは3人とも日本人の彼女/彼氏がいて(いたことがあって)、日本にも行ったことがあって、日本語もかなり上手な3人。
Jはもう日本で英語の先生として働いているし、MもUNLをこの春に卒業したから今度から日本の高校で先生をするらしいし。
彼らと話すのは本当におもしろい。
というのは、観光ではなくて実際に日本で長期間滞在して住んで仕事までしてみて…という経験をしている彼らには日本に対する偏見(日本にいる人は全員正座をするとか、全員畑をたがやしているとか、テーブルに座ることはないとか…あげれば切りがないけど本当に変な見方ばっかりされているんだよね…)はないからちゃんと全てを体験した上で日本についてどう思うとかいうのを話してくれるからこちらも本当に納得がいくし、他の国の人からはそうやって見えるんだ…と深く実感できるのだ
日本語のクラスをとったりして日本に興味を持ってくれている友達はたくさんいるけど、
アニメだけのイメージだったり京都・奈良だけのイメージだったりする人が凄く多い…
そういう人たちが日本にいくのを見るとき大丈夫かなぁ…?と不安になることが多いし、
彼らの持っているイメージと実際の日本が違いすぎて日本があまり好きでなかったとかだとなんだか日本の本当の姿を否定されている感じがして悲しい…
だからやっぱりちゃんと本当の日本のことを知った上で日本が好きとか言っている彼らを見ると凄く嬉しい
Jとはこの夏日本でも会えるかもしれないからまたこの専修のプログラムが終わっても会う機会がある。
日本でまた話すのでは違う感じがしそうだからそれも結構楽しみだったり…

今こちらは午後7時23分。
あと3時間したら今日来る専修中学校の子たちのチェックインのお手伝いが始まる昨日もそうだったけど楽しみな気持ちとちょっとした緊張感とか混ざり合ってる…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-27_22:15|page top

お迎え(・c_,・o)

ただいま朝の2:02…眠い…
なんでこんな時間まで起きているかというとさっきまで専修中学校の生徒と先生をオマハ空港(オマハはリンカーンから1時間離れている所)まで迎えにいってきたのだ
一番最初のグループは10:00PMに到着、次のグループは11:40PMに到着、そこからバスに荷物を積んだりして時間がかかった…
しかし、どの生徒を見ても思うことは1つ…若い
中学3年生といったら14歳と15歳…まぢで5歳は自分と確実に違う…
ほんとに肌はつるつるしているし、清楚な感じがするし、20歳なんてまだ若いと思っていたけどやっぱ年なのかなと実感してしまった…これから彼らと2週間接することでちょっと精神的に若返りそうだけどね(笑)

明日はまた専修中学校から生徒がネブラスカに到着する。
(今日来た子たちと明日来る子たちでは泊まる大学の寮が違うのだ)
今日来た子たちにしても明日来る子たちにしてもこの2週間思いっきり楽しんで欲しいなと思う
さっそく初めて日本から離れるということに凄く緊張していて泣いてしまっていた子とかもいたけど
寂しいとか悲しいとか不安とかそういう気持ちを忘れてここにいる間にしか出来ないことを見つめてくれたらいいなと思う…。
何でって自分が一番最初にこっちに来たときホームシックで帰ることしか考えなくてネブラスカを楽しもうなんて少しも努力せず、ただただ辛い時期を送っていて楽しめたはずの時間を無駄に過ごしてしまったことがあるから、彼らに同じ体験をして欲しくない。
そういう子には楽しんだほうがいいよというコトを伝えられるヘルパーになれたらいいな…

明日はまだ残りの生徒たちの寮へのチェックインを手伝うだけだけどこれからの2週間何が待っているか分からないけど精一杯頑張って、生徒達はもちろんだけど自分も楽しめたらいいなと思う
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-26_16:02|page top

象さん♪。゚+.o((´∀`。))o。゚+.♪

別に寂しかったからではないけど、今日は新しい友達が増えました
日本だったらソニプラでヌイグルミにしては高いな…と思って買えなかったけど
象好きの私としてはかなり欲しかった象のキャラクター、ELMERというヌイグルミ
キャラクターとしてはかなりcolorfulな感じのヌイグルミだけどそこがまたかわいい…
詳しくは下の写真を見てくださいな
ちなみに名前は今日たまたま見つけたということで(しかも本屋で!!・笑)
LUCKYに決定(
名前つけるのは昔から得意ではないの…小さい頃に熊のヌイグルミにの名前はスーパークマタだったし、ウサギはうさこだし、馬はうまこだったし…)
img20050625.jpg
                      

そーいえば、ちょっと前からBLOGにBLOG PETを載せてます。
名前は書いてある通りでねぶうさ
彼をクリックしてあげるとBLOG内で覚えた単語を適当に拾い上げて話すよ
最初は単語を1つとかだったけど
最近は文章にはなってはいないものの単語をいくつかつなげて話すようになった
まぁこれからも彼の小さな成長を見守っていてあげてくださいな
もう一つ最近載せたのは時計。
これはネブラスカ、リンカーンでの時間(BLOGを載せた時間は設定の仕方がわからなくて日本時間になっているんだよね)。
そっちが午後だったらこっちは午前、そっちが午前だったらこっちは午後と考えてくださいな
comments(0)|trackback(0)|ぷります*らいふ|2005-06-25_14:18|page top

わぁ~いヾ(^Д^*)ノ

なんとなんとようやくこのBLOGに写真を入れる方法を知った(今まで出来なかったのかよとかいう突っ込みは受け付けませんぞ…)パソコンの設定を手伝っていただいた先輩に大感謝です…(夜遅くまでごめんなさい…)まぁそんなわけでこれから写真もどんどんアップしていくつもりなのでお楽しみに今日は特に載せるものないんだけどね…
comments(0)|trackback(0)|らんだむ*らいふ|2005-06-24_16:10|page top

お手伝い(* ̄ω ̄*)

実は今日は夏休み最後に動物園のボランティアだった…
といってもまた来学期からやるのだけども。
でも、せっかく慣れてくれた動物としばらく会えなくなるのは結構悲しいな
なんでまだ日本には帰らないのに早めにボランティアを切り上げたかというと
6月26日~7月6日まで日本からネブラスカに修学旅行に来る中学生のお手伝いや先生方の通訳+秘書をやるため。
通訳をやるのはこっちに来てから2回目となる。
1回目は知っている人は知っているけどかなり辛かった…
なんでってJATP(Japanese Agricultural Training Program)の農業研修生(研修生といっても日本でもう農場で仕事をしている人達で大学生とかではないし、かなり年上の人達もいた…)の受けているanimal scienceのクラスの通訳をやらせたから。
生物の基本的~専門的知識と単語が分からばければ務まらない仕事だったからクラスの前には私自身がかなり予習したりした
今回はそんあ専門的知識は必要ないけど、
基本的な日常会話の能力が必要となるから予習をするとかそういうことが出来ないという意味ではもっと緊張するかもしれない…
自分の2年間の英語力を試される気もして今から緊張する
でも、この手伝いでいいことは生徒達と一緒に色んなところに私も連れていってもらえること
オマハの動物園(全米でも3位には入るかなり有名な動物園)、
車がないといけないようなネブラスカの大きな公園へのハイキング、
リンカーンから少し離れたこれまた車のないといけない美術館、
大学の近くにあるけど何気に未だに入ったことのないCapital towerのツアー…etc
これらの場所にいけるのは本当に嬉しい
しかも修学旅行で来ているということはどこにいっても解説着きだし
中学生のヘルパーということはレジュメにはこんなに楽しんでもリーダーシップの経験として書けるし、
ほんとにおいしい仕事だと思う…
楽しめる分、思いっきり頑張らないといけないけどね

今日の夜、私を含めヘルパーの人4人(日本人2人、アメリカ人2人)で事前の打ち合わせみたいなのをするために大学の近くにあるピザ屋さんへ。
アメリカ人の一人は私がこっちに来た2003年に知りあった人で
今は日本の今度来る中学で英語の先生をやっている。
この修学旅行のために生徒たちより早めにネブラスカに着いたのだ
1年ぶり位にあったけど相変わらず日本語が上手で面白い人だった
日本で先生しているのを凄く気に入っているみたいで、
凄く楽しそうに、嬉しそうに日本のことを話す彼をみているとなんだか嬉しくなってきた
自分の国を気に入られているのはやっぱり嬉しいから
もう一人は初めてあった人だったけどやっぱり日本語は上手で日本に彼女もいる
彼女の写真を嬉しそうにのろけて見せてくる彼もかなりかわいかったりして(笑)
打ち合わせの方はそんなに進まなかったような気もするけど
久しぶりに会って話せたりするのは楽しかった
この4人なら上手く中学生のお手伝いも出来るんじゃないないかな…
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-23_15:54|page top

昨日|● ' _ゝ'●|

昨日はもちろん動物園でボランティア
でも、昨日は何が大変だったってアシカ達のプールを大掃除しなくてはいけなかったこと…
朝は雨だったから涼しくてラッキーとか思ったのにそんなことはなかった…
掃除を始めた頃にはまぢでいい天気…
本気で炎天下の中大きなプールを2人だけで掃除するのは辛かった…
ブラシで床と壁を掃除して、大きなフィルターたちを取り替えて…
フィルターもプールサイズになると一個一個が重いしさそして本当に暑かった…
顔中から汗の水滴がポタポタ垂れるのを感じながらほとんど半日かけてようやく終了…
動物園の仕事の大変さを思いっきり実感することになった一日だった…。
あれだけ日にあたっていたこともあって肩が日焼けでヒリヒリするし日焼け止めを塗っても真っ黒になったし…
ますます日本の美白ブームについていけなくなった375なのでした…


午後はリンカーンで1番美味しいというアイスクリーム屋さんへ向かう途中
大学で開催されているJazz in Juneというイベントに出くわした
これは6月の間だけ週に1回Jazz Concertが屋外で行われるというもので、
近くにはリンカーンにあるレストランなどが屋台を出しているもちろんそんな屋台を見てしまったら行くしかない(笑)
ということでトルコ料理とナッツを買って試したかなり美味しかったよ
トルコの珈琲なんて初めて試したけど何だかちょーーーっぴりスパイスが効いていて味が濃くて濃い珈琲が好きな私にはもってこいな味だった
トルコのご飯も美味しかったけどねナッツは突然食べたくなって買ったものだったけど、
そのナッツは売っているおじさんが作った手作りのもので
Mochaだったり、蜂蜜だったりただの砂糖だったりと味がついていてこれまた美味しかった
Hay Marketのことを書いたときにも同じようなことを書いたけど、
市場みたいなのを体験するのはリンカーンみたいに農場が盛んだったりするところにピッタリで本当に楽しいどのお店をみても野菜とかは本当に新鮮だし、
肉(特にビーフ!!)なんかはアメリカでも結構美味しいとされる州ではあるからもちろん美味しいし、
なんせ小さな町で田舎ではあるから人々がめちゃくちゃ優しい屋台を出しているお店はほtんど知っているからもちろん売っている人も知り合いであることが多いしね(笑)
そこがまたフレンドリーな感じでいいこういう田舎ならではの楽しみなのかな

もちろん市場を楽しんだあと最初に予定していたアイスクリーム屋へも行った(dietはどうしたとかそういう突っ込みはうけつけないからね…)
先ほども言ったようにこのIvanna Coneはリンカーンで一番美味しいアイスクリームのお店で、
アイスはもちろんワッフルコーンなども全部手作り
定期的においてある味が変わるのだけどどの味も名前の通りの味がして本当に美味しい
BUBBLE GUM味とかを選ぶとガムが本当に入っていたり、
フルーツ味もちゃんとフルーツが入っていたりするのだ

こんなリンカーンを満喫できるような午後を過ごせて大変だったプール掃除の疲れも最終的にはふっとんだ感じだった
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-23_14:39|page top

今日は…

書きたいことがいっぱいありすぎる

ということでまた明日書きます

現在こちらは6/22朝1:01…

動物園も朝早くからだし、今日は疲れたしで起きていられない…
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-22_15:01|page top

疲れ(・.・;)

もの凄い炎天下の中のボランティアが疲れた一日…
今もまだ意識がもうろうとする
これからもっと暑くなりそうで完璧に夏ばてになってしまいそう
すでに夏ばて気味でサッパリしたものしか食べられない…
そんな暑さに負けないために今日の夕飯はふんぱつしお寿司
そこはリンカーンでは数少ない本当に日本人の方が経営しているお店でアメリカナイズされていなくてかなり美味しい

暑さに弱い私が暑さにどこまで耐えられるかわからないけど、
動物達のためにまた明日も頑張ろうと思う375なのでした
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-21_16:24|page top

日曜日|o´_J`| 

留学生にとってリンカーンで一番暇なのは日曜日
なんでって平日動いてても一時間に一本しかこないバスが日曜日には一台も動かなくなってどこにも行けないから…
東京とかみたいに電車がいっぱい通っているわけでもないし、
ダウンタウンが大学から歩いてすぐの所にあるといっても全く楽しものがない…
とにかく、ひま(もちろん学期中は宿題やらなにやらあって遊べないことが助かったりするんだけどね)
そこでやることといったら本当に映画を見るくらい…
今日も起きてからそれくらいしかしていない…
しかもまだこっちは日曜日、
つまり父の日だからテレビでやっている映画は父と子供系ばっかり…
ということでロバートデニーロとベンスタイラーの出ている「Meet the Fockers」、
ジムキャリーの出ている「Liar Liar」
そしてアダムサンドラーの出ている「Big Daddy」を見た(2/3見たことあったけどね)
全部ほんとにお父さんの重要さみたいなのを現してて今日にはもってこいだなって感じだった(笑)
自分は父親に何もしていないことに何だか罪悪感…
さすがに映画を見ただけで一日を終わらせるのはイヤだったから夜になってからこういう日の唯一の交通手段といえるチャリで大学の一部であるEast Campusという所へ
(大学にはCity CampusとEast Campusというのがあって、
Cityはメインのキャンパスで一般教養を初めとして多くの授業がここで行われて、
Eastの方は動物学、環境学、農学、植物学…etcとかの授業が主にあるかなり自然な環境に近いキレイだけど田舎なキャンパスで、
Cityからはバスで15分程離れているところにある)行ってきた。
フリスビーをして遊んだだけだけど何だか凄く楽しんだ(笑)
そのあとは10時近くになっていたけどお腹が空いたからVillage Innというパンケーキやクレープをメインメニューにしているお店へ
体に悪いのは分かっているけどハンバーガー美味しかったぁ~

明日からはまた動物園のボランティア
楽しい休日を過ごせたし、また1週間頑張って動物達と楽しく過ごせたらいいなぁ
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-20_14:00|page top

満喫d(ゝc_,・*)

大学の近くのHaymarketという所では毎年夏の間(5~10月)Haymarket Farmers Marketといういうものが毎週土曜の朝に開催されるこれはリンカーンを含めリンカーンの近くにある町の農場、パン屋、雑貨屋...etcなどが集まって市場を開くというもの。今日はまたまた天気がよかったので早起きをして一年ぶりにその市場へと行ってきたこの市場で売っているものは当日の朝にとれた野菜や果物、焼きたてのなどを売っていて新鮮だし手作りだしで凄く美味しい今日は蜂蜜、焼きたて、そして取れたての桃を買ってそれを近くの喫茶店に持ち込んで朝ごはんに(リンカーンにある喫茶店は食べ物の持込に全く厳しくないのだ)ほんとーーーーに美味しかったぁ

そして午後からは日本語のカンバーセーションテーブル(日本語のクラスを受けている生徒に日本語で会話をすることを慣れてもらうためのテーブル)で仲良くなったアメリカ人の友達カップルと彼女の妹さんと私の彼5人で夕飯を食べに行って、借りてきた映画を見た友達カップルの彼氏の方は次の学期の間だけ日本に留学をする(そして12月に帰ってきたら彼女とめでたく結婚するそうな)ということで「幻の光」という日本の映画を借りてきてそれを見たのだが…めちゃくちゃつまらなかった…主役の江角マキコが声を発していた時間とか1時間以上の映画で合計10分いっていなかっただろうし、話の展開は遅いし、結局何って感じだしでほんとにダメダメだった…日本にいく前にあんなつまらない印象を与えてしまってよかったのかどうか結構心配…日本はもうちょっと楽しいぞそして江角さんはあんなに静かだったけど、日本人はアメリカ人に比べれば大人しい人が多いかもだけどよく話す人もかなり多いぞ

しかし、こうやって今日一日を振り返ってみると、わざわざ早起きをしてネブラスカに住んでいる人達の作った物を新鮮な状態で買って食べたり、アメリカ人の友達と夕飯食べて一緒に映画見て日本の文化について話していたりするとなんだかココの生活を満喫している気がしてココでの生活も悪くないと思える留学している間、もっとこういう風に自分満喫してるなぁと思える瞬間が増えればいいなぁと凄く願う…
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-19_16:06|page top

服(・д・)

昨日お伝えした通り、今日はボランティアが休み
というわけでたまっていた洗濯物を片付け、メールを返しという作業をした
後天気が凄く良かったということもあってSouth Pointeという屋外型のモールへ
リンカーンには大きなモールが2つある(少なくても私が知っているのは2つだけ)
1つは室内型でもう1つは屋外型。
違うのはほとんどそれくらいで入っているお店はほぼ同じ…
だから非常に服のバリエーションがここは少ない…
しかもこれはリンカーンに限らないかもしれないけど、
アメリカのお店のデザインはロゴが入っているだけとかでシンプルすぎてかわいくないし、
色も原色系が多くてアジア人みたいに黄色人種にはあまり似合わない
そして極めつけは体型の違い。
アメリカ人の体型は腰の位置が高くて胴体が短く足が長い、
それに比べてアジア人は腰の位置が低く胴体が長く足が短い…
それゆえここに売っているものを着ると胴体の部分の長さが足りず、
足の部分は長すぎという非常に悲しい事態が起こることが多い…
だからモールに行っても見ることを楽しむだけで服を買うことはあまりない…
はぁ…この夏日本に帰ったら池袋にでも行って服を大量に購入したい…

あ、昨日はサボったけど(すいません…)
今日はちゃんとまた5km走ったじょ
もともと筋肉質というせいでちょっと走っただけで簡単に筋肉がついてきてしまう私…
そのせいで何故か体は引き締まってきたのに(主に足でお腹に効果なし)体重は微妙に増えている…
筋肉のアホ~~~~~
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-18_22:18|page top

何が違う(・●_・`)?

今日は今週最後の動物園ボランティア。
私を担当のMindyは明日(金)が休みだからまだ経験の少ない私が行っても代理にもなにもならないから。
そして土日は私がもともと希望してた休みの日だから。
担当している動物達が少し慣れてきてくれたところで3日間も休みが入るのはちょっと辛いけど、楽しくて自分の好きなことやっているのにやっぱり休みだというのは嬉しい



Mindyは毎日11:00と15:00に行われるアシカのショーの担当者でもある。
だから私は毎日そのショーを見れるPearlとToney2匹のアシカが頑張ってフリスビーを取ったり、ボールを持ってくるのを見てるのは飽きない
アシカのショーの時、もちろん犬とかでも同じように上手く出来たときは良く出来ましたの意味をこめてご褒美、アシカの場合ではを魚を丸ごとあげる
平日の動物園に一番よく来るお客さん、それは学校の授業の一環として来る先生と子供達、そして親子(主に母親と子供)である。
そんなお客さんたちはアシカのショーでPearlとToneyが魚を食べるのを見るとき、子供なら「Look mom, the seal's are eating the fish!! It's so cool」と目を光らせながら見ているし大人なら子供に向かって「Look, the seal's are eating the fishies, isn't it sweet??」などと不快な気持ちなど全く持たずに見ている。

私が担当している数多くの動物の中には2匹のワニもいる。
一匹は♂もう一匹は♀でもうすぐこの2匹は親になろうとしている(=もうすぐ卵が生まれそう)そんなワニ達だってもちろん餌を食べる彼らの餌は丸ごとのヒヨコ。
不思議なのはアシカが魚を丸ごとを食べるときにはお客さんは大人子供を問わずみんなかわいいとか言って見ているのに、ワニになると話が違うこと。
子供はもちろん好奇心旺盛でワニがヒヨコを丸呑みするのを見ていたがるけど、大人達が違う反応を見せる。
もちろん中には興味を持ってアシカの時と同じように子供に見てごらんという方たちもいるけど、多くの大人は子供に「Don't watch this nasty thing, let's go...」と子供に見せようとしない。
私には何が違うのか良く分からない…魚なら大丈夫なのにヒヨコはダメ??
魚は自分達人間も食べるけどは食べないから?
自然界にいるワニなら死んでいるどころか生きている小動物、大きいワニならシマウマサイズの物まで殺して食べる。
もちろん生まれたてのほんとに何も知らない赤ちゃんとかには見せる必要はないと思うけど(その前に習うことがいっぱいあるはずだから)大人なら子供にただ気持ち悪いからとか恐ろしいからと言って見せないのではなく、死んでいるヒヨコをワニが食べるのを見せて、自然界ではもと恐ろしいのよと言うべきではないのか?
動物園は動物を見るためにあるのではない。
動物園は動物について人がもっと理解を深めるところだ。
動物園に来る大人達はそれを理解した上で子供を連れてくるべきだと思う…。
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*夢に近づくために|2005-06-17_13:58|page top

うりぼうの鳴き声(^ω^*)

今日はボランティアがいつもよりも早く終わって帰ってからお部屋でまったり…
ほとんど半日太陽に当たりながら色んな小屋を掃除するのはやっぱり疲れたので
ベットに寝転がって軽く仮眠をしようと思った瞬間、
何かを潰した。
それと同時にプピッという音が…
私の体調10cm位の小さなうりぼう(イノシシの子)のぬいぐるみだった。
私の部屋に大量にあふれているぬいぐるみ(ホームシックを感じる度に何かしら寂しさを埋めるために増えていってしまうのです…)の中でもかなり大切な子の一匹
それは今は亡くなったおじいちゃんが小さい頃から大きくなるまでに買ってくれた唯一のぬいぐるみだから…。
親のどちらの方のおじいちゃんもおばあちゃんも孫が大事でかわいくて仕方がないというタイプではなかったから
どっちを見ても運動会に来てくれたこととか文化祭にきてくれたこととかはないし、
自分の幼稚園の絵ですら一枚も残してはくれていない。
だからってもちろん仲が悪いわけではない。
母方の方のおばあちゃんは多摩市に住んでいたけど良く遊びに行ったし、
色んなこと話したし、笑ったし(過去形なのはこのおばあちゃんは私が高3の時になくなってしまったから。)
父方の方のおばあちゃんおじいちゃんは隣に住んでいるからほとんど毎日会っていたし、
良く一緒にご飯を食べに行ったりはしたし
まぁそんなわけでおじいちゃんにこのうりぼうを買って貰えたのは珍しすぎてかなり嬉しかった
おじいちゃんは私がアメリカに来た年に亡くなった。
だから息を引き取るところも、お通夜もお葬式も出られなかった…
ショックが大きくて泣き崩れもした。
その悲しさにはおじいちゃんが辛い時にお見舞いすらいけなかったこと、お葬式に出られなったこと…色々な感情があった。
こっちで頑張ってるところをまだ見せられていないことに悔しさと罪悪感もあった。
もちろん今もその気持ちは凄く大きい。
どんなに頑張ってもおじいちゃんに直接はもう見てもらえないということは変わらないから。
でも、今日うりぼうが鳴ったときに思った。
もし本当に天国というものが存在するのなら、もし背後霊とかが存在するのなら私のことを見ているし、傍にいてくれるのではないのかなと。
私が信じたいだけかもしれないけど
もし見ていてくれているのなら私がこっちで頑張っていることをちゃんと見ていてくれてる
のではないかと…
うりぼうが鳴いたのは見ているよとか頑張っているのわかったよとかそういう意味ではなかったのかなと。
ここまで読んで妄想してるとかそういう風に言う人がいても構わない。
でも、私は今日のうりぼうがたまたまそこにあって鳴いたことただの偶然とは思いたくない…
おじいちゃんからの何らかのサインだと思うともっともっと頑張れそうな気もするし。
ちゃんとこっちで精一杯頑張ってるって証明するからちゃんと見ててよおじいちゃん
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-16_23:09|page top

食生活の違い(o゚□゚)o

ボランティアが始まってから私は毎日お昼のために自分でお弁当を作って持っていくようにしている。
メニューはいつも同じ…鮭の入ったを3つに冷たい麦茶。
こんな単純で何も凝っていないお弁当が私には本当に美味しい
こっちに来て2年が経ったけど未だに慣れないこと…
それはこっちの人の食生活
うちの寮には2005年に1年位かけて建てなおされたカフェテリアがあるけど、
そこのメニューはハンバーガー、スパゲッティー、ピザ、(何故か)油を混ぜて炊かれているポロポロした白米、油ぎっとぎっとの中華、そして絶対に新鮮とは言えないサラダバー、明らかにチーズや高カロリーなスープ、土臭い魚、クリーム乗りすぎのケーキ達、砂糖たっぷりの炭酸…etc
そんなものばかりでとにかくほとんどどれをとっても私の口には合わない
お腹が空いていても一口口にするだけで味というよりも油が口の中い広がる感じで食べる気がうせる…
(それでも私が太っているのは空腹をお菓子で満たしているから…)
ハンバーガーとかを食べていても相当体に悪いんだよなぁ~とか思っていると食べていて悲しくなる
こんな食生活を当たり前のようにしていたら当然ではあるけど、
ネブラスカの人は州の90%の人口が肥満と認定されている州である…
いくら留学生活に適用しようと思っていても食生活の面では適用でしてはいけない気がする
そんなこんなで私は部屋で自分で炊いたご飯、お湯を入れるだけの味噌汁でかなり満足してしまう体質になってしまったのです…
だから今のお弁当に大満足でも、ネブラスカの人からしてみれば
なんでそんな味のないものばっかり食べられるんだと私のお弁当を見て思うらしい…
そんなことを言ってきた飼育員のRandiちゃんのお弁当は…
チーズたっぷりのマカロニとParmesan&Garlic味のポテチ…
そりゃーこっちのお弁当も味がないと感じるわけだ
きっとお互いにお互いの文化の食事を変なのぉ~と思っていたに違いない(笑)


本日は予定にはなかったのにお昼寝(というより夜寝に近かったけど…)をしてしまったためREC(recreation center:運動する場所)には行けず5kmは走りませんでした…
3日も続かなかったことになってしまうのか…
で、でも明日はちゃんと行くつもりだし…
走らなかった分、今日はテニスを(誰か分からなかったらこのブログにも出現してはいるのでチェックしてあげて下さい…)と。
最初は5敗1勝とぼろ負け…でもそこからは追い上げて6勝5敗と逆転…
でも、そこで勝負は終わらず先に10勝したほうが勝ちということでゲーム続行
サーブする人が勝つというような感じで同点を繰り返し最後の最後で9勝10敗という形で負けてしまいました…
次こそは勝ってやる!
ということでみなさん応援よろしくです
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-15_13:39|page top

アシカ事件(*□*)

今日の動物園のボランティア中、一つ事件が起きた
それは私の担当であるHarbor SealのPearlちゃん(♀)がお客さんの落としたサングラスを飲み込みそうになったこと。
Pearlは16歳のおばあちゃんで割りと小柄な子である。
そんな子がサングラスを飲み込んでしまったら消化は出来ないし、出すのは難しいし、体調に影響が出ないわけがない…

OtterのHansとE.Tの小屋の掃除をしているときに突然緊急の無線に連絡が入ってとりあえずOtter君たちが出ないように小屋のカギだけ閉めて担当のMINDYと共にダッシュ
MINDYは動物園の園長に連絡をするからミナコはPearlからサングラスを取り上げてと言ってきたからお客さんがたくさんいる中で私がPearlに対してとった行動…
それは自分の日本にいる愛犬、ユウちゃんにするのと同じように日本語で「離せ」と言って手を差し出した
早く取り上げないとと思った分、英語を話すなんてことには頭が回らなかった…
でも、しまった…と思っている私と、何やってるのこの子と思っていたお客さんの予想を裏切ってPearlはちゃんと口からサングラスを出して私の手のひらに置いた…
犬ほど頭の良くないアシカは言葉ではなくてジェスチャーで覚えていたから助かったみたい…
ほんとにPearlに何もなくて良かった…
だけど、こんな青ざめるよな事件はもうなくていい…とMINDYと共にどっと疲れの出た私だったのでした…。
そして自分が焦った時にまだ無意識で日本語が出てしまうのはよくないし、注意しないといけないと実感した…
これが言葉だけで覚えている動物だったら私の言語の能力で最悪の場合、命だって奪ってしまうかもしれない…そう考えると本当に怖い。
ボランティアとはいえ自分のやっている仕事に大きな責任があるということを深く実感させられもした事件でした…。

あ、ちなみにこんな日でもちゃんと5km走ったよ
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*夢に近づくために|2005-06-14_13:25|page top

美しき大自然(ゝc_,・*)♪

私はこの夏(5月20日~5月29日)、Wilderness Tripという授業をとった。これはカナダに限りなく近いミネソタ州お北部に9日間滞在し、そのうちの5日間そこにあるBoundary Water Canoe Areaという人間がほとんど手の触れていない大自然の中でカヌーに乗り、毎日Camp siteを探してtentを張りながら5日間大自然の中で過ごすという授業。私がこの授業をとった理由は楽しそうだからというのはもちろんだけど、もう一つは自分の今の専攻(Fisheries and Wildlife/漁業・野生動物学)が自分に合っているかどうかを試すためだった。自然が好きといい続けながら今まで生きてきて、自然が好きだからこの専攻が合っていると思っていたけど本当はそこまで自信がなかった。というのも、実際はキャンプの経験も1回くらいしかないし、カヌーに乗るのは初めてだし、そんな大自然の中で過ごすのですら初めてで何一つ体験していないのに好きだと言っていて本当に自分はその大自然で過ごす経験をしてもちゃんと好きといえるか、本当にこの専攻が自分に向いているのかというのを試したかった。行く前は本当に怖かった。何がって少しでも帰りたいと思ったり、文句が浮かんできたら自分がこの専攻に向いていないということだから…でも実際はこの授業は非常に大切なことをいっぱい教えてくれた。まず、このBoundary Water Canoe Area(BWCA)は非常に広く、どこを見渡しても木、空、水しか見えないし凄く静かな場所でもあって自分のこいでいるカヌーの音、風の音、そして鳥の鳴き声しか聞こえない神秘的なところだった。あまりのキレイさとあまりの静けさはどれだけ人間という生き物が小さいかを思い知らされた…空を見上げればどこまでも続く青い空とそれに模様をつけるように浮かんでいる白い雲と大きなハゲワシや小さな鳥達が見えた。キレイな水の中をのぞけば、小さな魚の群れ、大きな魚、魚をとろうと水にもぐったルーンという鳥、水面をにはもぐるチャンスを狙っているルーンや他の鳥、そして懸命に泳いでいる小さな虫が見えて、少し陸の方を見ればビーバーが木を運んでいたりする…少なくても私には信じられない光景ばっかりだった。キャンプサイトでのご飯は教授の釣った魚。もちろん一応授業ではあるからさばく前には魚の種類と特徴を勉強(笑)でも、釣った魚を食べて、テントを建てて、トイレは穴にして、シャワー浴びれなくて、熊よけに寝る前に荷物を木の上の方にあげて、狼の遠吠えに少し緊張して、夜電柱があるわけではないから何も見えなくて何も出来なくて寝るしかなくなったり…という作業を5日間していて思ったことは人間も他の動物と変わらないじゃんということ。釣る方法は違うかもしれないけど食べているものでいけば熊と同じ、作られているものは違うけどテントでの寝泊りだったらビーバーのと同じかむしろ劣っている位だし、流せないトイレならそこら辺のどんな動物とも一緒、狼で少し警戒するのは狼より弱い動物に共通、それに夜行性でない動物は夜は素直に寝るそれは生き物のの本来の姿。そう考えるとまったく人間なんて特別でもなんでもないんだなと改めて実感させられた。

私の頭からはその授業から帰ってきて2週間がたった今でも目の前に広がっていた美しすぎる光景が離れない。こんな景色は上手にとれた写真やポストカードだけと思っていたものが本当に目の前に広がっていたのだから。5日間洗っていない体が臭いとか、トイレを扉にもなにも囲まれていない下手すれば他の人に見られる場所でするのだとか、大量の虫にさされるのだとかそんなことは全然問題ではなかった。その場で見た動物達を図鑑で調べたり、実際に自然に触れることが、そこにいれることが、あの景色を見てその景色の一部となっている動物をみれることが楽しくて幸せでしょうがなかった。全てを経験した今なら自信を持って自然が好きだと言える。そしてそう自信をもっていえる今、私は自信をもって自分はこの専攻に向いているとも言えるし、そのおかげでもっと自分の専攻に熱を入れて色んな課外活動に挑戦する勇気が出たと思う(今やっている動物園のボランティアとかね)勇気を出してこの授業に挑戦して本当によかった挑戦することの大事さまで実感させられた私なのでした

この夏はこれからFolsom Children's zooのボランティア、日本から来る中学生のお手伝い、そして日本に帰ってからは上野動物園のインターンが待っている…きっと大変なことはいっぱいあるけど、経験することが大事であるとうことをふまえてどれも真剣に、でも楽しんで取り組んでいきたい。そしてこの夏が終わった頃にはいっぱい色んなことを体験して色んなことを吸収して少し成長していたらいいなと思う
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*夢に近づくために|2005-06-13_09:41|page top

DIET...(。_ _)

最近困っていること…それは女の子なら誰でも悩んでいることであろうけど体重。
花の女子大生のはずがダメダメ女子大生に…
今日なんかちょっとチャリで走っただけでバテバテ
さらにそのあとテニスしても走れてない上にバテバテ
ちょっとの運動でも自分の肥満具合を凄く感じる…
7月8日から8月16日まで日本に帰る予定だけど今から自分の肥満度を思い知らされるのが怖い
簡単に脂肪を切り落とせたらいいのに…
誰か3週間で痩せる方法とか知っていたら大至急教えてください!!
あ絶食は無理だから運動系でよろしくです(やる気あるのか)

・・・・・・・・・・・・・・決めた.

明日からちゃんと毎日5km走ります

自分で自分を追い込む作戦です…
ここで宣言してしまえばきっと緊張してやるはず…
ということでみなさん応援よろしくです
3週間なんかじゃ結果が出ない気もするけど、結果が出るごとにここで報告していきます
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-12_15:01|page top

料理(>д<)

本日は仲良くしてもらっている先輩ので珍しく夕飯を手作りして見ました(一人で作ったわけではないけれど…)
といっても火を使わない電子レンジの簡単料理メニューは…
肉じゃが、から揚げそしてプリン
簡単なはずだったのにどれも成功には遠かった気が…
肉じゃがはタレはなかなか上手くできていたような気がするけど、肉が厚すぎて出来上がったものが非常に固かったのが減点
から揚げは基本的に美味しく出来ていてプリンはまずキャラメルソースを作る段階から大変な事件が起き(砂糖の熱に耐えられずタッパーが溶けて崩壊)
さらに固まらないという事件が起きで結局食べられなかったのだ。

知っている人は知っているけど
…実は…
こんなに料理の出来ない私は小学校、中学校と家庭科部だったのです
だけどその部活ではめったに成功しなかったせいか(緑のカステラとか…バナナグラタンとか…)
いまだにそうめんすら上手く茹でられない…
今日文句を言わずに夕飯を食べて頂いた先輩方…本当にありがとうございました…
そして本当にごめんなさい…
もうちょっと修行でもしたら今度こそ美味しいと言ってもらえるような物を作ります
誰か失敗しない料理の作り方教えてください…(泣)

料理以外にはMr & Mrs Smithというブラピとアンジェリーナジョリーの出ている映画を見てきた
まだ見ていない人も多いだろうから話の内容は書かないけど…
アンジェリーナジョリーがかわいすぎてやばかった
そしてこの二人似合いすぎブラピが浮気したくなるのもちょっとわかるかもね
話も普通に良かったからまだ見ていない人はぜひぜひ見に行ってみるべし
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*らいふ|2005-06-11_15:45|page top

初BLOG(* ̄  ̄)ノ

初BLOGです

毎日は書けないけど、マイペースに自分の思ったこととかやったこととかココに乗せられたらいいな…


さっそく報告

今日はChildren's Folsom zooで初ボランティア

担当はLeopard、Bear、Sea Horse、Harbor sealそしてOtter
まだ全員の名前は覚えられていないけど少しづつ覚えていきたいし、
彼らにも私に少しでも早く慣れて欲しい…

動物園で働くのは小さい頃からの私の夢の一つ。
高校の時にも2度だけ上野動物園で一日飼育体験はしたことがあるけど
本当に毎日通って担当の動物を受け持って世話するのは初めて…
いくら動物が大好きとはいえ
やっぱりヒョウとか熊はどんなに人間に育てられていてもいつ襲ってくるかは分からないから怖いし、
言葉が喋れない分飼育員がいち早く体調の変化に気付けなければいけないとなると普段からの観察は怠れない…
楽しみな仕事なのに自分の手で彼らの体調とかに影響が出るのかと思うとやっぱりプレッシャーを感じる…
不安ではあるけど、これから先ちゃんと彼らのことをしっかり世話できるようになって、
何よりも彼らに信用される飼育員を目指して頑張っていこうと思う…
comments(0)|trackback(0)|ねぶらすか*夢に近づくために|2005-06-10_13:16|page top
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