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"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

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専修中学校7日目

体験授業最終日
今日のサメのクラスも実は最初の方は違う通訳の死後tの方でいられなかった…
でも、ちゃんと最後の方はいられたので先生にも生徒にも(´с_`)ノシ 【βyё βyё】が言えた
今日はサメの歯を使ったネックレス作りがメインだったみたいで、
遅れた私はネックレスまで作る時間はないからとブレスレットを作らせて貰った。
ちゃんと私の分のサメの歯まで用意されていたことが凄く嬉しかった
そして最後に先生が一人一人に賞状を渡したときも私の分が用意されていた。
ほんとに嬉しかった
そして先生に「また来年もやってね」と言われたのが一番嬉しかった

去年も凄く楽しかったこのサメのクラス。
やっぱり今年も凄く楽しかった
先生がいいのはもちろん、生徒達も凄くいい子たちが揃って、
凄く明るく元気なクラスになったのではないかと思う
それに個人的に自分の専攻の復習みたいな感じだったのも勉強になって良かった
なんて言っているか自分が分かるのに日本語の単語が上手く出てこなくて
上手に生徒たちに説明出来なかったところとかもあった。
それは来年に向けてもっと勉強しないといけないなと反省したし、
同時に「なんて言っているんですか」と質問してくる生徒に頼られると
自分もちゃんと仕事出来ているんだなという自信にもつながった

クラスの最後にはもう一つ先生からサプライズがあった。
それは真っ赤なバラ。
クラスの女子全員に1本ずつ配られたバラ。
男の人からバラを貰うなんて初めてでなんか凄く嬉しかった
そんなバラと一緒に先生とツーショット
img20060703-3.jpg

STEVE先生は私を同じ専攻で卒業しているからとっても話やすい人。
先生も私が野生動物学だということが嬉しいみたい
この通訳の仕事を始める前に行っていたCEDAR POINTのことも知っていて
その話で盛り上がったり、私が普段授業を取っているキャンパスの話で盛り上がったりした
この仕事をしてなければ絶対に会えなかった人だから
この仕事を紹介してくれたに凄く感謝
来年もまたこのクラスの通訳をする時にSTEVEに会えることを楽しみにしています

この体験授業のお別れ会みたいなのが終わったあと生徒達のホームステイが開始
「意外に伝わらねぇ~…」とか「まぢで伝わらない…」とか不安そうな声もたくさん聞こえたけど
それでもみんな凄く楽しそうにホストファミリーの人と家に向かっていった。
凄く生意気な子たちでさえちょっと緊張しているのか縮こまって見えたのがほんとにおもしろかった
ホームステイなんてめったに出来るものじゃないからぜひみんなに楽しんで欲しいな…
あとはずっと体験授業の準備や体調の悪い子の看病とかで
寝不足だったりして大変だった先生たちにもゆっくり休んで欲しいと思う。
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comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-30_23:31|page top

専修中学校6日目

今日はサメのクラスにいけなかった…
その代わりに校長先生の元でずっと通訳してました。
今日のクラスでは豚の心臓の解剖をやっていたから凄く行きたかったのに…
でも、こちらも雇われている身なので文句は言えない…。
クラスにはいけなかったのに先生であるSTEVEは
ちゃんとその日の心臓とスタッフィングの料理を残しておいてくれた
去年もこの心臓を使った料理は凄く美味しかったのを覚えていたけど、
やっぱり今年食べても美味しかった
明日はいけるといいなぁ~…

午後はStur Museumへ
ココはNebraskaの昔の暮らしを体験してみようみたいな所。
昔の町並みを再現した場所や↓、
machinami.jpg

(それぞれの建物の中に入れてそのお店ならではの体験がそれぞれ出来る。)
昔の乗り物の中が見れたり↓、img20060703_1-1.jpg

昔の建物の中が見れたり↓
tent.jpg

カウボーイ体験が出来たり↓
cowboy.jpg

昔のNebraskaの人たちの作った通りの
バッファローシチューにコーンブレッドが食べられたりする↓
img20060703-2.jpg

もちろん昔の暮らしを再現しているわけだからエアコンなんかない。
だから凄くおもしろい体験がたくさん出来るけど暑いとかなり悲劇的なことになる
今日は幸いそこまでは暑くはなかったとは言え、
ダニ対策のために長袖、長ズボンを着て行動した生徒さんたちはほんとに凄いと思う。
私なんて半そでだったのに倒れそうだったよ…

しかし明日で体験授業も全て終わってホームステイが始まる。
そしたらもう生徒達と関わる時間なんかもうほとんどない…
なんだかここまであっという間だったなぁ…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-29_23:21|page top

専修中学校5日目

今日のサメのクラスで見たもの…キメラ。
chimera.jpg

RAT FISHとも呼ばれるこの魚はその名の通りネズミに見える…
これもサメと同じ仲間ということで紹介された。
他にはRAY(エイ)を見た
ray.jpg

そして今日の食事はまた見たものにちなんで帆立貝
なんでキメラとエイにちなんでホタテ貝かというと、
ホタテ貝って高級で、それで稼ごうとする人の中で
エイのヒレにあたる部分をホタテの形に切って売る人がたまにいるから。
ようするに安いものを高く売りつける人がいるみたい。
噛み応えとか見た目とかかなりそっくりなそーな。
このクラスを教えているSTEVEがどこかの市場でホタテ貝を見て
「これはほんとにホタテそれともエイ」と聞いたら
無言で立ち去った人とかいたみたい。
なんか自分が食べてきたホタテも
実はエイだったなんてコトがあったのかなぁ~なんて思ってしまう…

でも、出来上がったホタテの入ったスパゲッティーはめっちゃ美味しかった
hotatesupa.jpg

午後はSouth Pointe Mallへ
どこへ行くにも文句タラタラな生徒たちもこの日ばっかりは元気いっぱい
やっぱりアメリカの服は日本と違うから楽しかったんだろうな…
中にはチューターの人が彼氏といちゃついてて、
その彼氏と一緒に家具とかを見て、
そこに中学生を連れて行っている人がいてめっちゃくちゃ生徒がかわいそうだった…
日本から来ている子たちに家具なんか見せてもどうしようもないし…。
ずっとそのお店の出口のところで待たされいる姿があまりにもかわいそうで
そこのチューターには待ち合わせ時間を決めて自由行動にしてもらえるように頼んだ。
チューターに選ばれて、しかもバイト代まで貰っているのに仕事をしないとか最悪だと思う。
あーいうチューターは雇ってはいけない
生徒がかわいそすぎる。
せっかくの修学旅行で、せっかくの英語に触れる機会なのに…
チューターが外れてそれが嫌な思い出になるとか英語に触れられないとかほんとにかわいそう。
来年は彼女が選ばれないようにしなくては…。

明日はリンカーンから2時間ほど離れた所にあるstur museumへ行く予定。
あまり暑くないといいのだけど…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-28_23:19|page top

専修中学校4日目

今日も午前中は体験授業
もちろん今日もサメのクラス担当で
今日このクラスで見たのはサメ(むしろ魚)の先祖にあたるLamprey(ヤツメウナギ)
lamprey.jpg

ヤツメウナギといっても全くウナギとは別の生き物なんだけどね。
アゴのない変な原始的な魚である。
食べても美味しくないらしいし…
生徒達は気持ち悪い~~~なんていいながら興味津々に見てた
私も動物学の授業で初めて見たときかなり興奮しながら見た覚えがある(笑)

午後はオマハ動物園に行ってきた
個人的には6回目くらいの動物園だったけどやっぱり興奮
誰よりも興奮していた自信がある…
この動物園では生徒たちはみんな小さなグループに分かれて、
アメリカ人のチューターさんたちと周ったため私とも自由行動だった
何回も来ているだけあってメインのものはだいたいどこに何がいるとかが分かったけど、
今回は今まで気付かなかったことに色々気付けた
鳥の知識や行動学の知識もこの夏に増えて、
そのクラスで習ったことを応用しながら動物を見れるようになったのも
おもしろさ倍増の要因だったのかも
やっぱり動物を観察するのって好きだなぁって実感。
そしてもっともっと知識が欲しいなとも思った。
小さいころからずっと動物に詳しくなりたくて、
それが今留学ということを通して実現しつつあることが嬉しくてたまらない
動物に関することだけだけど学ぶということが楽しくてしょうがない。
なんだかそれを凄く実感できた動物園だった。

去年も専修中学生たちはオマハ動物園に来たけど、
そのときはほんとに文句ばっかりだった。
「暑い」とか「飽きた」とか「臭い」とか…
でも、今回途中で出逢った生徒たちはめっちゃ楽しんでて
なんだかそれを見ているだけでこっちが嬉しくなった

動物の一部をご紹介↓
img20060703.jpg

最近動物園に加わったmountain lion。
オマハのダウンタウンでウロウロしているところを見つかり、
人に危害を与える前にと捕獲されたんだよね。
それでまた人のいない所に逃がそうとしたんだけど、
オマハの人たちがまたダウンタウンに出てきたらどうするんだって心配したため、
今度は違う州に逃がそうと検討。
でも、もちろん他の州でもなにか被害があったら困ると言われて
どこにもいけなくなったこのmountanin lionはオマハの動物園で一生を過ごすこととなる。
全て今年のうちに決まったこと。
それを知っているとmountain lionが見れるという興奮よりも
人間って勝手だなぁという気持ちの方が大きい。
もちろんmountain lionが人を襲うという事件が過去に何件かあったわけだし、
それがいいことだとは全く思わないけど
だからって動物園で一生過ごすことになったのは
どんなにいい世話をしてもらえるとは言えなんだかかわいそう
img20060703_1.jpg

これは海ガメと
普段水槽の奥のほうで泳いでいてなかなかこんな感じで写真撮れないからラッキーだった
たいてい動物園にいる海がめは保護された亀が多い。
オマハにいる子がどんな理由で動物園に来たかはわからないけど…
risu.jpg

地面に落ちて溶けたアイスを舐める野生のリス。
ネブラスカにはたくさん野生のリスがいる。
日本ではめったに見ることのないリス。
中学生達もそのせいでかなり興奮した様子でリスの写真をたくさん撮ってた
(私は3年もいるのにまだリスを見るたびに興奮してしまうけど)
リスはネブラスカでは停電の原因でもある。
というのもリスたちが電線を噛み切ってしまうから…
そのせいでネブラスカでは年間でもリスの対策に多額のお金を費やしていたりする…。
その他にもトウモロコシを食べてしまう鹿への対策、
道路に飛び出てくる鹿への対策
(ネブラスカだけで年間で5000件以上もの鹿と車の衝突事故がある。
そのうち200件は死者まで出る。)
たまにやってくるmountain lionの対策などのも多額の金額が費やされている州である。
野生動物が多いということは自然もたくさんあるということ。
それはとてもいいことではあるけどその分問題もたくさんかかえるんだよね…。
田舎の州はある意味大変だ。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-27_23:16|page top

専修中学校3日目

今日から中学生たちはネブラスカの中学校を体験するという
Bright Light Programというものに参加した
毎年このプログラムは10個くらいのクラスに分かれている。
サメの解剖のクラスだったり、ロボットを作ったり、クッキングをしたり…etcと色んなクラスがある
もちろん先生はアメリカ人。
TAもアメリカ人。
クラスメイトもアメリカ人。
授業は全部英語というもの。
私は去年同様、サメのクラスを教えているSteve Nelsen先生の元で通訳。
というのも他のクラスに比べて専門用語の多いクラスだから。
私からしたって大学で習ったことの復習みたいなものだし…
このクラスは毎年一番いいクラスだったと言われる最高のクラス
なぜなら先生の教え方がいいから。
必ず全員にしゃべらせて、必ず全員一番前に座るように仕組んで、
必ず全員が楽しんでいることを確認して…etc
ほんとに感じのいいクラスになる
今年も絶対に一番雰囲気のいいクラスになることは間違いないでしょう

個人的にはその先生に去年も通訳をこのクラスでしたということを覚えてもらえていたことが嬉しかった
「また君が通訳だといいなと思っていたよ」なんて言われるとやっぱり嬉しい

今日このクラスでは鮭とサメをみた
salmon-1.jpg

(載せる許可をもらっていないので顔はニコニコにしてあります。)
さっそくやる解剖に生徒たちは大興奮
「臭い」とか言っているわりには凄く熱心に見ている生徒たちはやっぱり中学生だなぁなんて思った。
このクラスのもう一つのいいところ。
それは…解剖したものを食材にして料理をすること
もちろん実際解剖した物を使うわけではなくて、料理用に残しておいたものを使う。
今日だったらサメのヒレをみたからフカヒレスープ
これがなかなか美味しかったりしるんだよね
ryouri1.jpg

午後はボーリング場を貸切でアメリカ人の子たちも含めてボーリング
基本的に体験授業のクラスごとに分かれてやった。
英語は通じなくてもみんな一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてたりしてて良かった
個人的には初の3桁の点数を出せたのがめっちゃ嬉しかったんだけどね
(いつも70くらいとかなり低レベルだから・・・)

明日からは今日みたいに楽な日にはならない。
生徒達みんな楽しんでくれればいいのだけど…。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-26_23:13|page top

専修中学校2日目

今日は午前中にキャンパスツアー、午後にダウンタウンツアーに行ってきた

キャンパスツアーは先生方を連れてネブラスカグッズの買える場所へ…
(生徒は外交人のお手伝いさんたちが連れて周る)
なんだか色々みんな買っていた。
絶対日本に帰ってから後悔すると思うんだけどなぁ…
今回いらっしゃっている先生方も去年同様キャラの濃い方たちが多いから楽しい
自分の中学の先生達とはまた全然違うし、それも面白い
スターウォーズマニアから数学マニアからほんとに色んな人がいる。
やたらと自慢ばっかりのJTBの人とかもいたりするけど…

ダウンタウンツアーはまた先生方を連れて美術館やキャピタルタワーへご案内
東京にいる人ほど東京タワーに登ったことがない人が多いように、
リンカーンにいるからこそ行かない美術館やキャピタルへ行けるのは毎年いい経験なのかもしれない。
何気に3年間いて初めて撮ったキャピタルタワーの写真↓
capital.jpg

今年は先学期習った、何でリンカーンみたいに何もないところが州都になってしまったのか
とかいう知識を生かすことが出来たり、
鳥を見て、この夏オガララの鳥類学で得た知識でちょっと
「この鳥は○○って言って、こういうのが特徴なんですよ」とかが言えた。
先生達をエンターテインできたのも良かったけど
それよりもちゃんと自分が学んでいるんだなと実感できたのが嬉しかったかも
自分がここにいることが実際に何かの役に立っているのってやっぱり嬉しい
去年は答えられなかったちょっとした質問が答えられるようになっているのは
ちゃんとココにようやく慣れてきたからだと思う。
日本から来た彼らを見て何で私は日本にいないんだろう
って思わなくなったのは自分が成長したからだと思う。

夜は中学生のレストラン体験ということで私も一緒にレストランへ…
なんせ学校のおごりだし…
好きなものを食べていいと言われ、ちょっと高め(自分にとってはだけど…)のお魚料理を注文
めっちゃくちゃ美味しかった
毎回この手伝いをするときの得点がこの食事だったりする。
去年はまだ20歳でお酒が飲めなかったけど今回は飲めるからお酒もおごってもらえるわけです
これだけ散々日ごろからいいことたくさんあってもちろんバイト代も入る
もうほんとに文句なしの短期バイト
もちろん大変な部分もあったりするんだけどね…
中学生生意気だし…毎年質下がってくし…

明日は彼らの5日間のこっちの学校体験が始まる
今年も去年同様私はサメのクラスの通訳
自分も学べて通訳の経験もできるというほんとに一石二鳥なお仕事
今からかなり楽しみです(●´艸`)

明日からはもっと写真をUPしていきます
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-25_22:11|page top

通訳初日☆

今年も去年に引き続き、専修中学生の通訳をやります

毎年、専修中学生たちは日本から修学旅行としてネブラスカにやってきて
1週間ちょっとをここの中学にちょこっと通ったり、観光したりして過ごす。

今日は、そんな専修中学生たちがリンカーンに到着する日。
130人近い学生が来るわけで、
もちろん全員が同じ飛行機に乗れるわけではない。
ということで3機に分かれてきた彼ら。
1機→On Time
2機→40分遅れ…
3機→1時間半遅れ…
最後の飛行機は10時45分に到着。11時半空港出発、真夜中12時半に寮に到着…
最初のグループは4時くらいにはついていたから良かったけど、
最後のグループは飛行機も遅れて夜も遅くなってかわいそうだった…

でも、明日はキャンパスとダウンタウンツアーだけだからそんなに辛くはないだろう。

去年と同様、校長先生が来て、
JTBからも一人去年と同じ人が来た。
なんだか自分の出身校ではないのに校長先生に会っただけで嬉しくなってしまった。
今、自分の学校の校長に会ったって嫌気しかないだろうに…
私の学校もこんな校長先生だったらいいのにと思うくらいにいい人。
今年はもっと役に立ちたい。

今年も私がやるのはもちろん通訳
去年もめっちゃ勉強にはなったから今年も勉強になることは間違いないと思う
通訳だと自分の日本語の出来なさや、訳し方の難しさを痛感する。
ただ自分が理解するだけならなんてことないけど、
それを違う人に伝えるとなるとどこか足りない部分があってもいけないしやっぱり難しい。

去年よりはまた1年成長している自分がいるはずだから、
今年はもっともっと役に立てたらいいと思う
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-24_23:10|page top

やったぁ~~~~~~(* ̄ω ̄*)

オガララを今から脱出します。
6週間長かった…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-23_15:47|page top

あと1日…!

今日動物行動学最後のテストでした。
これであとは最終日である明日のプレゼンに備えるだけ
明日そのプレゼンさえ終わればリンカーンに戻れる…
まだ終わってないけど、ほんとに6週間よく耐えたと思う。

まぁでも帰ったら帰ったで
次の日から日本からリンカーンへ修学旅行でやってくる中学生たちの通訳の仕事が待っている
でも、ちゃんとバイトだし専門用語とか訳すわけじゃないし、
自分も色んなところに周れたりするから楽しいしヨシとする。
と、いっても自由時間は24時間睡眠時間を除いてほぼゼロだけど
忙しい夏です。
でも、きっと終わった後に充実していたと言えることを願ってる。

さぁ~あと1日頑張るぞ
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-22_22:57|page top

オガララの愉快な中間達2

今、ここOgallalaのCedar Pointでは2つクラスが行われている+研究者たちがいる。
研究は亀についてだったり、ツバメについてだったりと人によって違う。

亀の人たちはよく亀以外のものを連れて帰ってくる。
(次の日にはもちろん逃がすんだけど)
今日彼らが連れて帰ってきたのは…
1.サラマンダー(多分、そう言ってたと思う)
salamander.jpg

2.ウシガエル
img20060623.jpg

彼、バケツから逃げたんだよね
人生で初めて野生のウシガエル見た
軽くこの丸まった状態で20cmはあったよ


3.ヤマアラシ
porcupine.jpg

そしてこれは亀の人たちが連れて帰ってきたわけじゃないけど、
夜ロッジの側の木にいたやつ。
(この写真はネットから引っ張ってきましたなんせこの時カメラ持ち歩いてなかったから…残念…)


ほんとに自然の豊かなところにいます…。
でもこの生活もあと2日あ~悲しい
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-21_23:01|page top

ニュースで…

ニューヨーカーは世界一親切?=アジアの都会人「冷淡」-米誌調査
(時事通信社 - 06月21日 11:10)

 【ニューヨーク20日時事】ニューヨークは世知辛くない? 米総合月刊誌リーダーズ・ダイジェストは20日、世界の主要35都市の市民の「親切度」に関する調査結果を発表、「慌ただしい」「競争が激しい」といったイメージの強いニューヨークの市民が、予想に反して最も親切と判定された。

 「親切度テスト」と名付けられた調査では、(1)建物に入る時に先行した人がドアを開けたまま待っていてくれるか(2)書類を落とした際に誰かが拾ってくれるか(3)買い物の後に店員が謝意を伝えるか-を同誌記者が実際に確認した。その結果、ニューヨークでは計80%の住民や店員がテストに「合格」した。

 2位はチューリヒ(スイス)で合格率は77%、3位はトロント(カナダ)で同70%。一方、アジア諸都市の結果は芳しくなく、ソウルなど9都市すべてが下位15都市中に含まれた。日本の都市は調査対象になっていない。 

[時事通信社]

なんかどうなんだろう
これ親切なのかなぁ
日本はこの調査対象にはもともとなっていないけど、なんかこのやりかた気に入らない。

確かにアメリカに比べると日本でドアを押さえるとか、店員さんにお礼いうとかってあまり見ない。
ドアを押さえない日本人たちにはこっちで押さえる、
押さえてもらうという行動になれてしまっていると非常に不愉快だけど、
店員さんにお礼を言わないのは親切じゃないとかそういうことではないと思うんだよね。
なんかお店のしくみが違う気がする。
というのも、そもそもアメリカとかで店員さんにお礼を言うのは
店員さんがたいてい最後に「Have a nice day」とか
返事しやすい言葉をかけてくれるからお礼が自然に出てくるから。
「Have a nice day」と言われて何も言わなかったらそれは不親切に決まってる。
でも、日本では店員さんは「ありがとうございました」と言っていることが多いと思う。
お礼を言われた後に「ありがとうございます」なんてなんか言いにくい…。
でも、店員さんが荷物をこっちに渡してくれたりしたときは
自然に「ありがとうございます」って言う気がする。
それか、品物を渡されたときにこっちから先に「ありがとうございます」と言うかも。

「書類を落としたときに誰かが拾ってくれるかどうか」は
日本でも親切度をチェックできるものだと思うけど、
私的には「建物に入るときに先行した人がドアを開けたまま待っていてくれるか」
と「買い物の後に店員が謝意を伝えるか」は日本の親切度チェックにはならないと思うんだよね。
多分それってアジア諸都市全体的にそうなんじゃないかな…って思うわけ。

なんか世界共通のものでこういうのって調べて欲しい。
こういうアメリカが勝手にアメリカ中心の偏った調査してアジアの印象を下げるのって本当に不愉快
アジアでいう「親切」で調査したらアメリカなんて何にも当てはまらないだろうに…
comments(0)|trackback(-)|にゅーす*らんだむ|2006-06-21_21:51|page top

コレ何バトンだろ??

Q01  
 フルネーム:375
 生年月日:1985年1月30日
 血液型:A型
  
Q02 名前の由来は?
 �昔、港の近くに住んでいた両親は「みなと」って感じのニュアンスがほしかったらしい。
 �女の子なら「子」は付けたかったらしい。
 �「実奈子」という漢字になったのはこの漢字だと運のいい名前になるかららしい。

 たしかそんな由来だっと思う。
 自分に運がないなんて幸い1度も思ったことはないのでいい名前だと思ってる
 
Q03 家族構成は?
 しっかりしているけどお茶目なパパちゃん。
 しっかりしているように見えて天然なままちゃん。
 何間違ってかナルシストになった弟。
 甘えん坊だけど家族の中で最も聞き上手なユウちゃん(犬)
 そしてこの夏日本に帰らないという選択に後悔している私。
 
Q04 
 身長:155.3cm
 体重:アメリカで献血が出来ない感じ。
 靴のサイズ:23.5cm
       
Q05 幼稚園(保育園)~大学の出身校は?  
 愛心幼稚園(年中さん途中まで)
 Saint Christina's School (小学4年終りまで) 
   …せめて卒業するまでロンドンにいたかった…
 落合第2小学校 (小学4年最後の2ヶ月だけ)
 成蹊小学校
 成蹊中学校
 成蹊高校
 University of Nebraska - Lincoln

Q06 現在の職業となりたい職業は?
 現在: 大学生
 将来: 飼育員!(象担当)

Q07 習い事してる?
 なにかしていれば良かったと常に後悔しています
 人生最大の間違いだと思う。
 自分の子どもには何かやりなさいと勧めたい。

Q08 自分を動物に例えると?
 よく小動物と言われるけど、納得いかない。
 象みたいと言われたい(大きさじゃなくて落ち着いた感じという意味で)
 象になるため日々頑張っています

Q09 好きな女性
 ・しっかり目標を持っているひと
 ・話してておもしろいひと 
 ・かっこいいのにかわいいくてキレイなひと
 ・頭のいいひと 

Q10 嫌いな女性
 ・とりあえず文句言うひと
 ・中身じゃなくて自分の外見ばかり気にするひと
 ・自分の辛さばかり教えてくるひと 

Q11 好きな男性
 ・優しいひと
 ・周りに流されないひと
 ・しっかり目標を持っているひと 
 ・引っ張ってってくれるひと
 
Q12 嫌いな男性
 ・マザコン
 ・女々しいひと
 ・しつこいひと
 ・1分でも遅刻するひと

Q13 好きになる人は何型が多い?
 A型かO型かな B型は失敗。

Q14 初キスは?
 生まれた瞬間に両親に奪われました

Q15 カット
 髪型ですかね
 半年以上放ってある髪の毛はヒドイものですよ…
 初アメリカの美容院でも行ってみようかな

Q16 SorM? 何フェチ?
 う~~ん…どっちだろ 
 腕の筋肉フェチ。→一見脂肪、実は筋肉がたまらない
 
Q17 恋愛経験豊富?
 全然。

Q18 結婚と恋愛は別?
 少なくても今は別。相手が結婚相手にならないとかではなくて、結婚ということに対する意識がそもそもない。
   
Q19 結婚はいつする?
 25くらいまでにはって思ってたのに…無理だから、28までには 
 
Q20 子供は何人欲しい?
  2人。姉弟が理想。

Q21 子供にさせたい習い事は?
 コレっていうものはないけど、楽器は一つやっておきなさいって言うと思う。まぢで後悔するからって。あとはやりたいと言うものをやらせてあげられればいいんだけど。

Q22 将来どこに住みたい?
 ネブラスカじゃないとこ。田舎じゃないとこ。

Q23 理想の家族は?
 うちの家族

Q24 理想の家は?
 犬が飼えて、自分の部屋がある家。

ここまで読んでもらっといてあれだけど…
コレ、読んだらやらないといけないらしいよ 
なので読んだひとたち、よろしく
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-06-19_22:29|page top

The Lake House


001i.jpg


Official site: The Lake House

自己評価:★★★★★

私の大好きなタイプの映画。
ずっと予告を見て楽しみにしていた1本。
時間を越える系ってほんと好き
見終わった後に何度も思い返してしまうほんとに素敵な作品
ぜひぜひぜひみんなに見て欲しい。
個人的には今年1番の作品
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-06-18_23:05|page top

愉快な仲間たち、そして夕飯。

愉快な仲間1:亀
turtle.jpg

愉快な仲間2:七面鳥たち
Field Animal Behavior 178

愉快な(?)仲間3:ヘビ
snake.jpg

今日の夕飯は前回も行ったことのあるOle'sというところで食べた
前にも書いた通りココはこの店のオーナーが
ずっと昔から自分で狩った動物たちの剥製たちがズラリと並んでいるお店。
アメリカの動物だけじゃなく、アフリカに住む動物たちまで狩られて飾ってある。
象とかキリンとかの剥製とかめったに見ないので結構楽しい。
今だとどの動物を狩ってはいけないだとかパーミッションが必要だとかあるけど、
昔は好きなだけ狩れて、狩りができる人には楽しかったんだろうなと思う。

oles.jpg

img20060619.jpg

ちなみに食べたものはコレ(めっちゃアメリカンでしょ)↓
dinner.jpg

comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-17_23:43|page top

金曜日!

なのに…やることはない
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-16_23:42|page top

悲しい…(。´・ω・`)

Ogallalaに来てからというもの本当にやることがなくて困っています。
人間ここまで何もない生活に追い込まれると自然と些細なことに喜びを感じたりするようになります。
私の些細な楽しみは、から教えてもらったもの。
それは自分の泊まっているキャビンから授業を受ける建物にいく5分の道のりにある。
それは小さい黄色のヒマワリに似た花。
ここには木や草はたくさんあるけどあまり華やかな花はない。
だからこそその花はめちゃくちゃ目立つ
常に太陽の方向を向いていてとにかくかわいい。
ここ2週間の唯一の楽しみといっても過言ではないくらいそれはうちらの癒しになってた。

なのに…
なのに…
なのに

今日またいつも通りそこを歩こうとすると草刈機に乗ったおじさんを発見
まさかと思った次の瞬間に全てが目の前で刈られていった…
私の癒しが目の前で消えていってしまったよ
あの瞬間素で鳴きそうだった…

あと1週間と1日何を癒しとして過ごしていけばいいんだ…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-14_23:41|page top

初BAR in Ogallala

5週間目のOgallala生活にして初めてBARに行ってきた
Lincolnでも実はBARに行ったの1回だけだからNebraskaでは2回目のBARだったりする。

なんで平日の火曜から飲みにいくことになったかというと、
クラスメイトであるKIMの21歳の誕生日だったから
21歳からがDrinking Ageであるこっちでは21歳になった誕生日はとりあえず飲みまくる
(レストランやBARの厳しいIDチェックとかがあるから
こっちでBARとかレストランで飲めるようになる喜びはデカイのだ。)
最初は疲れたから行かないと言っていたんだけど、
わりと仲いいKIMの誕生日であったこと、
なんと私以外の全員(クラス全員で13人しかいない)行くとのこと、
そして一緒にProjectやっているGinaにも「Please」とかわいい顔で頼まれ断れなくなった…

ナゼか全員車で移動。
ナゼか駐車場のあるBARへつく。
ナゼかそのBARの場所は高速の上にあって、どこからも歩いていけない所に立っている。
ナゼか人もたくさん。
Beachのある湖の近くのBARということもあって機嫌の良さそうな客がいっぱいいた。
きっと夏休みで湖の周りでキャンプでもしている人たちなんだろう…。

このクラスの人たちはめちゃくちゃ飲みに行くのが好きで、
まだ1週間半しかたっていないのにもう何回もBARに行っている。
それを全て断っていた私が今回行ったことにみんな凄く喜んだ()らしく、
Ginaを含んで3人がそれぞれドリンクをおごってくれたのでそれはラッキーだったかも
最初はAmaret Soda(ちょっと甘すぎ…)、
次はGin and Tonic(これは美味しいね)
そして最後にRum and Coke(結構好きだった)を飲んで私は早めに切り上げてきた。
明日からまだ授業あるんでね、酔っている場合ではない。
ちなみにこんな感じでした↓
bar.jpg

右の方でピンク着ている女の子が今回の主役であるKIM
私の愛するGinaは私の隣のかわいいこです
他の人は隣のゲームルームみたいなところでビリヤードとかして騒いでた

また誘われた時に行くかどうかは分からないけど、
今まで話さなかったクラスメイトととも話すことができてよかったかも
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-06-13_23:40|page top

結婚バトン(^Д^*)

その1「あなたは未婚者ですか?既婚者ですか?」

当分は未婚でいたい。

その2「あなたは現在何歳ですか?」

21才

その3「結婚願望は強いほうですか?」

もちろんいつかはしたいとは思うものの、今はそんな願望全然ない。
まずは自分の夢を叶えたいと思う気持ちが大きいかな

その4「何歳までに結婚したいですか?」

結婚はまだしたくないと思いつつも早い方がいいだろうとは思う。
25って思ってたけどそれは多分ありえないから28くらいまでには…

その5「あなたは自身が家庭的な性格であるとおもいますか?」
 
思わな~い。家庭的って家事とかできないといけないってことでしょ
そんなの何も出来ないもん(まぢ。)

その6「『お見合い結婚』についてどう思いますか?」   

それで幸せになれるならいいんじゃない
本当に運命の出会いとかあるかもしれないわけじゃんね
でも、お見合いで「まぁこの人でいいかぁ」
みたいな感じが少しでもあるようなくっつき方にとどまるなら全然良くないと思う。

その7「結婚相手にアピールできることを5つ!」

1.一途です。
2.ブランド物に興味がないから安く済む。
3.分かりやすくて扱いは簡単だと思う。
4.わりと努力家。
5.ハイチュウ(りんご味)があれば言うこと聞きます。

…全然アピールできることじゃないかも…

その8「結婚相手に望むことを5つ!」

1.家事が出来る(これ絶対。そうじゃないと困る。)
2. 優しい気遣いができる(私が出来ないから)
3.精神的に大人(私が子どもだから)
4.楽しい(退屈するのはイヤだから。仕事の話ばかりは)
5.動物好き(これ、かなり大事)

その9「子供は何人欲しいですか?」
 
2人だねぇ~ 1人だとつまらなさそう。
姉、弟の関係が理想的。
(お古は周ってこないし、姉だと弟を甘やかすことはないから。
兄→妹は甘やかすからイヤ。女兄弟はお父さんがかわいそうだし、
男兄弟は私がかわいそうだからイヤ。)
できれば5歳くらい年が離れてるとなおさらいい
(年が離れすぎててくだらないことで県下しなくなる。
どちらからしても喧嘩相手とならない)
 
その10「子供をしつけるにあたって、あなたは教育ママ(パパ)になると思いますか?」

勉強に関してだったら教育ママにはならない。
だって私はそんな育て方はされなかったし、それが凄く良かったと思うから。
ただ必要最低限のしつけはちゃんとしたいよね。

その11「あなたは結婚相手の両親と仲良く出来ますか?」

まだ結婚相手もいない今、どんな両親かも分からないから仲良くできるとは断言できないけど、
誰でも仲良くできるのが理想的なんじゃないかな

その12「夫婦円満の秘訣を30字程度でどうぞ。」

忍耐力、プラス思考、思いやり、妥協、笑顔

その13「あなたは将来、自分の両親のような夫婦になりたいと思いますか?」

なりたい

その14「プロポーズする(される)時の理想のシチュエーションは?」

第1希望:上野動物園の象舎の前で、象(ウタイ希望)が指輪を運んできてくれる
第2希望:Diary of a Mad Black Womenのように起きたら指輪がはまってる

ふぅ~妄想は膨らむばかりだねぇ

その15「結婚を決意するときの決め手は?」

相手をどれだけ理解しているか。
これから一生を過ごすことに少しも迷いを感じないかどうか。

その16「『この人となら結婚したい!』と思える芸能人をあげてください。(複数可) 」

Hugh Jackman (毎日Leopoldやってもらう)
河村隆一 (毎日あの声で歌ってもらう)
 
その17「“不倫は文化だ”これについてはどう思いますか?」

不倫なんてしたら地獄をみるだけよ

その18「あなたが描く『理想の結婚像』は?」

毎日くだらないことで笑っていられる楽しさにあふれる感じ。
いつまでも親友でもいられること。

その19「お疲れ様でした。次にまわす5人を指名してヒトコト。」

やりたい人どーぞ
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-06-12_22:30|page top

デカイからっ(。>д<)

鳥類学のクラスではBarn OwlについてProjectをやった私。
もちろん今回の動物行動学の授業でもProjectをやらなければいけない。
今回は鳥類学のクラスでも一緒だったGinaと一緒に
(ちなみにGinaはめーーーーーーーっちゃかわいい女の子で
性格も信じられないくらいにいいしおもしろい最高のパートナーになりそう)
うちらの決めたProjectは…
American White Pelican↓
awpel.jpg

彼らのForagingについて調べます
Foragingを調べるにはまずペリカンたちが何時にどこでエサを食べるのかを調べなくてはいけない。
ということで今日はペリカンのエサを食べる様子を観察
時間帯が悪かったのかあまりペリカンのいいデータはとれなかったけど、
その代わりにすごいものを見つけた…

kame.jpg

この亀、とりあえずめちゃくちゃデカイ
頭からシッポの先まで軽く50cm以上はあった
野生の亀でこんなにもデカイ亀なんて見たことなかったから大興奮
どうやら卵を産もうとしていた様子。
(卵確認できなかったからなんともいえないけど…)
これが土を掘っている様子↓
horukame.jpg

何だかOgallalaにいるとほんとに色んな生き物と出逢えます。
人以外の動物にとっては住みやすい場所Ogallala
人には辛いOgallala
あと2週間でLincolnに帰れる…頑張れ自分
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-11_23:58|page top

イベント盛りだくさん☆

今日はとにかく色んなことがあった。
朝は泊まっているキャビンから近いハイキングコースらしき坂道を登り、
のクラスのプロジェクトのお手伝い。
彼のプロジェクトはバッタについて。
だからバッタを捕まえるトラップを仕掛けるお手伝いをしたわけ。
結構これが簡単で、地面に穴掘って、そこにプラスチックのカップ埋めて、そこにアルコールを入れる。
そうするとアルコールの臭いが大好きな虫たちは勝手にそのアルコール目指してやってきて
アルコールの落ちて死ぬ=バッタGETという仕組み。
トラップは昨日仕掛けたから今日は穴に落ちた虫たち(引っかかるのはばっただけではないから)
を回収するだけ。
その様子がコレ↓(小さく写っているのが私…)
img20060612.jpg

そして取れた虫たちの様子はコレ↓
mushi.jpg

(虫見えるかな)

この帰り道、食堂のあるロッジの近くで飛び立たない鳥を発見。
どんなに近づいても飛び立たない鳥は気持ち羽を引きずる感じで歩いてた…
ということで保護
鳥の正しい持ち方を前回の鳥類学で学んでよかったと思った瞬間だった
凄くかわいい鳥で、その名もピー↓
pi-.jpg

何が原因で飛べないのかは分からなかった
(片目が赤かったのと、窓がいっぱいあるところにいたため多分衝突してしまったと思われるけど…)
飛べないからと言って下手に飼ってしまってもいけないため安全な場所に移動させた。
ちゃんとどこかで元気にしていることを願うのみ。
(みなさん、どんなに野生動物がかわいくて捕まえれても飼っちゃダメですよ
捕まえれる野生動物はもともと弱っている、もしくは手遅れな病気を持っている可能性が高いから。
残酷に見えるかもしれないけど安全な場所などに移すだけで基本放っておきましょう。
もし少しでも触ったらちゃんと肘まで手洗いをすることも忘れずに。)

午後はビーチへ行ってきました
ビーチといっても湖の…
冷たくてとてもじゃないけど泳げなかったけど楽しかった
beach.jpg

上のどの写真を見てもずっとここまで晴れていたのがわかると思う。
なのに突然このあとトルネードーに襲われました。
まぢでトルネードー警報はなんどもこっちに来てから聞いてきたけど
本当にそんな中に巻き込まれる死ぬ飛ばされると心配したのは今回が初めて…
砂が重力に逆らってました…
風が信じられない風速で、しかも物凄い勢いで吹いてました…
そしてバケツをひっくりかえしたような雨…
今まで見たことのないような雷…
ほんとに自分の終りを感じた。
まぁこれを書いてるということは無事生き延びたわけだけど(笑)
そんなトルネードー+サンダーストームの後外を歩いていると
今度はびしょ濡れの子ウサギを発見…
とりあえずかくまう。
そしてとりあえず体だけお湯で洗ってあげて乾かした↓
kousagi.jpg

凄く大人しいのか弱っているのかは分からないけど
とりあえず自然界で生きていけるかどうか不安になる子でした…

そしてそして今日は凄いものをみた
それは虹。
niji.jpg

しかも写真見ると分かるけど…2つも
過去にココまで完璧な虹を見たことはなかったから軽く興奮した
しかも反対側までしっかりキレイにあって、大きすぎて写真に納まりきらなかった…
ほんとにキレイだったぁ

とにかくイベント盛りだくさんな内容の濃い一日でした
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-10_19:53|page top

またまたバトーン☆

恋人のどこまで許せるかバトン

◆仕事中にメールやら電話しろって言う。
それは…無理に決まってるじゃん
それで怒る人とかだったら付き合ってはいけない気がする。
なんかDomestic Violence一歩手前みたいじゃん…

◆一人暮らしの部屋の合い鍵をくれっていう。
なんで
私がいないときに何しに来るわけと思うからイヤだ。
私がいるときにしか用はないはず。

◆昔の恋人との写真とかモノを捨てさせる
捨てさせはしないけど…
私が絶対に見ないところにおいて欲しいし、見せないでは欲しい
知らないままでいたい。
あえてこっちだって見せないし、そんな過去の思い出話さないし。
 
◆夜中にどうしても会いたいって呼び出す
寝てた時にそれを言われたらキレます(睡眠命)
起きてて、遠くじゃなければ会うかな。
あと、寝てても凄い凹んでるとかだったらちゃんと会うよ。
でも…よっぽどな理由でない限り電話でいい気もするんだけど

◆一人暮らしの部屋に自分の荷物をどんどんおいていく
え…ヤダ
だって自分のスペースが狭くなるじゃん
てかなんで自分の家い置いておけないの

◆異性の友達と遊ぶなって言う
それは無理だね~普通に異性の友達なんてたくさんいるもん。
友達は失くしたくない。
 
◆まったく自分の趣味でない服装とか髪型を強要する
最初から自分の服装とかが嫌いな人とは付き合わないと思うんだけど…
 
◆めっちゃ疲れてるのに相手しろーーー!!ってまとわりつく
それは…私もやりそうだからなぁ~…
お互い様ってことで

◆人数あわせのコンパでも行かない
どーいう意味
行っちゃダメって言われるということ
人数あわせならお互いに行ってもいいと思うけどなぁ~

◆週三回以上アイタイといって聞かない
可能なときはもちろん大丈夫だけど、無理だったら無理。
 
◆同姓の友達と遊ぶときについてくる
それは…やめてよ
女同士の楽しみを邪魔しないでほしい

◆特別な日を忘れたら激怒
私は激怒するからそれは怒ってもしょうがない。

◆次に回す五人
やってない人で興味ある人どうそ~

なんだかおもしろいバトンだった…
てかなんかどこまで許せるとかではなくて
Domestic Violence Checkバトンみたいだったけどね…
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-06-09_22:31|page top

調教される犬の気分

今日の動物行動学の授業でちょっとおもしろいコトをした

イルカの調教だとかアザラシの調教だとかの様子を知っている人ならわかると思うんだけど、
彼らは「よく出来ました」とか「いいこだね」とか褒められるときにクリッカーというものを使います。
最初は指示したことを出来るようになったらクリッカーを鳴らして、ご褒美もあげる
そしてご褒美とクリッカーの音が彼らの頭の中で一致したら
ご褒美なしでもクリッカーの音があれば褒められていると分かる。
そんな仕組み。
もちろんイルカとかだけじゃなくて犬とか他の動物にも使える。
ちなみにクリッカーはそんな高度な道具とかではない↓
tubu379.jpg

プラスチックにメタルなものがついてて、それを押すとカチカチ音がするというだけ。

音を聞いて行動を起こすといのは行動学の一部。
ということでクリッカーを使われる気分を味わおうというのを授業でやった
もちろん人間ならクリッカーが鳴ったら褒めてるという意味だよと言えばすぐにわかる。
だからうちらがやったのは犬役の人を決め、
残りの人たちである行動(イスを触るだとか、特定の場所へ移動するだとか)
を考えて、犬役の人には一言も話さずそれに近い行動をしめした時にだけクリッカーを鳴らす。
(犬役の人は何をしなくてはいけないかは知らない)
犬役の人はクリッカーがなるたびに自分の進んでる方向が合っているて分かるわけ。
(正しい方向に一歩進んだらクリッカーが鳴り、
間違った方向に進んだときは何も鳴らさないというかんじ)

自分の犬役が周ってきたときにはクラスのみんなはもう終わっていて、
私だけ注目の的になった…
最初は凄く順調に進めたのにあるところに来ると一歩どの方向に歩いても、
クリッカーが鳴らなくなった…
ということはこの場所で何かするんだとひらめいた私。
でも、何の行動をするか分からない私は突然周りだしたりだとか
しゃがみだしたりだとか、机の下にもぐってみたりだとか、机に座ってみたりだとか
かなり怪しい行動ばかり取っていてみんなに笑われまくり…
いや、こっちは必死だから
何をやってもクリッカーが鳴らなくて困り果てた私…
なんとかすごい時間をかけて解読したけどね
結局、クラスメイトのある子と握手するというのが私のしなくてはいけなかった行動だった。
すっごい難しかった~~

動物を調教するときとか、
クリッカーの鳴らすタイミングとかって大事なんだなぁなんて学んだ日でした。
でも、めっちゃ楽しかった
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-07_23:51|page top

久しぶりのバトン(長いけど…)

manaのところで見たので貰ってきちゃった
暇やないけど授業に飽きたからからやってみる

Q 01:最近ときめいてますか?
ときめいているかどうかは分からないけど、楽しいよ

Q 02:自分はホレやすい方だと思いますか?
それはないと思う。

Q 03:そして移り気な方だと思いますか?
かなり一途だと思う。

Q 04:いままでの恋愛にピリオドを打った理由は?
好きすぎた、なんとなく飽きた、マザコン

Q 05:もう恋なんかしないと思った事がありますか?
ないなぁ~
もうマザコンはイヤだと思ったことなら…

Q 06:ヤキモチはけっこう妬いてしまう方ですか?
時と場合によるかな(主に自分の気分で)
同じようなことでも気になるときとならないときがあるし、人にもよるし。

Q 07:ジェラシーは愛ゆえ?所有欲ゆえ?
どっちだけっていうのはないかな。
両方あるんだと思う。

Q 08:恋してる自分に恋してる事がありますか?
ない。
かなりネガティブ思考だし

Q 09:自分の行為の正当化のために付き合っていた事はありますか?
どーいう意味
正当化って

Q 10:運命は待つ方?自分から手に入れようとする方?
待ったり、自分から動いたり。
相手による。
相手がリードしてくれるようなタイプじゃないと自分から動くしかなくなるし。

Q 11:恋人ができても「もっと自分にはふさわしい人がいるのでは?」と思ってしまう?
manaと同じで冷めてくると思うよね。

Q 12:恋人と喧嘩してしまう原因は何にある?
主に私の謎な言動と機嫌。

Q 13:なぜ自分は冷めてしまうんだろうと悩む事がある?
別に悩まない。
冷めるものは冷める

14:今の好きな気持ちを本当に「好きなんだ」と断言できる?
出来なければもう分かれていると思う。

Q 15:あなたのすべての恋愛の延長線上に結婚という通過点はありますか?
ないね。
まだ大学生だし、まだまだ自由の身を楽しむ年代でしょ
それに結婚なんて就職してみないと考えられないと思うんだけど

Q 16:どこからが浮気だと思いますか?
私に何も言わずに出かけたら。
   
Q 17:自分の改善点を恋人に指摘されたらそれを感謝できますか?
できる。
だまってその部分だけイヤだなぁ~と思われるくらいなら直したい。
それにこっちだって直して欲しいし
これはとはお互いに指摘しあえている気がする。

Q 18:プライドが邪魔してそれが障害になる事が多い人ですか?
それはないかな。

Q 19:あなたの理想の恋人像を教えて下さい
性格:優しい人。周りに流されない人。かしこい人。楽しい人。
体型:がっしりした人。一見脂肪、実は筋肉が理想的あ、あと胸板厚い人
顔:日本人→河村隆一外人→Hugh Jackman

Q 20:リードするのが好きですか?されるのが好きですか?
いつでもリードしてほしい

Q 21:恋愛の主導権は常に自分にないと不安ですか?
映画の主導権だけは欲しい。
他はいらない。

Q 22:つい駆け引きやテクニックを意識してしまった事がありますか?
そんな高度なこと出来たらいいのにね…
   
Q 23:恋人との思い出の曲はありますか?
あまりにも音楽の趣味が合わなさすぎてないね。
あやんとの思い出の曲はいーーーーーーーっぱいあるのにね

Q 24:自分の時間がほしいですか?
絶対にほしい。

Q 25:束縛されるのは苦痛ですか?
苦痛だろうね…
そんなことしたらβyёヾ(・_・)ノβyёだけどね。

26:恋人のためにならなんでもできますか?
無理なことでないならばやるけど、なんでもは無理。

Q 27:あんな事なんでいったんだろうという台詞はありますか?
そりゃーあるさ。
ない人とかいるの

Q 28:恋愛をしていて得たものと失ったものがあれば挙げてください
得たものたくさんあります。
失ったものもあるんじゃないかな。

Q 29:相手の家柄や学歴などの付加価値は恋愛の行方を左右する要因になりますか?
ないといいたいけど、やっぱり現実を見るとね…
学歴は特に大切になってくると思うし。
ぶっちゃけ恋愛を重視しすぎて将来辛い生活は送りたくない。

Q 30:恋愛相談のできる誰かがいますか?
もちろんいます
ただたくさんはいません。

Q 31:恋愛アドバイスは自分の行動をどのくらい左右しますか?
アドバイスによるのでは…

Q 32:浮気されたら?
死ぬまで後悔させます。

Q 33:相手に欠点を見つけた時あなたの心理に何か影響はありますか?
そんな心理にまで影響するような欠点なんてあんまり見ないって。
唯一見たとしたら高校のとき、同じクラスにいた欠点だけで人間がなりたっている人くらい。
あの人に会ってから日とって欠点ないんだなって思えるようになった
ある意味その人に感謝だわ。

Q 34:恋人にはなんの隠し事もしない自信がありますか?
そりゃーある程度のプライバシーは必要でしょ…
こっちだって相手から聞きたくないことはあるし。

Q 35:恋愛においてルックスや内面のつりあいを気にしますか?
ルックスとか内面は自然に釣り合うんじゃないかな
 
Q 36:見せる見せない自分がありますか?
あるね~…
友達の前で出来るバカな行動がの前では出来ません。
 
Q 37:恋人に言われて悲しかった言葉は?
ん~・・・思いつかない・・・

Q 38:恋人に言われてぎゅっとしたくなった言葉は?
それは色々あるでしょ~
なかったら付き合ってる意味ないよね。


ほんと長かった…なんか最後まで読んじゃった人はやらないといけないらしいよ。
暇な人はやってみてね
comments(0)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2006-06-06_22:31|page top

Ameican Robin観察

昨日の夜から今日の早朝にかけて大雨が降りました
軽く泊まっているキャビンが飛ばされてしまうのではないかと思ったよ
というわけで風お音やら雨の音やらで全員寝不足気味でスタートした授業1日目。
そんな中、教授だけ一人で大興奮
雨が降ったからAmerican Robinがミミズを探す様子が見れるわと。
ちなみにAmerican Robinってこれ↓
robin2_clipartcom.jpg

ということで初日のField WorkはAmerican Robinのミミズ取り観察。
何歩歩いて、何回地面をつっついて、ミミズが取れたか取れなかったかを観察して記録するというもの。
いや、10分だけの観察とかだったらいいんだけど…
昨日の雨のせいで空気が湿気ているし、なんだか暑いしで
1時間半やるのは…かなりきつかった

午後はレクチャー…
これまた異常なほどにつまらなくてどうしようかと思ってしまったよ。

ああぁ~毎日こんなんだったらイヤだなぁ~…
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-05_19:49|page top

Denver Trip Day 3

Denver3日目…ようするにDenver最終日

今日行ったのは…
Denver Zoo
この動物園も2年前に行ったことあるけど、
やっぱりどうしても動物園は外せなくて行ってきちゃった
アジア象のショー(といっても調教している様子を見るだけ)も見た
思ったのは、上野動物園の方がずっとずっとずーーーーっと象の扱い方が凄いってこと
上野のスーちゃん、ダヤー、ウタイはやっぱ凄い
でも、ここの動物園結構アメリカの中では有名な方に入ってて雰囲気は凄くいいところ
歩いているだけで結構気持ちいいんだよね

Sakura Square
ここも2年前に行ったけどもう1回行ってきた
なんでってここには日本食屋みたいなのがあって、
もちろんリンカーンなんかよりもずっと規模がでかい
ハイチュウとかお茶のペットボトルとかリンカーンでは揃わないものたちを買いだめしておいた
リンカーンにもあれくらい作ってくれたっていいのに…
納豆とかだってひきわりが売ってたし
さすがにそれは保存方法が分からないし、オガララにも持って帰れないため断念…
なんだか日本に帰りたくなってしまったよ…
(いや、常に帰りたいんだけどね)

この2つを周った後はまたオガララで3週間の授業を取るべく戻った。
そしてクラスの説明とかを聞く。
なんだか今回の先生は女の人でやたらとテンション高めでついていけなさそう
しかもどうやら前回の鳥類学よりもはるかに大変そう…
果たしてこのクラスどうなることやら

そしてまたこの監獄みたいなCedar Point Biological Stationで
3週間過ごすのかと思うと気が遠くなる
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-06-04_23:39|page top

Denver Trip Day 2

今日回ったところたち…
Cherry Creek (Farmer's Market & Shopping Mall)
img20060606.jpg

毎週土曜日に開かれるというDenverバージョンのマーケットに行ってきた
偶然土曜日が重なってよかった
リンカーンの朝市に比べて品物の質がいい
ネブラスカってBEEFで有名なはずなのに、
DENVERの牛肉の方がずっとずっとずーーーーっと美味しかった
ジュースもほんとに果物から作ってくれるとかで健康的だったし
ほんとに凄く素敵な朝一だった
DENVERに行く際にはぜひぜひ立ち寄ってみてくださいな

CHERRY CREEKではショッピングモールへも行った
リンカーンでは見られないブランドがいっぱいあって嬉しくて鳴きそうだったよ
だからって買えるかどうかは違う問題だけど…
でも、久しぶりに大きなモールへ行けてそれだけで幸せだった

Hammond's Candy Factory
img20060606_1.jpg

その名の通り、キャンディー工場
中はほんとに可愛げも何もない工場だったけど、
そのあとに入る店内はほんとにかわいかった
キャンディー大好きな私は一緒にこのツアーを受けた子どもたちに負けずに興奮してたと思う
ここで買ったキャンディーたちは…↓img20060606_2.jpg

すでにいくつか食べたけどおいしーーーーーーーー
さすが全米に配られているキャンディーだけあるって
ほんとに単純な昔ながらのキャンディーしかないところがまた良かった

Butterfly Pavillion
kumo.jpg

蝶々がメインの虫博物館みたいな所へも行ってきた
クモ触った
クモ触りましたっていうシール貰っちゃった
(もちろん子ども達に混ざって並んだんだけどねでも、触りたかったんだもん…)
気持ち悪い虫もたくさんいたけど、蝶とかかなりキレイだったし、
サナギコーナーとかほんとに蝶のサナギ(もちろん生きてる)がたくさんあって
面白かった
色んな形があるんだねぇ~って感心してしまったよ

Cheesecake Factory
膨大な量の夕飯とケーキを食べました…
素で胃が破裂するかと思ったよ

Downtown Aquarium
なんと夜の11時まで開いている水族館
BARとレストランまでついていた
前回行ったときよりもかなり改装されていたから2回目でもかなり楽しめた
しかも夕飯食べてから行ったから夜の水族館デートでした
実際、カップルが多かったしね。
子どもゼロの水族館とかあまり行かないしいい体験だったかも
そんな中本来子どもたちがはしゃいで写真を撮るスポットで
写真を取り捲った私は他のカップルからすれば子どもだったんだろうけど…

まぁそんなとにかく色んなところを見て回れた幸せな一日でした
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-06-03_23:36|page top

Denver Trip Day 1

ついに、
3週間のほんとーーに辛かった鳥類学の授業が終わりました。
朝は昨日に引き続きField quiz。
飛んでいたり、座っていたり、鳴いていたりする鳥たちを13羽見分けた
そしてそのクイズのあとは学名のテストと、
fieldではないスライドの写真を見て鳥たちを見分けるテスト。

終わった今、本当によくも109羽も見分けられるようになったなぁ~って自分で感心する

凄く今日不愉快だったのは、
日本人で同じ鳥類学のクラスを取っていた人がカンニングひていたこと
(友達でもなんでもないからこれを見ていることはまずないでしょう。)
しかもかなり堂々と。
その子は私と同じで2003年にこっちに来た子。
UNKからUNLに転学してきあらしいけど。
なんだか同じ3年間をアメリカで過ごしてて
ここまで人間としての質が低い人がいるんだということにある意味感心した。
もちろんそのカンニングTAも気付いていたみたいだから彼女はヤバイだろうね。
まぁしょうがないけどね。
自分が本当にもの凄く苦労して覚えた分、凄く腹が立つ
そして同じInternational studentとしてどうしてそんな印象が悪くなることをするんだろうと思う
普通にやめてほしい。
まぁこの女の子を知っている人はクラスとかかぶったら要注意だよ

そしてまた来週から始まってしまう動物行動学のクラスに向けて休養が必要だとうことで
宇宙人とDenverまで遊びにきています
ネブラスカの西の端っこの方に来ているため、
リンカーンに帰るよりデンバーに行く方が近いんだよね。

Denverに来るのはこれが2回目。
Colorado自体は3回目とかだし
中部にあるという意味では多分凄く都会というわけではないけど、
私は少し都会っぽいのに遠くに山がたくさん見えるデンバーが凄く好き
アメリカで行ったことのある州のうちで一番好きな州だったりもする

今日はついたのが午後だったということもあって特に観光はしていない。
ただ、お土産やさんとかが並ぶ16th street mallというところを
お見せを見ながらフラフラして、夕飯を食べてホテルに帰った
久しぶりに都会を味わえて本当によかった
あのままOgallalaにいたら絶対に暇すぎて、田舎が嫌いすぎて死んでいた

明日はどこへ行こうかな~
comments(0)|trackback(-)|とりっぷ、ことりっぷ*あめりか|2006-06-02_23:35|page top

クラスで行ってきた☆

今日は3/4日かけてFIELD QUIZを受けてきました。
まぢで分からなかったぁ~…
てか、歌とか全部ほんとに「ちゅんちゅんちゅん」にしか聞こえないからっ
もうなんだか憂鬱なクイズでした。
もう鳥とか全滅させていいかねほんとに。
明日もまだあるFIELD QUIZ…
明日はもっと鳥の声が多いとか…
勉強のしようもないところがまた痛い
しかも明日はさらに学名のテストもあったりする…
どうにかならないものかと切実に思ってしまうよね。

なんだか明日テストあるわりには今日夕飯のあとに教授があることを提案。
それはここOgallalaから少し離れた
Paxtonというこれまた異常なほどに小さい町のBARにみんなで行くというもの。
ちなみにそのBARの名前はOle's Big Game Steakhouse.
BARに行くのが目的ではなくて、
そこのBARにある昔猟で狩られた動物達の剥製を見るためだったんだけど。
もうなんだか信じられない田舎道を走って30分ほどしたところにその町はあって、
(これが正真証明の田舎↓)
img20060602.jpg

そのBARの中は動物の剥製でいっぱい
img20060602_1.jpg

この写真↑を見てもわかる通り、象から鹿から熊からもうほんとにたくさん。
ちょっと(かなりか)嬉しくなってしまったよ
剥製と言えど、やっぱり私は哺乳類が好きだわ(切実。)
他にもキリン(首だけなのにやたらとデカイ)とか白熊(全身)とかもあって↓
img20060602_2.jpg

(キリンも撮ったんだけどなんせみすぼらしい自分がうつっているものでとても載せられない…)

もちろんお酒を目当てに来た人たちもいたからその人たちは飲みまくっていたし、
多分私がコレを書いている今も残って飲んでいることでしょう。
でも、教授を含め明日のテストに自信のな私はどうしても飲む気にならなかった…
どうせ飲むなら気持ちがすっきりしている時がいいよ…。

まぁそんなわけできっと田舎にしかないUNIQUEなBAR体験をした日でした
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-06-01_23:58|page top
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