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"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

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今日は鳥。

学期も終りに近づいてきてクラスによってはラボがない。
そのおかげで時間が余ったため今日も研究室へ
本当は昨日に引き続きコウモリの剥製作りをするはずが、
今朝窓にぶつかって死んでしまったNorthern cardinalの♀が届いたのでそれもやることに。
img20061201-1.jpg

ちなみに♂は全身真っ赤でもっとキレイ↓
9521_mal.jpg

鳥でも動物でも皮を剥ぐのは死んでからすぐにやるのが一番やりやすい。
哺乳類だと冷凍したのを解凍したりしてもあまり難しさを感じないけど、
鳥は皮がとーーーーーーっても薄くてすぐに破れてしまったりするから、
死んですぐにやるのと時間が経ったのをやるのとでは難しさが全然違う
それに生殖器も死んですぐの方が見分けやすい。
鳥の場合は交尾の時期でないときは特に生殖器が小さくなっているし、
時間が経つと小さすぎて他の臓器と混ざってしまって見つからないことがあるんだよね。
(研究で扱う動物・鳥は必ず計測をするし、必ず♂♀を見分ける。
でも、鳥も動物も性別は見た目だけでは絶対判断してはいけない。
必ず解剖し生殖器でも性別を確認しないといけない。
見た目が明らかに♂でも中ではっきりと判断できる生殖器が見つからない場合は性別不明と記録する)

どんなに今朝死んでいつもよりはやりやすいと言ってもやっぱり鳥の皮剥ぎは難しい
皮剥ぎを教えてくれているラボの担当者には
鳥の皮剥ぎを本当に上手に出来るようになるのは100羽くらいやらないと無理って言われたし
それでも頑張って、出来上がったのはこちら↓
img20061201_1.jpg

目の部分にも綿を入れるからなんか見た目ちょっと怖いけど
体のふくらみとかはちゃんと綿で再生できた気がするからそれは満足。
でも、羽で隠れているから見えないけど背中とかに小さな穴が開いてたりするんだよね…
そういう小さな失敗は見えないから大丈夫上手に出来てるよ
とラボの担当者のTOMに言われたけど…
やっぱり完璧な剥製をどうせなら作れるようになりたい。
まだまだ修行が必要そうだ。

今日はこの鳥のほかにもおもしろいものを見せてもらった
見せてもらったっていうか、
オカピの全身の骨に番号を書くっていう雑用だったんだけど↓
img20061201_2.jpg

写真に写っている箱はあばら骨の部分と足の部分。
他に大きな箱が3つあって、残りの骨はそれらに入っている。
今日この中でおもしろいなって思ったのが、足てか、ヒヅメ
あんまりこんなもの見る機会ない気がする↓
img20061201_3.jpg

裏からはこんな感じ↓
img20061201_4.jpg

なんだか今日は色々いつもと違うものが見れて楽しかったなぁ
もっともっと色んな技術を身につけたいものです
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comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-30_23:58|page top

Bat skinning

今日は研究室で初めてコウモリの剥製作りをやることに
コウモリたちはどっかの住宅の屋根裏に住み着いたのを取り除いたもの。
人間と動物の共存はほんとに難しいなってこういう動物が運ばれてくるたびに思う。
でも、彼らの死が無駄にならないために
私みたいなのが剥製にしてずーーーっと保管しておくわけです。

コウモリは腐らないために最初冷凍されている。
それを解凍させるのが第一ステップ↓
img20061201.jpg

それからはネズミをやるときと同じように
まずは体長とか体重とかを測り、
皮を破らないように中の肉を取り、
洗って、綿をつめて、形を整えるという作業。
鳥ほど皮が薄くないため個人的には哺乳類の皮をはぐのは結構簡単だったりする。
(あまりにネズミをやりすぎて慣れたともいう。)

そして出来上がりはこんな感じ↓

中に綿しか入ってないとは思えないでしょ
(ピンで止まっているのは、形を整えたまま乾燥させるため)
初めてやるコウモリにしては結構上手に出来たので満足です
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-29_23:54|page top

あと少し。

あーあ。

Thanksgivingも終わっちゃって、あとはほんとにDeadとFinal weekしか残ってない。

楽しくないね。

でも、それが終われば2週間くらいだけだけど日本に帰れるから。

そのためだけに残りの学期を乗り切ってやる。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-26_23:59|page top

KONA GRILL

風邪も治ったし、OMAHAに連れていってもらいました
行ったのはVillage Pointe
作りはLincolnのSouth Pointeと変わらないのに、オマハの方が上品さが漂ってるんだよね。
クリスマスが近づいたせいでクリスマスデコレーションが色んなところにほどこされてた
decolation
reindeer←逆光で見にくいけどトナカイ

特にいいものは見つからず何も買わなかったけど、
イギリスにいた時によく食べていた会社のチョコレートを買った
すっごく懐かしい味で嬉しかったぁ
個人的にはハーシーズなんかよりもずっと好きだしね
(てか、なんでハーシーズってあんなに甘いの)
同じチョコでも国によって味が違うのはほんとにおもしろいと思う。
img20061127_2.jpg


夕飯もVillage PointeにあるKONA GRILLというところで食べていった
そこで頼んだ「キャタピラー」っていうお寿司(と呼んでいいのかどうかは分からないけど)がおもしろかった
img20061127_3.jpg
←横からはこんな感じ。
緑の部分はアボガド。
中にはキュウリとウナギが入ってるんだよね
結構美味しかったよ
他にもVolcanoとかいうお寿司もあったからそれは火山のような形をしているのかも

前からはこんな感じ→img20061127_4.jpg

目はタコで出来てるの

メインで頼んだPad Thaiなんちゃらは味が濃くて全然美味しくなかったんだけどね
img20061127_5.jpg

(病み上がりだからあまりに脂っこいものを体が受付けてなかったからかもしれないけど)
でも、きっとお肉とか普通に頼めば美味しかったんじゃないかなぁ
今度行った時は違うものを頼んでみようと思う。

ということでオマハで過ごした一日でした
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*食べるコト大好き|2006-11-25_20:06|page top

couscous

ちょっとずつ胃が回復してきてapple sauce以外のものも美味しく食べれるようになった
やっぱり食べれるって幸せなことだと思う。
apple sauceだって美味しかったけどさ…なんか物足りないもん

今日作ったのはCouscous
いまいちどこの料理で、何から出来てるのか分からないんだけどお米みたいな感じ。
couscous.jpg

(私もから言われるまでこの存在は知らなかった。)
ご飯みたいに炊かなくてもよくて、お湯をかけるだけで出来るという便利さが素敵
お湯の変わりにchicken brothを使うと味がついてそれもまた美味しい
私はすごく単純な味が好きだからお湯とかbrothとかをかけてしか食べないけど、
本来は下の写真みたいに野菜とか肉とかを入れてピラフちっくにしたりとかも出来るみたい。
img20061127.jpg

さっきもいったようにほんとに用意するのが簡単だから色々使えるんだと思う。

とりあえず食べたことのない人にはほんとお勧めのものの一つ。
安いし、手軽だし、カフェテリアが閉まったりしてるときには時間もかからないから便利だよ
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*食べるコト大好き|2006-11-24_21:58|page top

色々お祝い☆

今日はalienの誕生日
昨日は一日部屋で安静に過ごしていたけど、
夜の11時くらいから活動開始…。
この時間では寮のキッチンが閉まっているため、
「炊飯器クッキング」とかいう母親に送ってもらった本を広げ、部屋でケーキ作りを開始。
クリームを作れる体力がなく、そこはに手伝ってもらっちゃった
0時におめでとーして、渡して、ケーキを食べて。
味は甘党のには味がしなかったらしい…
(私は胃に負担がかかるため全然食べれなかった)
来年はアメリカのケーキの作り方の本でも見て作るかな…
ちなみにケーキはこんな感じに仕上がった↓
cake.jpg

ケーキを食べ終わったあとは昼間のイベントのためにちゃんと睡眠をとった。

そのイベントは…Thanksgiving
ということで今日はJakeのおばーちゃんの家で食事をご馳走になった
一緒に行ったのは友達のAndrew、と私の3人。
メニューはもちろんTurkey、コーン、ハム、グレービー、パイ、クランベリー…etc
なんせ病み上がりでしっかりした食事を取るのは見事に2日ぶり。
1皿しか食べていないのにそれがやたらとつらかった…
でも、どれもかなり美味しかった
とくに手作りのマッシュポテトは過去食べたどのポテトよりも美味しかった
Jakeの家族、特におじーちゃんは本当にナイスキャラで(笑)私たちのツボだった
話がめーーーーっちゃおもしろいの
おばーちゃんも趣味のセラミックの作品を見せてくれて、
それが趣味程度とは思えないくらいの作品たちでビックリ
普通に商品みたいだった…。私もああいう才能が欲しいものだ。
それにしても家族でもなんでもないうちらを食事に招待してくれたJakeの家族は本当に優しいと思う。
おかげでとーーーっても楽しいthanksgivingが過ごせたし
どれだけありがとうと言っても足りない気分(><)

夜は本来火曜日に見に行く予定だった007を見に行った
casinoroyale-poster3.jpg

official site: casino royale
今回のcasino royaleって、前やった007のリメイクらしいけど、
007シリーズはほんとにどれを見てもおもしろいと思う
出てくるおねーさんキレイだし
あそこまでいくとスーパーマンとかみたいなHEROだと思う。
個人的には前回までBond役やってた人の方(名前忘れた)が
Daniel CraigよりJames Bondって感じがするような気がする。
なんかDaniel Craig顔小さいんだもん。
もっと馬顔の方が似合うと思うのは私だけ
この役の候補にHugh Jackmanがあがってたと思うと
やっぱりHughちゃんにやってほしかったなぁ~なんて思う。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-23_23:40|page top

ダウン

胃の風邪にかかった…。
林檎ソースもまともに食べられない自分が悲しいね。
てか、明日から休みなのになんで今日風邪ひくんだ
最悪な休みの出だしです。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-21_23:57|page top

Happy Feet☆

poster_happy_feet.jpg

Official Site: Happy Feet

ペンギン界では歌を歌えることが何よりも大切なこと。
生まれつきダンスは得意だけど
世界一歌が下手な主人公のマンブルにとってこれが問題となる。
歌が歌えないマンブルはペンギン界の恥じ。
最近魚が足りていないことがマンブルのせいだとまで言われるようになり、
しまいにはペンギン界から追い出されてしまう。
マンブルはそれが自分のせいではないことを証明するために旅にでる…

みたいな話。
映像がすーーーーーっごくキレイでビックリする。
そしてマンブルが子どもの頃のかわいさはヤバイ
心の和む素敵な話だと思う
Hugh Jackmanの声も素敵だしね
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-11-20_23:40|page top

頑張ってます(*ゝω・)ノ

何気にここ7日間はちゃんと毎日RECで最低でも4マイルは走ってた
最近は体力がついてきたおかげで
今まで3マイル走るのにかかっていた時間で4マイル走れるようになった

日本帰るまでにはもっともっと体力つけて、体引き締めたい
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-19_22:23|page top

誕生日パーティー゚+.(ノ*・○・)ノ*.☆

今日はJakeと%82%9A%82%81%82%8B%82%95の誕生日が近いということでちょっと早めに2人の誕生日パーティーをやった
ダウンタウンでピザとビールが美味しいと言われているお店で集まったのが7時。
解散したのが夜中1時。
アメリカ、日本、インドネシア、マレーシア、中国、韓国と色んな人種が集まっていて、
なかなか内容の濃い時間だったけど、その分めっちゃ楽しかった
(とても載せられるような写真はないけれど)
色んな国からの友達も出来たし、
(どーでもいいけど、ほんと韓国語って日本語に似てるよね。)
久しぶりに話す同期の友達とか、
そんなに話したことなかった後輩の子とかとも一緒にしゃべれてよかった
またぜひ遊びに行こう

主役の一人だった%82%9A%82%81%82%8B%82%95は全然酔っていなかったけど、
もう一人の主役であるJakeは最終的にべろんべろん
まぁ、楽しんでたみたいだしヨシとするか
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-18_23:56|page top

Buzzard Billy's

今日の夕飯はルイジアナ料理に挑戦
といっても初めて行く場所ではなかったんだけどね。
店内の雰囲気はこんな感じ

店内にはルイジアナにちなんだ動物の剥製やら看板やらがたくさん飾られている↓
★ワニ
★アルマジロ

ルイジアナではワニを食べるらしく、このお店一押しのメニューはもちろんワニ
ということでもちろんワニ料理を頼んだんだけど、興奮して写真撮るのを忘れた
お酒のメニューもおもしろい名前のカクテルが結構あって、その中の2つを選んで飲んだ↓
ドリンク
緑っぽい色の方はelectric crocodileとかいうので、
赤っぽいのはhurricane category 5という名前のもの。
両方とも甘くてめっちゃ美味しかった
写真では分からないかもしれないけど、これかなり大きいんだよね
だから飲み応えも充分
行ったらぜひ試してみてくださいな
(ちなみに料理の方の量もかなり大目だから2人で1品で調度いいと思う。)
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*食べるコト大好き|2006-11-17_23:01|page top

Thanksgiving先取り☆

来週の木曜日はThanksgiving Day
ということで寮のカフェテリアでは1週間早めにThanksgiving Dinnerが用意された
(カフェテリアでは大きなイベントが近いとこうやって特別Dinnerを出してくれる)

特別dinnerということで寮に住んでいない友達も交えてみんなで食べた
今日は食堂に$7払って食べる価値はあったんじゃないかな

ThanksgivingということでもちろんメインはTurkeyとham
食堂の人たちが大きなTurkeyやhamを目の前で切ってくれる↓
img20061118.jpg


img20061118_2.jpg

他にもsweet potato、stuffingなどthanksgivingに食べるものがズラリと並んでいる。
カフェテリアはBuffet styleだからどれもおかわり自由
こういうイベントの時はとても助かる。
あと忘れてはいけないのがお菓子がずらりと並んだ特別テーブル
こういうイベントの時だけデザートがとても豊富で、
色んな種類のケーキとパイが並んでた↓
img20061118_1.jpg

肝心の味は正直turkeyは塩辛すぎだったし全く美味しくなかったんだけど
(普段美味しくない食堂がイベントの時だけ美味しくなるなんてことはありえない。)、
少なくてもpecan pieは美味しかったし(甘くて全部は食べれなかったけど)、
何よりも特別な雰囲気が味わえるのは良かった
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-16_23:43|page top

ちょっと真面目に。 

アメリカに来て、ビックリすることの一つがゲイの多さだと思う。

私の友達にもゲイの友達はいる。
今日、その一人の友達に日本でのゲイ事情について質問された。
日本にいる時にゲイの人たちの存在について考えたことなんてなくて、
ほんとに「ゲイ」っていう言葉を口にしても冗談だったりした。
だから色々質問だれても私には「わからない」としか言えなかった。

なんだかこの質問に答えられなくて気付いたのは日本人のゲイの人たちに対する意識の低さ。
日本にだって多くのゲイの人たちがいるのだろうけど、
彼らはアメリカ以上に自分たちがゲイであると主張できない環境にいるような気がする。
それを彼らが選んで主張しないのか、
日本という国がそんな存在を全く認めていないから発言しにくいのかは分からないけど。

ゲイであるとかレズであるとかバイであるとか何がそんなにいけないんだろうはてな
確かに他の種の動物を見ていても同性を好きになる動物は私の知る限りいない。
自然にあってはいけないものなのかもしれない。
同性でキスしたり手つないだりしているのを見ると見慣れないから一瞬「はてなびっくり」とはなってしまうけど、
だからって何で反対する必要があるのかは私にはわからない。

同性と付き合っているからって誰かに迷惑がかかるわけではない。
同性が好きだからって何か人と違うわけでも全くない。
イヤなら自分が同性と付き合わなければいいだけなのに。

なんだか反対している人の多さを見ると人間の小ささを感じる。

唯一ゲイの人を見ててガッカリしてしまうのは、ゲイの人たちってめっちゃかっこいい人が多いこと。
「かっこいいーーラブドキドキ大」って思っても
自分が女であるために両想いになれる可能性が全くないというのはやっぱり悲しいものである。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-15_23:31|page top

何歳でしょう(゜_ 。)?

ネブラスカで盛んなHuntingは動物の数を調節する大切なマネージメント方法の一つ。
数を調査した上でHunting Permitの数とか、一人どれだけ撃てるかとかが決まってくる。
その数を調査するにはHuntingで撃った動物が何歳かとか性別だとかを分からないといけない。
というわけで今日のクラスでは
whitetail deerとprairie chickenの年齢の見分け方を習った
鹿の場合は下あごを見る。
bc-336-set5-lg.jpg

この歯の擦り切れ具合だとか、乳歯と永久歯を見分けたりだとかで
半年、1歳半、2歳半、3歳半、それ以上と年齢をわけることができる。
繁殖の時期とHuntingの時期が毎年決まっているため
この中途半端な年齢で全部分類することができる。

Prairie Chickenはこんな鳥↓(ちなみにこれは♂。♀にはオレンジ部分がなく、もっと地味。)
prairie.jpg

この鳥の場合には羽を見る↓
grpcwing21906.jpg

この羽を見ることで大人とその年に生まれた子どもとにわけられる。
(鹿ほど細かくは年齢をわけられないけど)
見るのは先っぽの4本の羽だけ。
ちょうどHuntingの時期にその4本が生え変わる時期だから。
その年に生まれたチキンだと先から3,4本目のところしか生え変わらないため
そこの羽が他のに比べて短ければ子ども。
逆に大人になるとこの時期では先っぽの2本が生え変わる。
だから先っぽの日本が他に比べて短ければそれは大人。

中にはこの写真みたいにどこも短くなくてわかりにくいものもあるけど、
そういう場合はもう完全に生え変わってしまったといこと。
こういう時は羽の傷つき具合で見る。
先っぽの2本が傷ついていなくて新しくみえる場合にはそれは大人。
先っぽの2本がやたらと傷ついているのはその年に生まれたチキン。
新しい、新しくないは写真ではわからないけど、実際見るとかなり明らか

鹿にしてもチキンにしてもかなりかんたんに年齢とか分かるんだなぁなんて思った
なんだかまた新しい技術()を身につけたみたいで嬉しい
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-14_23:49|page top

バンザーイ(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ

私と同じ専攻の人たちの間で
最も人気のあるインターンの一つは大学の近くにある動物園でのインターン。
とっても小さくて、アットホームな雰囲気のこの動物園。
とりあずめっちゃ人気。
インターン受付けますっていう情報が流れた瞬間埋まるようなそんなインターン。
早めに申し込んでもその後でインターンの前の事前実習で落とされる子は多い。

前回は電話するのが遅すぎて「もういっぱいです」って言われて事前実習にすらたどり着かなかった。
でも、それで諦められるわけはなく、
去年の夏、私はインターンは出来なかったもののボランティアをココでやらせてもらった。
ほんとに1ヶ月くらいしかやらなかったけど、やったという経験が良かった。

今回は早めに電話。
そしてまっさきに去年Myndiのもとでボランティアをした者ですと伝えると、
なんと向こうは覚えているではないか
(International studentでボランティアしたの過去に私しかいないからだけど)
そして、インターンやりたいですと言うと
「君はボランティアの時でも凄く働き者で仕事の覚えも早くて助かったってMyndiから聞いたよ。
だから君の場合は事前実習なんかしなくても
ちゃんと真面目にやるのも楽しんでやるのも分かっているから採用するよ」って言われた
ほんとは電話越しにインタビューされるはずだったけど、それも必要なくなったからラッキー

本当に嬉しい
あの時ボランティアをやっていなければ絶対に採用されなかった…。
出来るときにボランティアでも何でもやっておくべきだなぁと痛いくらい実感。
またMyndiのもとでカワウソとかヒョウとかを担当できるなんて幸せ
これで来学期はリサーチにインターンに授業にとめっちゃ忙しくなるだろうけど、
過去にないくらい充実した学期になりそうなのは確か

そして受かってしまったからには本格的に免許取らないといけない状況に追い込まれた…
受かっても交通手段がないと意味ないし
いい加減勇気だして練習しよ…。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-13_22:36|page top

・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚イイ!

今日はGlobal Friends of Japanによるイベント、Japan Nightの日だった
今までと違って今回はステージに上がるものには一切関わらず、
当日だけいればいいというラクなUsherをやった。

今回は全く関わらなかっただけあって、全てを見るのが初めてだった
お客さんではないから席には座らなかったものの、気分はお客さんだった。

今回はとっても要領が良かったようにも感じたJapan Night。
今回のPresidentが良かったんだと私は思うんだ。
全てがちゃんと決まってたからこっちも動きやすかった。
Japan Nightの最後に舞台の上で花束とか渡されてるpresident少なくてもこの3年間では見てない。
今までと違ってそれだけみんなに慕われた証拠だと思う
こんなにまとまったJapan Night見たことないし、したわれたpresidentも見たことない。

正直に言います。
過去のJapan Nightに関わってきた人には悪いけど、
要領、準備、内容、演技、踊り全てにおいて
過去3年間見てる中で今回が一番良かったと思う。

skitは話も今までみたいに歴史だとか学校とかじゃなくて「忍者」と面白いかったし、
物語になっていたから最後までその人がその役をやり通すから見てて分かりやすかったし、
今回skitやってる人たちってめっちゃ演技上手だった気がする。
私なんかskitに出ても緊張して大きな動きが出来なくてしょぼい演技しか出来た試しがないけど
なんというか緊張せずに堂々とやれる人ばっかりで動きがみんなはっきりしてた

そして今回太鼓がなかったのが本当に良かったと思うんだよね。
あれ、毎年長すぎね
太鼓がなかった分全てがまとまった印象になったような気がする

ダンスも凄かった
本当はダンスやりたかったけど、
前回みたいに振り付けを最後まで覚えられなくて迷惑かけたくなかったので辞退。
でも、本当に辞退してよかった…
みんな凄く上手だった
中途半端な動きをしているのはアメリカ人の人たちだけだったかな。
日本人は全員一つ一つの動きがはっきりしててめっちゃ良かった
アメリカ人には一つ一つの動きをはっきりさせる動きなんて自分の文化にないもんね
なめらかなダンスとかなら日本人なんかよりもずっとずっと上手いんだろうけど。
頑張ってるのは伝わってきたけど

ほんとにね凄くいいものが見れたと思うんだ
関わっていた人たち本当にお疲れ様
過去最高に楽しませてもらいました
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-11_22:06|page top

Stranger than Fiction

stranger-than-fiction-poster.jpg

Official site: Stranger than Fiction

Stranger than fictionを見てきた
Will Ferrellが出てるから結構期待していた作品
思っていたよりcomedyではなかったものの、ちょこちょこってcomedyで面白かった
少しでも話すと見たときに面白みがなくなってしまいそうだから何も言えないけど、
見ても損はしない映画だったと思う

でも、本当にこんなことあったら怖いなぁ~なんて思う作品かも
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-11-10_23:42|page top

└|゚皿゚ |┐==33 

今日はラボのクラスがキャンセルされて時間に余裕が出来たからいつもよりも長めに走った
4mile走ったけど、全然疲れていない自分にビックリ

今セメはfitnessの授業のおかげで必ず週3回はRECへ行っているからか体の調子はいいし、
体力は着いたし、なによりもちゃんと体が鍛えられているのを実感する。
今セメの始めでは3回できるかできないかだった腕立てもかなり出来るようになったし
(それでも普通よりしょぼい…)
腹筋も少しついた(でも、お腹の脂肪は健在)

運動って大切だなって思う。
これで痩せれば文句ないのに…
comments(0)|trackback(-)|ぷります*らいふ|2006-11-09_22:24|page top

なんというか・・・

リサーチで剥製とか骨とかばっかり触っているからか
最近剥製とか骨の臭いを嗅ぐと落ち着く
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-08_23:38|page top

日々成長☆

International studentなら誰でも1回はグループプレゼンの時に自分の英語力に不安を抱くと思う。
基本の英語力はもちろんそうだし、基礎知識にも不安を抱く。
どのメジャーだって同じだけど、
例えば私のメジャーならこのメジャーを選んでるだけあって
猟についての法律とか、
環境についての法律とか、
ネブラスカにいる動物の種類だとか、
ワナの種類だとか、
managementの仕方だとか、
ネブラスカで問題になっている環境・自然の問題とか
ある程度は常識として知っている。
それを元にクラスで習うことを応用してプレゼンやらレポートやらを作る。

それに比べて自分は
みんなが元にしている部分、
みんなが常識として知っているネブラスカの自然のことを知らない。
そこから理解しないと誰の話もついていけない。
ネブラスカで見られる問題とかは最近のことならばニュースも見るし、
それなりに注意しているから分かるけど、
自分が来る前に起こったことなんて知らない。
今では散々色んなクラスでやったから分かるsalt creek tiger beetleだって
最初聞いたときみんなはそれにまつわるニュースをどんどん言ってた。
自分なんてこのbeetleがどんな形しててどこに住んでるのかも分からなければ、
それが住んでいる塩湿地という存在がリンカーンでは大事で、
それが元に州都になったなんてことも知らなかったのに。

クラスで習うことはみんな同じだからそこで差はつかないけど、
どうしても常識の部分で差がつく。
だからどうしてもそれが元でグループの話し合いの時に入れなかったりする。
そうすると自分だけ仕事をしていないみたいな気分になる。
そして私はみんなにとって邪魔な存在なんだろうなって思ってしまう。
それがイヤでずっとずっとプレゼンとかグループでやることは自分が重荷になる気がして凄く嫌い。

でも、今日今度あるプレゼンのたまにグループで話し合っているときに
同じグループにミナコがいて良かった笑顔って言われた。
彼女は私がこの大学に入ってから同じクラスを何度も取っている子。
何度か同じグループになったことがある。
私がみんなと違って基礎知識がないから作業とか遅くてごめんね汗と言うと
彼女はfreshmanの時は確かに無口な子だなぁって思ったけど、
今ではアメリカ人と同じくらい喋ってるし、的確な意見も言えてるじゃんって言ってきた。
知識がないなんて思ったことないよとまで言ってくれた。
それを聞いてた他の友達にいたっては
ミナコってジャパニーズアメリカンじゃないの困ったはてなびっくりとまで言ってきた落ち込み
(純粋な日本人に見られないのはなかなか悲しいものがある。
見た目じゃなくて英語でそう思われてるのは嬉しいけどねびっくり)

でも、それを言われて自分もこの数年で成長してるんだなぁなんて実感できて嬉しかった。
何だかグループでやる作業に少し自信がついた。
ちゃんとこれからもnatural resource系のニュースをチェックしていこうキラキラと心に誓った。

ほんと小さい努力でも無駄にはならないもんだねウインク
留学生のみんな、これからも頑張っていこうびっくりびっくり
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*夢に近づくために|2006-11-07_23:32|page top

どうして…

お腹空くんだろう

もう6時過ぎてる…我慢だ
頑張れ自分。

日本に帰るまでになんとしてでも痩せなくては…
comments(0)|trackback(-)|ぷります*らいふ|2006-11-06_22:24|page top

Flushed Away

flushedawayposter.jpg

見ようと思ったのは話がおもしろそうだからではなくて、
主人公であるRoddyの声をHugh Jackmanがやっているから
これで彼が今年出る映画は6個中4個制覇
早くあと2本も公開されないかなぁ~

とりあえず昨日とは打って変わってとってもいい映画。
Official site: Flushed Away

お金持ちの飼い主に育てられているペットのRoddy。
そんな彼が自由奔放に生きている野生のネズミに自分の小屋とかを荒らされ、
さらにはトイレで流されてしまう…
流されてたどり着いたのは野生のネズミたちの町。
そこで彼は自分を元の家へ連れ戻してくれそうな助っ人を探すけど…

みたいな話。
いかにも子供向けな話ではあったけど、いい話だった
やっぱりたまには子どもに戻らないとね。
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-11-05_23:43|page top

最悪な映画。

borat-poster.jpg

「Borat」

ここ数年見た中でもっともヒドイと思った作品。

カザフスタンでreporterをやっている男の人がアメリカとはどんなところかを取材しに行くという話。
もちろんアメリカのことを何も知らなければ適応できないのは分かる。
ほんとにそれをやっているのなら分かるけど、
明らかに全部計算されていて
結局カザフスタンもアメリカも悪く見えるだけの映画。
アメリカだけを良く見せるようなことをしてなかったのはいいけど、
カザフスタンとかあまり人が観光で行かない場所を使っているのもイヤ。

主人公が自分の国ではGayの人はすぐに逮捕され殺されると言うと
アメリカ人のおっさんがアメリカもそうなるべきだって言う。

主人公が女性に地位があるのは間違っているってカルフォルニアからのfratanityの男子達に言うと
彼らもめっちゃ賛成して女性はそっちの国みたいに奴隷になるべきだって言う。

主人公がホテルのエレベーターが広いからそこを部屋だと勘違いする。

主人公が「トイレ」というものを知らないから
道の芝生で用を済ませたり、
人の家ではビニール袋にを入れどこで処分したらいいのかと聞く。

主人公は国の関係上ユダヤ人に対して反感を抱いている。
ゴキブリを見てそれをユダヤ人が変身した姿だと思っている。

こんなの一部。
果たしてここに書いたものの中でどれだけのことがほんとだろうか
あまりにもカザフスタンという国をバカにしてる。
Gayに反対してるとか
女性の地位に対してだとかは国によってはありえるからそれは構わないけど
それに対するアメリカ人側の対応は何なのって思う。
もちろんアメリカにだってそうやって思ってる人はいるだろうよ。
反対するのも思うのも個人の自由。
でも、その意見だけを取り入れるのって間違ってる。
コメディというジャンルではあるからおもしろいのかもしれないけど度が行き過ぎてる。

見ててアメリカに対してもカザフスタンに対してもいい印象の得られない最悪な映画だったと思う。
常識のある人は見ないことをお勧めします。
comments(0)|trackback(-)|世界観を広げる*しあたー|2006-11-04_22:46|page top

むむむ…(-ω-`;) 

最近今学期の最初は燃えていたダイエットを放っておいてた・・・
毎日通いつめていたRECも週三回のfitnessのクラスのみ
もちろんそんなことでは体重も減るわけもなくて、ずーーーーーっと同じ体重をキープ。
(減ったままの状態をキープできているのは奇跡)

日本へ帰る日にちも近くなってきているし、あと1ヶ月半の間にダイエットを再会しなくては…

そんなことを考えながら
残り物のハロウィン用のfamily sizeのお菓子を片手にパソコンに向かう私…

まぁそんなこともある。
comments(0)|trackback(-)|ねぶらすか*らいふ|2006-11-02_22:25|page top
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