☆375logy☆

"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

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金曜日(^Д^*)

金曜日は毎週1つしか授業のないラクな日
でも、その一つの授業が今日は私にとってとても辛かったりした。
なんせDEBATEだったから…
プレゼンやるだけでもほんとに嫌いなのにそれが更にDEBATEだなんて…
もう今週ずっとそればっかりが気になってしょうがなかった。
でも、そんなDEBATEも無事終り心配事が一つなくなったHAPPYな金曜日です

研究も今日は教授から「今日は来なくていいよ」のお知らせがメールが来た為、お休み
ということでまたRECで6キロ走ってきました
だんだん長距離がつらくなくなってきた
しかも前よりもずっと早いペースで走れるようになってきている
でも体が慣れてきているということはDIETには効果がないかも…どうなんだろう…
しかも頑張って走っているわりにはあんまり体重減ってないしさ
5月までにはなんとしてもあと5キロは痩せたいのにな…
とりあえず頑張ります
今年の夏こそキレイに細くなのです

が病院でのボランティアから帰ってきたあとは映画
今日から公開のIce Age 2を見てきました
ice-age-2-poster.jpg

本当は8時からのやつを見たかったのになんと売り切れ…
ということで一時間以上あとの9時20分からのに変更。
その間の1時間はモールのお店を見て回って時間を潰した
お店の中が夏モードになっていて新しいものがいっぱい入荷されていておもしろかった
今度ゆっくりお買い物でもしに行かなくては

肝心の映画は1と同じくめちゃくちゃおもしろかった
この9時20分からもかなり満席だった映画館。
映画中ずっと大人からも子どもからも笑いが耐えなかったし、
最後には拍手が沸きあがるというくらいの盛り上がり
子供用の映画だからってバカにしてはいけないなぁ~なんて実感した
1と話が繋がっているはわけでは全然ないので
1を見てない人ももちろん見た人もぜひぜひ見てみるべき
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comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-03-31_23:08|page top

まだ平日ですが…

なんせ今日も授業がなかったため映画を2本も借りてきて見てしまいました

1本目はLord of the RingのElijah Woodの出ている
「evrything is illuminated」
lcl_everythingisillumposter.jpg

これは映画館でやっていても大して話題にもならなかったんだけど、
個人的にはなんだか気になった作品。
結果はどうだったかというと私は結構好きな感じだった。
ちょっと考えさせられるような、おもしろいような、でも不思議なような…そんな感じ。
うちの母親だったら絶対好きだけどなぁ~お勧めしてあげよう
アクションが好きとかいう人にはメリハリがなくてダメかもしれないけど、
不思議な感じが好きな人は結構好きだと思う
興味ある日とはぜひ見てみてくださいな


2本目はアメリカ人にうけて日本人にうけない
「Memoirs of a Geisha」
memoirsofgeisha_poster.jpg

日本語では「Sayuri」だったんだっけ
正直、めちゃくちゃ好きでした。
もちろん日本語と英語が混ざっていたり、
なんで日本人が英語話すんだよとか疑問はあったんだけど
(だって日本人同士も英語、日本人とアメ人の間も英語…おかしいでしょー…)、
ストーリーとスクリーンの美しさに惹かれた
女の汚い部分とか見るのはなんか微妙だったけど、
日本人らしいねたみ方はちゃんと描かれていた気がするし、
主人公が日本人じゃないと言っても日本人に見えたし、
間違った文化という気はしなかったから私は素直に良かったと思った
どうせウソで日本人だって公表していたら誰も文句なんか言ってないんだろうなって気がするし。
でもしょうがないじゃんね、日本人英語出来ないし、出来ても発音汚いし
私は彼女を使って大正解だったと思う
とりあえず素敵でした


それにしてもほんとに映画を見てる時間って好き
世界観広がりそうな気がするんだよね(現実から離れるという説もあるけど…)
大満足な夜でした
もっともっと映画みたいなぁ~まぁ、今週すでに4本見ているんだけどね
明日は毎週めちゃくちゃ楽しみにしている新しい映画がやってくる金曜日…
何を見るか今からめっちゃ楽しみ
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-03-30_23:08|page top

あ、つまらないです

今日、来セメの授業登録でした
なんとかお目当てのものは全部取れたからよかったよかった
今セメと同じでほぼ全部Natural Resource系でCity Campusにはまったく姿を現さないでしょう
もうなんかあまりにもEast Campusにいすぎてほんとに最近誰にも会わないし
でもやっぱりPuerto Ricoに一緒に行った人たちにはめっちゃよく会うし、授業もかぶりまくり
みんな取る授業なんて決まっているから卒業までみんな同じクラスになるんだなって思うと
あのPuerto Ricoに参加したのはほんとにいいコトだったんだなって思う
昨日、Puerto Rico組でもほんとに楽しかったよねという話をしていたんだけど…
ほんとに卒業するまでの最後のチャンスだったから思い切って参加してよかった
そう思うのにはもう一つ理由がある。
今年初めて実行されたPuerto Ricoのtropical ecologyのクラス。
今回はnatural resourceの授業として主にwildlifeに触れる授業となったけど、
来年の春休みはこのPuerto RicoのクラスはAgricultureのクラスになってしまう。
どうやら1年交代でNatural resource中心とAgriculture中心と交互にするらしい。
つまり、もし来年まで待っていたらPuerto Ricoに行っても農業についてだけ学ぶことになる。
イグアナとか蛙とかトカゲのプロジェクトもなかった
しかもそれは私の専攻には授業としてみなされないんだよね
(今回のクラス名はNRES315だったけど
来年はAGRI315となってしまうためmajor electiveとしてみなされないのです)
もう2年後にはさすがの私だって卒業しているからほんとにラストチャンスだったわけ
何でも発見したら参加するべきだなぁと実感してしまった。
来年はまた違うTRIP系のクラスがあることを願う
そしたら何気に学部内でもうけられているTRIPは全制覇だったりする
うれしいなぁ~~

授業登録もして残りの取る授業も少なくなってきたのを実感して
ちょっと卒業が見えてきて舞い上がっている375でした
あ、でも大学院のこととかちゃんと教授と相談して色々準備しないと…
そう考えるとUndergraduateでいる期間も残り少ないなぁ…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-03-30_23:06|page top

ついに・・・!?

春がきたかも
朝はめちゃくちゃ寒かったし、雨まで降っていたのに…
午後はとっても晴れてとっても暖かかった
やっぱり重いコートを着ないで歩けるって嬉しい
でもね・・・
春が来たってことはね・・・
あれが来るってことです・・・
そうあれです。


花粉症。

もともと1年中花粉症な私なんだけどやっぱり春が一番ひどい
もうすでにくしゃみと鼻水が止まらないし…
なんか無意味に涙目だし…


あああああぁ…ほんとにイヤだぁ…└|◎o◎|┘

同じくヒドイ花粉症の人たち…頑張って今年も生き抜きましょう
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-29_19:07|page top

だらけ

今日は週に1回の何も授業のない日。
普通ならこの日に色々進めたり、遅れをとりもどしたりするわけです。
でも、私には無理だぁ~…
なんとなーく一日が過ぎていく…。
ということでセラから高校代表として選ばれたのでバトンやってみます

Q1.あなたはいつもどう呼ばれていますか?(いましたか?)
【小学時代】  
外国人にはミナコが言えないらしく、先生友達みんなからミニーと呼ばれた。
すっごいイヤだった。なんでってミニーちゃんがあんまい好きじゃなかったから
日本に戻ってきてからはミナコかな

【中学時代】
ミナコ、一人変な子がいてナミコって呼んで来た…ほんとに間違っているのかワザとなのか未だに謎。

【高校時代】
ミナコ、塾の友達からミナ

【現在】
ミナコ、ミナ、ミナコが言えてなくてミノコ、ミノーと呼ばれること多々
ミノーって小魚じゃん…

…てか、なんかつまらないあだ名ばっかり…あだ名というか名前そのまんまだし。
誰かおもしろいあだ名つけてくれないかなぁ~

【親しい友人】
いや…だからミナコなんだって…

【彼女or彼氏】
ふふ・・・二人の内緒って言いたいところだけどミナコです

【バイト先or職場】
教授からもやっぱりミナコ

【家族】
昔は家族にまでミニーと呼ばれ、今はハムスターみたいだからとハムと呼ばれ…
もっとマシな呼び方はないのか
てかハムとか…豚みたいよね…

【今までで一番傷ついた呼ばれ方】
なんかセラに似ているようで似てないけど(どっち)、
「セーラームーンのミナコ」と呼ばれたことがあったなぁ…
しかも渡米してから、アメ人()に…
別に傷ついてはいないけど衝撃だよね…今更そんな話題を出されるとか…。
ミナコって聞いてそれをパッと思い浮かべるとか…。

【一番気に入っている呼ばれ方】
ミナ…なんかあだ名って感じするし

【あなたのmixiネーム】
375…よく考えたらまんまやね

【メッセンジャー・チャットのネーム】
メッセのやつは日本人にもアメリカ人にもわかるように「375(minako)」と表示されてる。

Q2.このバトンを回す人をニックネームで 呼んであげてください
なんか色々あだ名がついていそうな気がする
tantan&きみっこ
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-03-28_23:06|page top

寒い…。

今日はWildlife managementのクラスでSandhill craneを見に行ってきました
午後1時~夜10時までという9時間にもおよんだこのTRIP・・・まぢで寒かった
ちなみにSandhill craneとはこんな鳥↓
Sandhill_Crane.jpg

大きなバス(修学旅行の時とかに乗るやつ)で2時間かけて目的地に着き、
最初に短いこの鶴に関するプレゼンを聞き、
そこからが地獄
うちらが鶴を見る場所は鶴が夜の間過ごす場所。
昼間は違うところでご飯を食べたりしているらしい。
鶴を脅かさないためにも鶴たちが戻ってくる前に小さな小屋に入り待機しなくてはいけない。
その小屋は別にちゃんとした建物になっているわけではなく、
ほんとに風だけよけてくれるようなもの↓
img20060328.jpg

この写真でもわかるけど小屋の片側には窓(ガラスとかないけど…)があり、
鶴から人が見えないようになっている。↓
img20060328_1.jpg

今日は朝から雨が降っていてめちゃくちゃ寒い日でした。
そしてそんな中2時間半、ここで待ってました。
めちゃくちゃ寒かった…

そもそも、鶴を脅かさないようにと鶴が戻ってくる時間よりも2時間くらい早く着いていたうちら。
着いたら最初の5分は「こんな小屋で2時間半かぁ~」とか、
「ここから鶴が見えたら結構いいかもね」とかみんなちょっと興奮気味。
でも、入ってから5分後には寒さにやられ表情の曇るうちら
望遠鏡をのぞいては「鶴早く来い」と切れだす始末
このクラスにはここ1年授業がかぶりまくっているアレン、
PUERTO RICOで一緒だったTeri、Colleen、そして私の大好きなAlisonが一緒だったため
暇にはならなかったのがせめてもの救い。
暇だったらなおさら寒いよね…
とくにPUERTO RICO組ではまだカメラに残っている海の写真や汗だくなうちらの写真を見て
「先週はここにいたのにね…」なんて話していた。

そして苦しい2時間近くが経って(ほんとに苦しかった)、ようやくお目当ての鶴たちが帰ってきた。
最初はこの風景でほんとに何もなかった↓
img20060329.jpg

けど、鶴が戻ってくると・・・↓
img20060329_1.jpg

(豆粒みたいに見える黒いのが全て鶴たち。これはほんの一部でこの10倍はいた)

さすがに鶴が戻ってきたときは興奮したけどまた10分くらいで寒さに負けるうちら…。
足の指→かかと→足全部と感覚がなくなっていくうちら
予定よりも15分バスが遅れて迎えに来てくれたときはほんとにめちゃくちゃうれしかった…
その15分はほんとに地獄だったけど…
あまりにも足が冷え切って感覚がなくなっているため
バスまでの短い距離もみんな上手く歩けずヨロヨロする始末。
歩けないなんていうことを始めて実感したし(軽くショックだった)、
こんなに足が冷え切ったのは生まれて初めてだったかも・・・

鶴を見たのはいいけど、、、もっと暖かいときにするべきだよね…
Nebraskaの寒さを改めて実感したほんとに寒い日でした

あ、ちゃんと10時に戻ってきたあと
RECでまた6Km(3.8mile)をパートナーと走ってきたよ
これはほんとに暑くなった
何枚も着こんで寒い寒いと言っていたいのにRECのあとは半そでで帰りました。あはは
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-03-27_23:07|page top

今日もまた

3.6mile(5.7Km)走ってきました
やっぱり運動パートナーがいるって素敵なことです。
続くし、何よりも一人よりも頑張ろうという気になれる
今年の夏こそほっそりと…を目標にします。

そして今日、ちょっと自分が頑張れるようにとはけるけど、
ちょっぴしキツメのサイズのズボンを買ってきた。
夏にはこのズボンをゆるくはけるようになりたいな。

ブタを卒業しよう

P.S. PUERTO RICOの旅行1日目の日記(←クリックするとその日記に飛べます)を3月9日の日記としてのせました。一日目だからつまらにけど…でも、これから少しずつのせていくのでチェックしてくださいな

2日目の分(Puerto Rico Day2)も載せました(あ、またムラサキのところクリックするとそのページに飛べます)
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-26_22:36|page top

充実した土曜日☆

朝からTOEICをうけてきました。
前回受けたときと問題がかぶりまくっていてなんだかなぁ~と思った。
そして一問凄く分からなかった問題。
リスニングのセクションで絵を見て言われているどの文章がその絵にまっちするかというもの。
絵は正装をしている人たちのダンスしている様子。
迷った文章2つは
「There are having a dance recital」と
「There are having a great time」
確かにダンスしているけど、楽しそうにも見えるわけね…。
どっちにすれば良かったんだろう

そんな午前中を過ごしたあと夕方はしっかりRECに行って走ってきました
今は一緒に運動してくれるパートナーもいることだしきっと長続きするはず

運動の後はGlobal Friends of Japanのイベントでこの前のJAPAN NIGHTのDVDを見ながら
GFJのオフィサーの作ってくれたカレー、
やたらと美味しかったマーボウ豆腐、肉じゃがを夕飯にたべた
本当にどれも美味しかったけど、やっぱりマーボウ豆腐が私的にはつぼだった
そしてダイエットしているはずがついつい手作りチーズケーキやクッキーにまで手が伸び…
しまいにはポテトチップスまで食べていた私とパートナー…
さらにはこのイベントのあと映画を見に行き帰りにはファミレスにより
また普通に注文して食べまくるうちら…
こぶたんさん、が、がんばりましょうね
しかし、自分がうつっているDVDを見るのは本当に嫌なものだね…
まぢ芸能人とかって凄いから
あれが日常なんだもんね…わたしには死んでも出来ない職業かも。

ちなみに映画は「南極物語」を見てきました
get_image.jpg

軽く号泣でした。
というのも犬たちの行動が全てうちの日本にいるユウちゃんとかぶるから
怪我したり、嬉しそうにしたり、悲しそうな声だされたり、光を追っていたり、怖がっていたり、、、etc 
全ての行動がユウの動きに見えるから余計に感情が入ってしまったわけです
やっぱり私は犬が好き。
表情が思いっきり現れる犬が好き。
ほんとに犬好きにはたまらない映画だったと思う
そして8匹いた犬の中ではマヤが一番好きでした
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-25_23:04|page top

セラからバトン~(* ̄  ̄) 

『見た人は強制的にやらなければいけないバトンです。
 ここまで読んだ方は諦めてください。
 やらぬとすれば、債務不履行として、訴訟します。』

[ステータス]
HN:375
年齢:Twenty-one
職業:大学生
病気:狂牛病の可能性があるため献血ができません
装備:心配性
特技:勘
口癖:最近はありがとうの代わりに「ありがつー」というのが癖

[靴のサイズ]  
23~23.5
[親はまだ結婚してる?]
かなり仲よくやっています
特に父親から母親に対する愛の大きさにはこちらもビックリ
私も父親のように愛してくれる人を探したいなぁ~
[兄弟]
奇跡的に高校2年にあがれたバカで、
ちょっとナルでかっこつけてるわりには優しくてかわいい弟がいる
[ペット]  
黒ラブのおじーちゃん、ユウがいます
早く会いたいよぉ~…

+*好きなもの*+
[色]
オレンジとか黄色は見ていて好き
でも、服とかなら青緑がすごく好き
[番号]  
偶数は基本的に形が好き。
[動物]  
そりゃー象が一番attractiveさ
でも、動物は基本なんでも大好き
[飲みもの]
飲んでいて癒されるカモミールティー
[ソーダ]
小さい頃から全然飲まない。基本炭酸好きじゃない。
[本]
最近読んだのだったら「THE DOGS OF BABEL」、「The LOVELY BONES」,
そして「lucky」かな 
[花]
ラッパスイセン、ハイビスカスそして枝垂れ桜

+*質問*+
[髪染めてる?]
最近プリンになってきているのが気に入らない
[髪の毛巻いてる?]
一応パーマはかかってます。だけど普段はセットしないのでまっすぐに見えます。ちゃんとでも頑張ればクルクルなるんだよ
[タトゥーしてる?]
していない。おばぁちゃんになってからシワくちゃの体にタトゥがあることを想像すると怖いから…
[ピアス開けてる?]
はい
[カンニングしたことある?]
そんな勇気はないな・・・どうしても見つかった時のことを考えてしまうし、
他の人の答えとか信じられない
[お酒飲む?タバコ吸う?]
お酒飲みますでも、タバコは煙に負けるので無理です。臭いし。
[ジェットコースター好き?]
大好き久しく乗ってないなぁ~
[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]
とりあえずオフキャンパスに住みたい…
[もっとピアス開けたい?]
奇数にしたいけど・・・
[掃除好き?]
嫌い。でも、一度やり始めたらとまらない
[丸字?どんな筆記?]
丸く、汚く、幼い字
[ウェブカメラ持ってる?]
持ってない。欲しいけど
[運転の仕方知ってる?]
少し
[携帯何?]
日本ではDOCOMOを大愛用
こっちでは最近Altelに買われたダメ会社Cellular One 
[コンピューターから離れられる?]
絶対無理。
[殴り合いのケンカしたことある?]
口喧嘩しかしたことないかも
[犯罪犯したことある?]
ない
[お水/ホストに見間違えられたことある?]
間違えられたらショックだなぁ~・・・
[ウソついたことある?]
ない人とかいるの・・・
[誰かを愛したことある?]
私のユウに対する愛に勝るものはない(親ばか)
[友達とキスしたことある?]
ほっぺになら
[誰かの心をもてあそんだことある?]
そんな最悪な人間ではないはず・・・
[人を利用したことある?]
利用って言い方が悪いけど人それぞれ得意分野が違うからそういうのを考慮したうえでやってもらうということは多々ある
[使われたことは?]
そりゃーあるんじゃない(上と同じ理由で)
[浮気されたことある?]
ないはず・・・気付いてないだけかも
[何かを盗んだことある?]
前に$20を拾い、4人で夕飯代にしました
(良い子はまねしてはいけません。警察に届けましょう)
[拳銃を手にしたことある?]
猟銃なら・・・

+*今現在*+
[今着てる服]
T-シャツにジーパン・・・
[今のムード]
普通。これからまだ授業あるし…でも金曜日なのはうれしい
[今のテイスト]
ん~・・・
[今のにおい]
シャワー浴びたてなのでまだ臭くないよ
[今の髪型]
わりとストレート、伸びっぱなし
[今やりたいこと]
今月あまり映画を見れていないから映画みたい
[今聞いてるCD]
ケツメイシの「東京」 東京出身なのにジーンときた。
[一番最近読んだ本]
・・・考古学の教科書とか
[一番最近見た映画]
Edward Scissor Handsをこぶたんさんと[一番最後に食べたもの]
夕飯にご飯とふりかけ
[一番最後に電話でしゃべった人]
こぶたんさん 昨日のよる「今から行っていいですか~」
[ドラッグ使ったんは?]
ないし。
[地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]
宇宙人は絶対にいると思う
[初恋覚えてる?]
イギリスのときかな
[まだ好き?]
もう顔も出てこない…ごめんね
[新聞読む?]
毎日何気に読んでるかも。
そうじゃないとココはほんとに情報が入ってこないんだもん…
[ゲイやレズのともだちはいる?]
バイの友達なら。ネブラスカって多いんだよね。
よく男同士でいちゃついてるところを学校で見かけます
[奇跡を信じる?]
素で信じたいと思うことは何度も…
[成績いい?]
悪くはないけど良くもない…普通
[帽子かぶる?]
たまにはね
[自己嫌悪する?]
しょっちゅー。
[なんかに依存してる?]
それはもうパソコンだね
[何か集めてる?]
映画のチラシ、毎年絵柄の増えていくクオーター、象グッズ
[親友いる?]
います
[身近に感じれる友達いる?]
たくさんいます。しあわせです
[自分の字すき?]
別に嫌いじゃないけどもうすこしキレイにかけたらなぁと思う
[見た目気にする?]
日本にいるとつねに気になるけど、ココではまったく
[ファーストキス]
生まれたときに両親に奪われました…
今でも「あなたのファーストキスはママよ」といわれます(笑) 
[一目ぼれって信じる?]
キャーって思っても好きには絶対にならない。臆病なんで…
ちゃんと相手を知ってからではないと入り込めません
[ビビビ!を信じる?]
いや、ビビビってなに
運命視線宇宙船
どれも感じない…
[思わせぶりははげしい方?]
そんな中途半端なこと嫌いだからしない。
[シャイすぎて一歩を踏み出せない?]
結構あるかも…

+*自分のこと*+
[よく物思いにふける]
あんまりないかな
[自分は性格悪いと思う?]
時と場合による
[いやみっぽい?]
機嫌悪いととっても。直さないとね・・・
[天使?]
なれるものなら・・・
[悪魔?]
セラと同じで小悪魔になってみたいけど、無理だね(笑)
[シャイ]
よく知らない人の前だと・・・すっごい人見知りするんだよね
[よくしゃべる?]
喋るときはひたすらに喋っているし、そうじゃないときはわりと大人しめ
[疲れた?]
このバトンのこと長いけど、疲れはしなかった
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-03-24_23:19|page top

わぁ~いヽ(*´▽`*)ノ

母親に頼んだ日本の雑誌が今日届いた{飛行機}
お母さんありがとう{笑顔}

久しぶりに雑誌を読む気がする…{汗}
やっぱり日本の雑誌にはかわいい服とか小物とかがいっぱい載ってるね…
日本で大学生を普通にやっていたらもっと普段から頑張っていただろうに…{落ち込み}
(注{注意} こっちではホントに毎日T-シャツにジーンズです{汗})

しかし、どうしてこんなにもNEBRASKAはファッションセンスがないのだろう{はてな}
リンカーンのモールにあるお店とかどこいっても同じものが置いてあるって感じだし、
季節もあまり関係ない。
年中キャミにサンダルは売っているし、分厚いコートも年中置いてある…{汗}
普段のキャンパスもおしゃれしている人なんてほんとに学校全体の1%いるかいないかだし、
逆にオシャレしている方が浮く…{困った}
どんなに学生でお金がないと言ったって…
安く可愛くだってアレンジは出来るものなのでは{はてな}{はてな}

ああぁ~…日本で買い物したい衝動が・・・{落ち込み}
この夏このままの予定で日本に帰らなかったら私はきっと色んな意味で終わりそう…{汗}
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-23_23:04|page top

久々の

学校でした
授業に行って、宿題出されて凹んで、バスに乗って、研究して…
普段の生活にはこんなに簡単に戻れるものなのね…
でも、春休み、日本に比べたらやっぱりかなり短いけど
それでもかなり充実した長い春休みだったような気がする
だからこそその思い出をバネに残りのセメスターを頑張れるはず…はず…はず…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-03-22_23:03|page top

現実に戻った。

PUERTO RICOから帰ってきましたっ
本当は昨日帰ってくるはずだったんだけどね…
なんとNEBRASKAが大雪で飛行機は遅れるは
高速はCLOSEDされるはでNEBRASKAには着いたけどLINCOLNには帰ってこれなかったのです
まさか常夏のPUERTO RICOから大雪のNEBRASKAへ帰ってくるとは…
大雪の中、きもち薄着なかなり黒くなったUNLの生徒・教授合計12名は浮いてたさ

ラッキーだったのは月曜日の授業は雪で休校、
今日の授業も午後まで休校だから
今日まで帰ってこれなかったわりには授業は何もミスっていないのです

とりあえず、無事にLINCOLNに戻ってきました
PUERTO RICOは400枚以上撮った写真をパソコンに取り込んでから書きます
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-21_23:02|page top

Puerto Rico Day12

この日はずっと飛行機
ネブラスカが大雪だったためネブラスカ(オマハ)までは着いたものの
オマハからリンカーンまでの高速道路が閉ざされたためにオマハに一晩泊まることに
これが飛行機から撮った最後のPuerto Rico↓
sora.jpg

そしてこれがネブラスカに帰ってきて一番に撮った写真である↓
217.jpg

とんでもない違いだった…
まぁでもネブラスカも暖かかったらうちらがPUERTO RICOで夏を味わったんだ
なんて自慢できなかったからコレくらい変化があった方が良かったかも

ちなみにこの日泊まったオマハのホテルでうちらは
「お湯が出る」「布団が暖かい」「テレビだ」
などと謎な感動をしてました
technologyって素敵よね…改めて実感しました。
たまにはそういう便利な生活から抜けてありがたさを味わってみるのもいいものです…。
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-20_23:00|page top

Puerto Rico Day11

この日、朝からテストが行われた。
範囲はこのTRIP中に学んだものたちから。
結局問題は4種類の熱帯雨林、イグアナや蛙の数の数え方(scientificに)、Puerto Ricoの農業の変化、小さな島でのイグアナの数の変化の歴史、Alfalfaとpeanut(共に植物である)の違い、の5問から3問選びshort essayというものだった。
多分出来た…はず。

このテストのあと、全員の集合写真を撮り↓
shugou.jpg

日曜日組みはネブラスカへ帰っていった。
そして月曜日に帰る組は残り、多数決の結果一日海で遊ぶことになった
このTRIPの間日焼け止めをめちゃくちゃ塗り、日陰でいるようにして…
と結構努力してきたのにこの日私の努力は無駄になった…。
日陰で寝ていたはずが起きたら日向になっていたのだ…
おかげで真っ黒です

これでこのTRIPは本当に終わってしまった
友達がたくさん出来て、色んな体験をして一杯学んだPuerto Rico Trip
行く前に友達が出来るかなとかField workが向いていなかったらどうしよう
などの心配をしていたのがバカみたいに本当にいい思い出ばっかりが出来た
またこんなTRIPがあったら絶対参加したい
そう思わせてくれたとてもいい経験でした
きっとPuerto Ricoがただの観光だったらここまで楽しくなかった。
だって私には蛙、イグアナ、そしてトカゲたちと遊んでいるときが一番楽しかったし、
町ではなくてwildlife refugeやrainforestを歩いている方が楽しかったから
ただ動物や草を見て「かわいい~~」とか「変なの~」と思うのではなく、
実際その専門の教授が生態や特徴を説明してくれたことも
私には非常に嬉しいことの一つだった
ただの動物好きで終わらせたくないから教授の説明は私の動物好きを
少しプロフェッショナルに近づけてくれたから
それに説明を聞けば聞くほどもっと興味がもてるから
実際に見ながら話を聞くだけでここまで頭に入るのかということにも自分で感心したし。
同じ分野を目指している仲間からも刺激を受け続けたTRIPだった。
同い年なのに本当に色んなことを経験している人、知識が豊富な人…
ほんとに色んな人から自分はまだまだ頑張らなくてはいけないと実感させられた。
それはこれからの私のやる気に繋がっている
彼らはみんないい友達でありいいライバルだから

本当に色々得た最高の春休みを過ごしました
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-19_23:59|page top

Puerto Rico Day10

この日の午前中は熱帯雨林の途中にある川でエビについて学んだ。
同じ川でも川の場所によっているエビが違うのだ
ebi1.jpg

うちらがいた場所には透明の小さめのエビがいたけど、
もっと川の上流には黒っぽい大きめのエビがいたりした。
これがその2種類である↓
ebi2.jpg

美味しそうだったけど、ここは政府によって守られているため
生き物を捕まえて食べたりしてはいけないということで断念。
でも、ここの管理人の一人の話によるとやっぱりたまにillegalで川に入って
エビやカニを取って持って帰って食べたり売ったりする人がいるらしい…
気持ちはわからなくないけどね…。
これはうちらがエビを捕まえている全体の様子↓
ebi4.jpg

かなりみんな楽しんで捕まえていた
実際めちゃくちゃ楽しかったんだけどね
これが大学のGRADEのつく授業だなんて信じられる


エビを楽しんだあとは雨の中トカゲPROJECT
爬虫類学の教授DENNISと一緒にトカゲの数や種類のデータを集めた
雨だったから普段は地上にいるトカゲも
水溜りなどでおぼれないようにと木に上がってきているため
かなりたくさんのトカゲを見ることが出来た
この木↓に2匹トカゲがいるんだけど・・・わかるかな
tokage.jpg

実はこのトカゲプロジェクトをもって今回のTRIPの授業は終りだった。
何でって日曜日には帰る人たちがいたため。
だからこの日の残りは海辺でbeach time & cookoutだった
ようするに最後の打ち上げみたいなものである
ここでおもしろかったのは生徒が全員海で泳いでいる間料理をしていたのは教授たち(笑)
普通は生徒が作ったりするのではと思うけどさすがアメリカである。
上下関係不明である。
そもそも教授とか「Dr.○○」ではなく下の名前で呼んでたしね…
(もちろんうちらが呼び始めたわけではなく教授が下の名前でいいと言ったんだよ)
日本じゃありえないだろうなぁ~
でも、アメリカのこういう教授の態度の方がずっと教授と生徒の距離を縮めていいことだと思う
友達みたいな感覚なのに、
やっぱり教授としての空気は放っている彼らは本当に尊敬できる人たちだった。
日本もこういうところはアメリカを見習うべきだよね。
ちなみに料理をしていた教授たちはこんな感じでした↓
kyoujyu.jpg

左から農業植物専門のWalter,鳥類専門のLarkin,そして爬虫類専門のDennisである。
Larkinとは去年の夏にミネソタのカヌーの旅行にも行っているし、
私の大学のアドバイザーでもあるためもともとかなり仲がいいんだよね
色々助けてくれたりアドバイスをくれる素敵な教授です
(チャームポイントはお腹ですいつ何が生まれるか楽しみです)
教授陣の作ったケバブ(たぶん)を食べ、お酒を飲み…とほんとに最高の打ち上げでした
ちなみに海辺はこんな感じでした↓
umi.jpg

そしてこのまま寝たいところだったけど問題が残されていた。
何度も言っていますがこのTRIP授業だったんです。
だから一応テストがあるんです
それは一部の人が帰る日曜の朝に行われるため、
寝る前に一応このTRIP中にとったメモを酔いながらも見直した可愛そうなうちらでした…
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-18_23:55|page top

Puerto Rico Day9

うちらが泊まったこのFIELD STATIONは言ってみればRainforestの中にあった。
そしてもちろん少し車で行ったところにはEl YunqueというPuerto Ricoで最も有名な熱帯雨林があった。
この日はこのEl Yunqueに登った
熱帯雨林は基本的に4種類のareaに分かれている。
tabonuco forest, palo Colorado forest, Siera Palm forest, そしてdwarf cloud forestの4つ。
それぞれは熱帯雨林の場所によって分かれていて、
それぞれの場所には何の木がメインに生えているなどの特徴がある。
tabonucoは熱帯雨林の下の方に生えていて、1番木の種類が豊富な場所である。
Palo Coloradoはtabonucoのすぐ上に生えていて、
tabonucoに比べると木が多少少ないけどPuerto Rico Parrotという絶滅に面している
オウムが住みかあとする貴重な場所である。
Sierra PlamはtabonucoとPalo Coloradoに散らばって生えていて、
土の栄養状態の悪い傾斜になっているところに生えている。
もちろんメインの植物はSierra Palmである。
Dwarf cloud は熱帯雨林の頂上のことを言う。
熱帯雨林の頂上は大抵雲の中にあるためにこの名前がつけられていて、
ほぼずっと雨が降っているところらしい…。
もちろん時間が限られていたからうちらは頂上まではいけなかったけど途中までは登った
その途中には滝があったり、↓
kawa.jpg

さらに登ると塔みたいなのがあり、
そこのてっぺんでこの時ルーミーだった一人、Andreaと写真撮ったり↓
andea.jpg

とかなり楽しんだ
4shu.jpg

この写真は熱帯雨林をこの塔から撮った物。
この写真の濃い緑のところがtabonucoかPalo Coloradoで、
薄い緑のところがSierra Palm、そして雲のかかっているところがdwarf cloudである。
頂上(dwarf cloud)まで行けたらもっと楽しかったのにな…


El Yunqueの登山の後は、
宿泊所へ戻り、宿泊所のある熱帯雨林に生える植物たちをガイド着きで見て回った
毒の植物とか、レモンの臭いのするTabonucoという植物などを見た
(宿泊所があったのは熱帯雨林のtabonuco forestにあたる部分だったからこの木が生えていたのだ)
普段植物に対して興味のない私でもガイドが面白く話してくれば
興味がもてるものなんだなぁなんて実感。
それでもやっぱり目がいくのは木をサササーと走り登っていくトカゲたち。


この日の夜、うちらはここでこのTRIP2つ目のプロジェクトをやることになる。
それはこの熱帯雨林に生息している、Puerto Ricoの印になっているともいえる
Coquiというtree frogの一種を数えるというもの。
(彼らの鳴き声が「コーキー」と聞こえるためにこの名前がついたらしい)
彼らはほんとに体長5cmくらいの小さな小さな蛙である↓
coqui.jpg

決まった場所をグループに分かれて歩き、蛙を見つけたら捕まえて体長を測るというもの。
測り方はこういう感じ↓
hakarikata.jpg

このCoquiの中にも何種類か種類があり、
うちらは見つけた蛙がそのどの種類に属すかを考えなければいけなかった。
(もちろんこのプロジェクトの前に爬虫類学の教授から蛙の種類について習った)
このプロジェクトではハッキリ蛙を見つけられる人、見つけられない人に別れた。
私は見つけられない人だった。
この時軽く凹んだ。
こういうときにちゃんと生き物を見つけられなかったら、
この先どうやって私はこの分野でやっていくんだろうって思ったから。
軽く自分に自信がなくなった・・・
自分はまだまだ足りない技術がいっぱいあるなぁーと痛いほど実感した夜だった。
こういうことがあるから実際にFIELDに出て経験することが大切なんだなとも実感。
このTRIPではこれが一番の収穫だったような気がする。
クラスで教科書を読んでテストを受けるのは誰でも頑張れば出来ること。
でも、どんなにペーパーのテストがよく出来てもFIELD WORKが出来なければ使えない。
もっともっとFIELD WORKが必要だとこの10日間を通して学んだと思う。
もっともっと色んなことを経験したいな。
自分お実力や経験が足りないということ意外にもう一つこのTRIPで思ったのは
自分が洋服を汚しながらFIELD WORKをするのが好きだということ。
自分がこういうFIELDで頑張れるとは正直思っていなかったから、
素直に楽しいと思いながら泥だらけ、汗だらけ、ずぶ濡れになりながら
PROJECTをしている自分に少し自信がもてたのも確か。
経験は足りないから観察力とかも足りないかもしれないけど、
基本頑張れるということを知れて自分はこの分野で頑張っていけるという大きな自信になった
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-17_23:51|page top

Puerto Rico Day8 (2)

この日はPonceという町を観光
Puerto Ricoで最も古いという教会へ・・・
でも、そこ教会のくせに入場料を取るとのコトだったので見たい人だけ見てた。
でもせっかく来たので一応目の前で集合写真↓
shuugou.jpg

その後、Tibes Cultural Centerというところへ行き、
昔住んでいたインディアンの生活とやらを見てきた。
このTRIPに参加している人たちはtropical ecologyを学びたくて参加しているメンツ。
だからまぢでみんな説明聞きながらつまらなさそうだった
唯一みんなが目を輝かせたのは池にいた亀を見ている時と
木にいるトカゲを見ているとき
うちらはこんな学部なんです
昔インディアンたちが立てたという家を再現したもの↓
indian.jpg

昔、インディアンたちはliving earringとしてトカゲに耳をかませてイヤリングにしていたらしい。
それを聞いた爬虫類学専門の教授、Dennisは早速試していた↓
tokageiyarinngu.jpg

私もこのあと試したんだけど私のカメラでは写真をとらなかったためまだ手元にないのです
早く送ってもらわないと…。
ちなみにかまれても全然痛くないんだよ
耳たぶを噛まれた瞬間ちょっとチクっとするくらい
なんだかおもしろい体験をさせてもらいました

この日は特に特別おもしろいものには出会えずに終了~。
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-16_23:49|page top

Puerto Rico Day8 ?

この日は無人島みたいなresearch stationからまた違うfield stationへと移動。
ちなみにこの小さな島で泊まっていたところはやっぱりお湯が出ないし、
トイレットペーパーを流すとつまるため
拭いたらゴミ箱に捨てるという作業をしなければいけないところでした…
部屋もかなり小さい空間(写真参照↓)に3人…
heyakotou.jpg

クーラーもないめちゃくちゃ暑いところでよく頑張ったと思う…。
布団にはトカゲの糞がたくさんのっかっていたし…。
現代人な私はこのTRIPでかなり強くなったような気がするよ…
こんな感じでムラムラといっぱいいたイグアナとも別れを告げて↓
muramura.jpg

次のField Stationへ向かううちら。
最初に泊まったところからどんどんレベルの下がっていく宿泊所・・・
最後となるこのfield stationにも何も期待できなかったうちら。
ところが…この宿泊所では今までと違うことが起こった
半分の生徒は新しいところに泊まれて、もう半分の生徒は古い汚いところに泊まるというもの。
まずは3人のグループに別れるうちら(その3人がルームメイトとなる)。
そして教授の用意したくじ引きをひく…。
もともとクジ運のめちゃくちゃいい私は正直はずれる気がしなかった。
そして期待通り新しい場所をGET
ここでルームメイトとなったGraduateの2人、BethとAndreaにかなり感謝された(笑)
そして嬉しかったのはのグループも新しいところをGETしたということ
外れた組は全員その新しいところから少し離れた16人同じ部屋で寝るというところへ…
ほんとにそこにならなくて良かった
私の泊まった場所はアパートのようになっていて、
寝室が2つありトイレもその寝室についていて
さらには全ての道具がそろっているキッチンがついている素晴らしいところ
もともとめちゃくちゃ仲のいいBethとAndreaはベットの2つ入っている寝室に泊まるから
もう一つの部屋を一人で使っていいよと言ってくれた
ということで最後の4日間は一人部屋で一人のトイレでした
めちゃくちゃ快適だった…
別に部屋を共有するのは構わないけど、
女子全員でトイレ・洗面所を使うとなると本当にめんどうなんだよね…
一人一人シャワーは長いし、化粧も長いし…
だからそれから開放されたのはめちゃくちゃ嬉しかった

ちなみに私の使った寝室はこんな感じでした↓
shinshitsu.jpg

そして3人で共有したキッチンはこんな感じ↓
kitchen.jpg

あ、こんなにいいところだったわりにはやっぱりお湯は出ませんでした…
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-16_23:45|page top

Puerto Rico Day7

この日は朝から海へ入りました
といっても、遊んだわけではなくちゃんと海の生態を見てみようという授業です
(一応確認をとっておくと、本当にこのTRIP授業です。)
そしてやったのはSnorkeling
写真のようなものを装着して海に住む生き物たちを見たわけです
snorkel.jpg

(腕が太いとかキモイとかそう発言は受付けません…勘弁して…)
Snorkelingが出来る場所までは船で移動
めちゃくちゃ風を切っていく感じが気持ちよかったぁ
boat.jpg

これは船が一緒だった(左から)ShaneとCaseyと↓
casey.jpg

このスノーケリングでは色々な場所を回ってスノーケリングをしたんだけど、
ウニを見たり、虫みたいな変な生き物を見たり、ヒトデを見たり、なまこを見たり、魚を見たり…
海にいけば普通に見るような生き物たちだけど今回はちゃんとプロの解説つき
海でこんなに学んだの初めてで本当に嬉しかった
やっぱり見るだけじゃなくて学びながら見た方がなんでもおもしろいんだなぁと実感した
ナマコとか普段持ちたくないけど教授が回してくると持たざる得なくなったりで
普段はできない体験もできたしね。
ちなみにナマコは変な感触でした…。
生き物達の写真は使いきりの防水カメラでとっているためここには載せられない…
(まだ現像にも出してないし…)
マングローブの近くでもスノーケリングをした
そしてそこに行くまでに船から見えた看板はコレ↓
manatee.jpg

そう、マナティーに注意の看板
マナティーだよ、マナティー…
テレビの中でしか見れないと思っていたマナティーが
自分たちが通っている海にいるのかと思っただけで大興奮な私でした
残念ながら本物のマナティーには遭遇できなかったけど看板だけで満足です
ちなみにマングローブの間を船で移動しているときはこんな感じでした↓
mangroove.jpg

生まれて初めて生で見るマングローブはほんとにキレイだった
そしてそこをスノーケリングして思ったのは
ほんとにあらゆる生き物がそこを使って生きているんだなぁということ。
そして海水の中で唯一生きられる植物の葉っぱから塩を出すなどの工夫は凄いなと思った。
こういう部分を見るとずっと人間よりも凄い生き物だと思ってしまう。

散々スノーケリングを楽しんだあとは昨日のイグアナプロジェクトの続き。
この日は昨日すでにペイントされたイグアナの数を数え、
前日にペンキをつけられなかったイグアナにはペンキを同じように拭きかけ
体長や性別などのデータを取るというもの。
前日にも結構なイグアナにペンキを吹きかけられたと思っていたのにまだたくさんペンキのついていないイグアナがいたのにはビックリした。
そしてこの日この島には2種類のイグアナがいることを発見
ほとんどがCuban Rock Iguanaという種類だったんだけど、
ほんとに数匹だけGreen Iguanaという種類がいるのだ
これがこの島では珍しいGreen Iguana↓
greeniguana.jpg

(イグアナを持っているのは一見ヤクザに見えるけどとても爬虫類を愛している爬虫類専門の教授です。いい人なんだよ・・・)


この日はうちらのメンバーの一人、Jessicaの誕生日だったため
みんなでサプライズなケーキとプレゼントを用意
教授が何をしたらいいのか分からないと言っていたため
私がPuerto RicoのT-シャツにみんなでメッセージを書いたらどうだろうと提案したら
やたらと評判がよく、即採用された
そして提案したせいでみんなにメッセージを書いてもらう係りにまでなってしまった私。
でも、Jessicaに見つからないようにメッセージを貰うのは楽しかったかも
結果、Jessicaもかなり喜んでもらえたから大満足です
jessica.jpg

それにしても21歳の誕生日をPuerto RicoでむかえられたJessicaのことがかなり羨ましかった
この日の夜は本島でみんなでパーティー
これまでお酒を飲まなかったけどこの日ばかりはちゃんと飲みました
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-15_23:47|page top

Puerto Rico Day6

この日は植物に触れた一日でした

朝からUSDA's Tropical Ag Research Stationというところで
そこに生えている植物を観察しながら回った
あんまり植物に興味のない私は最初つまんなそーとか思ってちょっと凹んでいたけど
実際観察を始めるとめっちゃ楽しかった
初めてカカオを見たり、生まれて初めてみるような変な植物を見たり・・・
そして信じられないくらい大きいクモも発見
kumo.jpg

(この葉っぱ事態手のひらよりずっと大きいものなんだよ)
個人的にはここで大好きなハイビスカスを見れたのが嬉しかった
初めて見るわけではなかったんだけど野生のハイビスカスを見れたというのが嬉しかった
この写真は教授とalien(ちゃんとalienの許可はとってるよ)&ハイビスカス
ちゃんとうちらだって学んでいるというところを証明の意味でこの写真載せます
haibisukasu.jpg

ここで植物観察をしたあとは大学のお祭りを体験
この日は偶然にも年に1回だか開かれる大学の中で行われるお祭りだったらしく、
朝からもの凄い人の量だった…
大学の中で行われていると言っても大学が主催しているわけではなく
町で主催しているような大きなイベントだったため、
町のレストランとかが屋台を出して売っていたり、
小物屋さんなどが屋台でココナッツや貝から作った手作りのアクセサリーを売っていたり…
ほんとに規模が大きいもので歩いているだけもめちゃくちゃ楽しかった
イベント事態はこんな感じ。文化祭みたいな感じかな
ibennto.jpg

おもしろいと思った屋台はふたつあって、
一つはPuerto Ricoで盛んだというタバコの栽培を実感する屋台↓
tavbako.jpg

写真で見てわかるようにタバコになる植物をそのまま売ってるし、
もちろんタバコも売ってるしでなんだかおもしろかった。
きっと私がタバコを吸う人だったら本場のタバコを試していたんだろうけど
残念ながら私はタバコ嫌いでもなくタバコアレルギーなので無理でした。
(煙だけで泣くむせると大変なことになるのです…)
ちなみにタバコもやたらとでかくて長さが20cmくらい太さも1.5cmくらいありそうだった。
写真に小さく写っているのわかるかな??

もう一つの屋台はコレ↓なんだと思う?
kokonaut.jpg

実はこれはココナッツ
写真の通り工事に使うようなドリルで巨大なココナッツに穴を開け、ストローをさし飲むの。
ココナッツはPuerto Ricoの名物のためalienが試したのだ。
(私は試す勇気がなくて、しぼりたてオレンジジュースにしたんだけどね)
ちなみに味は味の無い炭酸みたいな不思議な味…
もっと甘いものを想像してたのになぁ~残念。
まぁようするにあまり美味しくなかったわけ…(よかったよ、頼まなくて…)


この楽しすぎたイベントを堪能したあとはまた植物に触れた。
今度行ったのは大学のAg Research station。
(朝行ったところはアメリカ政府の運営しているものだったの)
ここでは朝行ったところよりももっと農業に関係している植物たちについてを学んだ。
こっちはどうしてみ興味を持てる分野じゃなくて全然楽しくなかった…
そこで講義をしてくれた人たちみんなspanish発音の英語でほぼ理解できなかったしさ


そんな農場体験をした後はホテルを移動。
今度移動した所はPuerto Ricoなんだけども本島から少し離れたかなり小さな島。
ほんとに小さな一日もかからずに島を一周できるこの島は軽く無人島にいる気分だった。
Research Islandと言われるこの島には寝泊りする場所はあるけどお店などは一軒もないため、
食料とかが必要な場合は本島に戻るしかない。
ただ助かったのは本島とこの小さな島を行き来する船が24時間運転されていたということ。

この島のメインはイグアナ
そこら中にいました…
船を下りて島に着いた瞬間からイグアナに遭遇↓
iguana.jpg

これがそこら中にいるの
まぢで恐竜みたいだったから…でかいし、凶暴だし…
みんな大興奮でイグアナの写真とりまくりだった(笑)
この日は島でイグアナプロジェクトを開始
この小さな島にどれだけイグアナがいるかを調べるというもので、
決まった区間を歩きイグアナを見つけたらペンキをふきかけるというもの↓
hukikake.jpg

そして大人か子どもか、大人だったら♂か♀かを判断し、体長を測るというもの。
イグアナは意外にもすばしっこくペンキをふきかけるのが大変だった
でも、なんだかゲームみたいで凄く楽しかった
こんなプロジェクトだけど結構重要なプロジェクトだったんだから
なんていったってこの島のイグアナの数を数えたのはうちらが初めてで、
この結果はちゃんと大切なリサーチの資料として保管されることになるし、
もしこのデータをもとに本なんか出された場合には私たちの名前が載るのだ

この日はこのTRIP初めての一日ちゃんと学んだ日となった
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-14_23:41|page top

Puerto Rico Day5

この日はようやく授業らしく少し学んだ日でした。
この日学んだこと。それは↓コレについて。何か分かる?
shiroari.jpg

これはシロアリの巣。
Puerto Ricoにはシロアリがたくさんいるため建物は全てコンクリートで出来ている。
木の建物なんかはすぐにダメになってしまうとのこと。
この写真のボールみたいなのは泥とシロアリの唾液で出来ているんだって。
この大きさのものまでに仕上げるには2年くらいかかるとのこと…
建物をコンクリートにすれば解決するように思えるシロアリ問題。
ところがそうでも無いらしい・・・。
シロアリたちは紙の薄さしかない隙間でも通れるらしく、簡単に家に入ってこれる。
そして家は破壊しなくても木製の家具、ダンボールなどを破壊していくとのこと

そんなシロアリlectureのあとはCabo Rojo National Wildlife Refugeというところへ
wildlife Refugeとは野生動物が安全に暮らせる場所のことで、
ここでは動植物全て捕まえて持って帰ったり、殺したりしてはいけない場所。
こういうwildlife refugeはアメリカに結構たくさんあるんだよね。
狩りというスポーツが盛んなアメリカだからこそあるのかもしれない。
でも、その場所はハイキングできるようにはなっていて野生動物や植物を見れるようにはなっている。
うちらがここでしたのはそれこそハイキング
Puerto Ricoにはdry forest (サバンナに木が生えたようなところ), rainforest,..など
色々な環境が見られる島である。
だからすっごいtropicalというところから、とてもtropicalとは思えない所まで色々。
それだけ色々な生態系があるといえる凄いところでもある。
ちょっとした山の配置や海への面し方で気候が変わり、
植物や動物の種類が変わるということを凄く実感するところでもある。
うちらが歩いたのはこんなTropicalのイメージが全くないところ↓
Puerto Rico Trip (3.9-3.21.2006) 161

それでもサボテンの上に作られた鳥の巣や、
数日前にいったPuerto Ricoのmarketで売られていた甘くスッパイ木の実↓、
mazuppai.jpg

マングースの死体、
朝見たシロアリの巣とは比べ物にならないくらい大きいシロアリの巣↓、
shiroari2.jpg

あらゆる種類のトカゲや鳥たち・・・と色んなものを見れた


Wildlife Refugeを楽しんだあとは灯台へ…
映画に出てきそうな崖っぷちみたいなところにあった灯台。
こんなところ↓
gakeppuchi2.jpg

そしてそんな前でまた全員の集合写真
107.jpg

足を踏み外したら終りというハラハラ感たっぷりだったけど(高いところ得意じゃないの)
そこから見える景色は素晴らしかった
ただこの灯台から車へ戻る途中に大雨に会い、びしょぬれになったうちら…。
しかも教授の一人は坂道で足をすべらせ捻挫…
Puerto Ricoではよく大雨が降り、すぐに止むと聞いていたけどまったくもってその通りだった。
ホテルに帰るころにはすっかり止んでいた…。
まぁPuerto Ricoの雨も体験できたと思えばいい思い出だったのかな?
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-13_23:33|page top

Puerto Rico Day4

この日もただただ観光&遊びの日。
というのもアメリカ人だから中には日曜日だから教会に行きたいという人がいたため、
泊まっている場所から町へ繰り出し
教会に行きたい人は行き、そうじゃない人は町を観光しているというもの。
もちろん私とalienはしっかりと観光
うちらが行ったのはPuerto Ricoのマーケット。
頭に描いていたのは野外のマーケット。
だけどこのマーケットなんと冷房の効いた室内にあった
でも野外のマーケットみたいな感覚になれるという不思議な場所だった

ichiba.jpg

ほんとに新鮮な果物や野菜が置いてあった
しかも見た目が完璧でない果物がおいてあるあたり自然にとれた感があってよかった
中には見たことない木の実や果物がおいてあるし、
オレンジとかココナッツはその場で切って渡してくれるし、
スペイン語で宣伝しまくってるし、
しまいには生きてるカニを売り出すし…(カニ見えるかな)↓
kani.jpg

ほんとに本場のPuertorican市場を味わった

市場でPuerto Ricoの文化を堪能したあとは
泊まっている寮に戻り、この寮がある大学を探検
Puerto Ricoでは春休みではなかったらしく生徒が普通にたくさんいたし、
教科書を持って足早に歩いている人や
グループで勉強している人たちなどがいた。
みんあしゃべるのはスペイン語なのに持っている教科書は全部英語。
なんか不思議だった。
だってしゃべりかけても英語が伝わらないのにどうして教科書は読めるの
って…別に読めて喋れないなら日本と同じだなぁ~なんて気付いたりもした。
変な教育だよね。
この大学で更にビックリしたのはご飯の安さ
この量で、しかもしぼりたてジュースつきで3ドルしなかった↓
ranchi.jpg

しかも美味しかったしね…UNLの食堂が7ドルもとって不味いものを出していることが悲しくなった。
しかもそれを普段食べてるのかぁ…とか思うと軽くご飯のために転学したくなった(おい)
あ、ちなみにこのメニューはRice & Beans、Fried Plantaineそして照り焼き風味だったチキン
とりあえずうちら日本人にはとっても美味しいメニューだったと思う。
アメリカ人には微妙だったみたいだけど

まぁそんな午前中を過ごしたあとはやっぱりBEACH TIME
この日行った海はまた昨日とは違う場所で、
Puerto Rico一番の海辺と言われるところ。
確かに海の青さが全然違った
とか言ってみたいところけど私にはいまいち違いはわからなかった
海の中でピラミッドを作ろうとするネブラスカ組み↓
kumitaisou.jpg

そしてこの日はちょっと高級目の魚介類を食べに行った
ここは教授がスケジュールに最初から組み込んだところで、美味しいと有名なところでもあった
全員で24人のネブラスカ組みは海が見渡せる席に座る。
私とは魚介類と聞いて久しぶりに美味しい魚介が食べられると喜んでいたんだけど、
ほとんどのアメ人、特にアメリカのど真ん中にいて魚と縁のないネブラスカ出身のひとたちは
ちょっと困った表情。
それでもみんな試そうとする志は凄くて、初めて食べるというタコやら魚やらを頼んでた。
魚は結構みんな好きだったみたいだけど、タコは賛否両論だったみたい(笑)
めちゃくちゃ美味しいのにね
うちらが食べた場所は実質海の上みたいなものでちょっと下を除くと大きな魚が見えたりして楽しかった
umibe.jpg

見えた魚はこんなの(ちょっと見えにくいかもしれないけど)↓
sakana.jpg

とりあえずデカイ魚だったよ

そんなこんなでこの日も楽しい観光&BEACH TIMEを過ごしました
これが授業だなんてほんと信じがたいけどね
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-12_23:29|page top

Puerto Rico Day3

この日はOld SanJuanの大学のホテルから Mayaguezの大学のホテルへ移動
着いてみると前回泊まったとこよりもかなり大きめの部屋に3人
これは結構いいところなんじゃないのなんてみんなで期待してみる
私の新しいルーミーはTeriとChandra。
ちなみに部屋はこんな感じ↓
heya.jpg

Teriは着くとすぐに「シャワー浴びてくるね」と去っていった…
(シャワーとトイレは廊下の端っこにある感じ。ようするに寮みたいな感じ。)
そして30分後、まぢで顔を曇らせた彼女が部屋に戻ってきた…
「Hey... bad news... there's no hot water here... It's freeeeeeeezing」
…は
そう、ほんとまったくお湯の出ないシャワーだったの
この瞬間から早く次の場所に移りたくなったのは言うまでもない。
みんなでシャワーを浴びながら暖かいものを想像しよう…とかかなり頑張ったけど
冷たいものは冷たいままでした。

この日のメインイベントはホテルの駄目さではなく、洞窟だった。
Rio Camuy Cave Park というところへ行き、Tourに参加。
最初は洞窟のでき方やTour中に注意すべき点などのビデオを見て、
そのあとはトローリーに乗りメインの洞窟へ到着

trolly.jpg

トローリーに乗っている間は普通に暑いのに洞窟に近づくとびっくりするほど気温が下がった。
洞窟に入り込む日差しの感じとか、ここの洞窟で見るものはほんとに信じられないほど美しかった。

doukutsunaka.jpg

doukutsu.jpg


光があたっているところにしかほんとに生えない植物たち、
洞窟の中のたまった水でしか生きられない体調2mmの海老、
いろんな形に見える岩たち、
やたらとデカイ蜘蛛やコオロギたち、
昼間で休んでいるけどたまに動くのが見えるコウモリたち…etc
普段まったく触れないものがそこにはあってほんとに美しいとしかいいようがなかった。
コウモリがもっとも大量に隠れているという穴の側を通ったのだけど、
そこからはコウモリの体温と体臭が…
ほんとにその穴からだけ熱気が出ていて気持ち悪かったけど
生き物がいるんだなぁ~生きているんだなぁ~なんて当たり前なこと考えた。
途中では若返りの水(飲んだり肌に塗るといいんだって)を紹介される。
いまだかつて一度もお腹を壊した人はいないとのことだったけど
私にその勇気はなく、肌に塗るだけにしておいた。
でも、ほんとに誰もお腹壊していなかったから私も飲んでおくべきだったかなぁ
とにかく予想外に…むしろ異常なほどに楽しい洞窟tourでした

そして洞窟をみんな大興奮で体験したあとは…BEACH TIME
前回行ったところとは違う海辺へ
またとてもキレイなところだった
下の写真は海ではしゃぐUNLの学生たち↓
umi.jpg

海辺をバックに入る海は本当に最高だったよ
そしてこの日は海辺の近くで地元料理のKabab()を夕飯に食べ、
私とあと3人の友達は集合時間までの間にまた海ではしゃいだ
yoruumi.jpg

この写真はその時の様子
ちゃんと映っているのはAshley、そしてはじっこで笑っているのが私です。
ほんとに小学生かってくらいめちゃくちゃはしゃいだ
あんなに笑いながら海で遊んだのはいつ以来だろう
とにかく最高に楽しかった

この日はほんとに遊びまくった充実した日だった
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-11_23:25|page top

Puerto Rico Day2

寝不足のまま、疲れのとれていないままの出だし。
私はまだ夜中の2時にJessicaがハイテンションで現れるまでは寝ていたし、
そのあとも寝れたけどJessicaのように夜中2時に着いた人たちは
ほんとに朝辛そうでかわいそうだった

この日はまだ授業みたいではなかったのがせめてもの救い。
そう、この日はただの観光
SanJuanのOld San Juanというところへ行き、古い教会や歴史博物館などを見たり。
ただそこに着くまでが大変だった…
バスに乗るにもまずどっち側のバス停に行けばいいのかわからないし、
何番のバスに乗るのか分からないし、
バスの料金は分からないし、
バスがきたはいいけど今度は50セントきっちり持っていないと乗せないと言われるわで
約1時間をバス停で過ごしたUNLの生徒たち。
今日一緒に回ろうと話しかけてくれたChandraが側にいてくれて本当に助かった…。
なんでってPuerto Ricoってアメリカなのに英語がほとんど伝わらないから…
Chandraはスペイン語、フランス語、ほんの少しの日本語をマスターしている子で
どのバスに乗るだとか色々聞いてくれたうちらのリーダー。
もちろんこのリーダーっぷりはこのTRIPの最後まで続くのだけど。

ようやくOld San Juanに着き、お昼を食べる
ここのレストランはとってもいいところだった
美味しかったし、ちゃんと英語が伝わったから英語のメニューだったし
軽く英語の素晴らしさを実感。
ここで私が食べたのはpuertorican料理。
Asapaoというトマトベースのsoupにご飯が入っていてあとは自分で
チキン、魚介類(タコ、魚)などを選べるというもの。
asapao.jpg

めちゃくちゃ美味しかった
一応アメリカのくせにめちゃくちゃ量が日本っぽいし、味は濃すぎないし、
美味しいし、なによりもご飯だし
ココで食事の心配はしなくても大丈夫とさっそく悟った私でした。
実際、TRIPの終りの方でアメ人たちがバーガーキングを恋しがっている中、
私とはバリバリPuertorican料理を堪能したしね

美味しいご飯おあとは少し待ちを歩き、教授たちと会うことになっていた博物館へ。
Puerto Ricoの道は日本なみに狭かった
michi.jpg

ネブラスカや他のアメリカの田舎で育ったアメ人しかいなかったからみんなまぢでビックリしてた。
そんな中ある意味懐かしさまで感じる私と
写真でもわかるけど路上駐車率も半端なく高かった

博物館は海を見渡せる場所にあって本当にキレイだった。
hakubutsukann.jpg

この日一緒に行動した(左から)Alison,Teri,Chandraと↓
chandratachito.jpg

そしてそこでさっそくみんなで集合写真。
7.jpg

これが今回のメンツでした

散々町を観光したあとはみんながもっともこのTRIPで楽しみにしていたことを実行。
そう、それはBEACH TIME
青く光る海にみんな大興奮
ちょっと海の中に入ればたくさんの種類の色鮮やかな魚たち
しかも何が良かったって教授が3人もいるから魚を見つけてはその話を聞いたりできたこと
HANDS-ON EXPERIENCEってこのことよね
ただここで問題だったのは・・・ウニ
数人ウニを踏み、その毒が足に入り痛くて泳げなくなった・・・
といってもそんなに長続きする痛みではなくて次の日には泳いでたんだけどね。

ただの観光で授業だということを忘れた1日でした
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-10_23:21|page top

Puerto Rico Day1

PUERTO RICO初日
といってもこの日は何もしていないに近い。

EAST CAMPUSに朝の3時45分に集合
(真夜中、お昼、午後の3つのグループ)、
そこからOmaha空港までバンで1時間、
Omaha空港(NEBRASKA)からNewark(NEW JERSEY)空港までが飛行機で3時間、
NewarkからSan Juan(PUERTO RICO)までが飛行機で4時間という長い道のりの末、ようやく到着。
誰も集合時間に遅れてこなかったことが奇跡的だと喜んでいたのに、
Omaha空港ではさっそくトラブル
一人の生徒のチケットがwaiting listにのっているだけで席がちゃんととれていなかったです。
この日のフライトは満席。
結局、その生徒は次のお昼にPUERTO RICOに行くグループと一緒に行くことに…
3時45分にキャンパスに着いたのに、
出発するのがお昼過ぎになった彼は次のグループが来るのを8時間以上空港で待っていたそうな…
めちゃくちゃかわいそうだった…。
そしてまだNEBRASKAにいる時点から問題が発生してそれに対応していた教授もかわいそうだった…。
きっと先が思いやられたんだろうな
NewarkからSanJuanまでの乗り換えは何事もなくスムーズに行き、
San Juanに着いてからも全員の荷物がちゃんと出てきたし、
あとはPUERTO RICOにいる間にずっと使うバンを借りて泊まる場所へ向かうだけとなった。
ところが…
PUERTO RICOタイムで午後4時に着いたのにバンを借りるだけで何故か3時間近くかかった…
その間蒸し暑い気候の中ずっと外で待っていたうちら…
飛行機の疲れもありみんなとりあえずぐったり。
ようやくバンが借りられてPUERTO RICOの大学の所有するホテルへ到着。
私のルーミーのAlisonと教授からカギを貰い部屋へ向かう。
部屋は予想していたよりもずっといいものだった。

img20060327.jpg

(主張しますが、一番奥のキレイなベットが私がいたところです。)
あの日文句を言ったけど実はこの旅行で泊まったなかで一番いいところだったと今は思う。
ちゃんと冷房も暖房ついていたし、布団もあったし、何よりもお湯が出た…。

そんなこんなで一日目はそのまま夕飯をファーストフードで食べ、みんな爆睡
(少なくても私とAlisonは。他の部屋はわからん。)
ところが、今日の午後ネブラスカを出発した組がPUERTO RICOタイムの午前2時に到着。
その組にいた一人がうちらのもう一人のルーミーだったため
夜中の2時にJessicaがハイテンションで入ってきてAlisonと私は起こされる…
Jessica: 「I am so excited」
Alison:「I know you are... 」 (じゃっかん切れ気味。)
私:(一応)「I am excited too 」(心の中:「ふざけるな静かに入ってこいや」)

そんなこんなでようやく一日目終了…。
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-09_23:20|page top

いよいよ…

PUERTO RICOへ出発です
かぁーなり楽しみっ
朝3時出発が微妙だけど…
普段12時半には寝ている私には今起きているのも辛いのに…
(現在真夜中00:50AMです…あと2時間くらいで出発…)
しかも飛行機…。
落ちませんよーーーーに


あ、間違いなく1週間以上このブログ書き込めないです…
でも、帰ってきたらいっぱい書くのでよろしく

それでは行ってきます
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-03-09_00:19|page top

夏クラス

今日から夏クラスの登録がはじまった
今回は初めて夏の間ネブラスカに残ろうと思っています…。
FIELDの授業2つを最初に取り、
通訳の仕事をして、
Second Fiveでも授業を取るという予定。

授業を取ることは構わないけど…日本に帰らないのはちょっと不安。
今までずっと帰っていたから。
登録したあともまだちょっと悩んでいたりする。
夏を乗り切ってもそのあとまた秋学期が始まったらまたホームシックになりそうで…怖い
家族に会えないのも友達に会えないのも私にはやっぱり辛いから。
どんなにここの生活に慣れたといったってやっぱり家が好きだから。
年寄りのうちの犬に会えるうちに会っておいた方がいいのではないかとも思う。
友達が4年になったら会えるチャンスは少ないかもしれない。
インターンとかももっと何かやっていた方がいいんじゃないかとも思う。

めずらしく結構悩んでる
どうしよう。。。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-03-06_23:10|page top

文化

今日Malaysian Nightに行ってきた
名前の通り、マレーシア人を中心にマレーシアの文化・歴史を紹介するイベント。
Japan Nightのように1年に一回開かれるんだよね。

食事はBuffetスタイルで個人的にはとても美味しかったと思う
大きなエビや焼き鳥ちっくなものや牛(たぶんね)を煮込んだもの…ほんとに美味しかった
何気にめちゃくちゃ美味しかったのはデザート
何かわからないけど今までリンカーンで食べたケーキの中で
一番美味しかったといっても過言でないくらい美味しかった
量が少なかったのが良かったのかホントに美味しかったのかは分からないけど
とにかくめちゃくちゃ美味しかった

食事のあとはダンスやらプチスキットなどを見た
ダンスを見てておもしろかったのはマレーシヤの踊りを
日本人が踊ると動きがハッキリしすぎるということ。
もちろん日本人である私からすればそれが一番上手く見えるんだけど、
たぶんマレーシヤの踊りとしてはもっと流れるような動きがいいんだろうなって思った。
日本人の踊りはソーラン節とかみたいにほんとにハッキリしてるからね…。
きっとこういう小さなことが文化の違いなんだろうなって思った。
なんかそういうのがとてもおもしろい

Japan Nightでもそうだったけど基本的に色んな人種が混ざってやっているのはほんとに嬉しくなる。
てか、素敵なことだと思う
自分の文化を紹介するだけじゃなくて他の文化も同時に理解できる気がするし、
ほんとに国境とか関係ないんじゃないかって思わせてくれる。
こういうイベントはもっとあってもいいよね
そして他の国のイベントを見るだけでもおもしろいけど実際に参加もしてみたいかもなんて思った
きっと留学していなかったら文化交流()がこんなに素敵なことだって気付かなかっただろうな…
とにかく素敵でした

そしてもう一つ素敵だったこと・・・
それはFORMALを着ていくというイベントだったからみんなドレスを着ていたということ
まぢでみんなほんとに美しかった
私も新しいドレスが欲しくて午前中に買い物に行ってみたけどなんだかいいものが見当たらず
諦めて2年前にJAPAN NIGHT用に買った黒いドレスを着ていったけど見苦しかったね…
もっと周りのコたちのようにドレスを美しく着たい…
今年の目標に「いい女になる」というのを足したいと思います…。
自分のダメさを大きく実感したイベントでもありました
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-04_22:09|page top

とってもいい日☆ (長いです…)

最近のネブラスカはとても暖かい。
今週の初めなんかは半そでで歩けるくらい暖かかった
さすがに今日はなにか羽織っていないと寒いけど、
それでも凄く気持いい天気

こういう素敵な天気の日にはちょこっとオシャレをしたくなる。
といっても私の場合ほぼ毎日ジーパン+T-シャツ、100%すっぴんと
日本ではありえない格好で歩いているから
ちょっと違うものを着て、ちょっと化粧すればそれだけでオシャレした気分になる
(確実に日本の大学生にはなれません・・・)
ココの学生はほんとにファッションセンスがないというか服にお金かかってないというかで
ちょっとオシャレをすると凄く浮く。
日本人の中にも私みたいに終わった人もいれば
未だにしっかりとオシャレを毎日している人もいる。
そういう人たちは私とか日本人から見れば輝いているけど、
アメリカ人の視点から見ると浮いている…。
今日の私はたぶん浮いている側。
通り過ぎるアメリカ人みんな見てくる軽く芸能人の気分(笑)
そんなことは気にせずEnvironmental Policyの授業へ…

その授業のあとはそのクラスのTAの大学院の研究のためのインタビューをうけてきた。
そのために彼の家にいくと彼の奥さんが迎えてくれた
時間がお昼の時間帯だったから奥さんがスパゲッティーを作ってくれた
彼女は韓国人だけど日本で働いていた経験もあり日本語と英語をペラペラにこなす凄い人
彼の方はアジアに興味のあるアメリカ人で日本語も韓国語もしゃべれない感じなんだけどね
彼の研究は「East or West: Exploring Asian Student views on Leadership」というもの。
だからインタビューで聞かれた質問も「あなたにとってリーダーシップとはなんですか」
とか「リーダーシップに必要なものはなんだと思いますか」というようなものばかり。
英語が上手く伝わったかどうかは不明だけどなんとか答えられたのでよかった
インタビューの後は奥さんも含め3人で雑談。
特別なことは何も話していないのに凄く楽しい時間だった気がする
奥さんの方はやたらと私を気に入ったらしく、最後に「また2人で遊びましょうね」と約束。
新しい友達が出来たみたいです…

夕方は研究がキャンセルされたので勉強する気もなくなんだかまったり過ごし、
夜はアメリカ人の友達の家で「日本食を作って食べよう」の会を開いた
といっても私が料理なんか出来るわけもなく、こぶたんさんが全て作ってました
メニューはトンカツ・豆腐と大根のサラダ・肉じゃが・味噌汁そして日本の白米
ほんとに涙が出そうなくらい美味しかった
買い物中とか作っている間とか食器を並べたりしている時とか
かなり盛り上がって話していたのに、
食べ始めたら美味しすぎてみんな無言でガツガツ食ってた(笑)
Jakeは日本に留学しにいっていたし、
日本でホームステイもしたから日本食がどんなものか分かっていたけど、
Breannaにとっては初めての日本食。
ねちねちしたあの日本のご飯を食べるのも初。
こんな味付け食べたことないわと特に肉じゃがが気に入った様子で喜んでた
普段、適当な知識で日本のことを教える私ですが(おいっ)
今日はちゃんとした日本の文化が伝えられたんじゃないかな
出来上がりはこんな感じ↓
img20060305.jpg

ご飯のあとはなんと昔懐かしの日本のドラマ「Love Generation」を見た
しかも英語字幕つき(笑)
実は私このドラマ初めてみるんだよね…
キムタクもなんかキモイし(もともとキムタク好きじゃないけど…)、
松たかこにいたってはなんか不細工だし(今かわいいのに)
映っている風景も古いし衝撃も多かったけど結構おもしろかった
今日は1話しかみてないけど、
またどっかの休日でJakeとBreannaの家で続きを見る予定
続き気になるしね…

なんだか色んな文化にひたった一日でしたたのしかったぁ~
謎なのは昼間にTAに車で寮まで送ってもらったときの車の中と
夜買い物に行くときのJakeの車の中で新しめのJ-POPがかかっていたこと・・・
一つも分からなかった…
彼らの方が詳しかった…
日本にますます帰れない危機が…
・・・まぁ、そういうこともあるよね…。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-03-03_22:10|page top

ばとーんばとーんばとーん

『見たらすぐやるバトン!』

ははん…amicableさんのところで踏んじゃった…

※ルール:見た人は全員やる事!!
     必ずやる事!!
     見た・見て無いは足跡で解ってますから!!
     要するに足あとに名前が入った瞬間に!?
     見たと判断致します

●今、どこに居る?

自分の部屋~

●今、一番近くに誰が居る?

まぁ一人部屋なのでね…誰かいたら怖いです


●今、どんな服装?

T-シャツにジーパン。
いつもそれ。

●今、何食べたい?

これからBW3に行く予定だからチキン
(さっき食堂で会った方々、夕飯はもう食べたんじゃというような疑問は抱かないでください…)

●今、何飲みたい?

なんせドクターストップかかっててカフェインが取れないから
久しぶりに珈琲とかラテとかお茶とか飲みたい…(切実。)
最近水しか飲んでないや…
てか、それしか飲めないや…

●今、真後ろには何がある?

ぬいぐるみのいっぱい乗っている、いつも苦労して寝るベット
(でも、いっぱいいないと寂しくて寝れないのです)

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?

目の前で泳いでいるベタたち。
♂が♀に猛アタックしているけど…
ベタ子(♀ベタの名前)はそれを無視でご飯食べてる…頑張れ、ベタ男(♂ベタの名前。)

●今、誰に会いたい?

今日の朝一緒にルナシーやら河村隆一の話で(メールでだけど)盛り上がった私の大親友。

●その人に今伝えたいことは?

やっぱり会って盛り上がりたいよ
ネブに来い(いや、結構まぢで。泊まるところならあるよぉ~)

●今一番歌いたい曲は?

特に浮かばない…。

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?

あ、PUERTO RICOの準備しなきゃ…

●今の体調は?

健康すぎて困ってます

●今どんな気持ち?

早くPUERTO RICOに行きたい
あさってには出発していて着いていると思うとドキドキ…
とりあえず準備しないと…
あ・・・洗濯しないと下着が足りない・・・
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-03-03_21:18|page top
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