☆375logy☆

"Life Is Not Measured By the Number of Breaths We Take, But By the Moments That Take Our Breath Away"

FC2 カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事+コメント

緑を増やす!

ブログが更新されると育つ木。大人の木に成長すると、このパーツを提供してるgremzが実際の森へ苗木を植樹してくれる。

過去ログ

2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 02月 【2件】
2015年 01月 【2件】
2014年 12月 【2件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【7件】
2014年 08月 【11件】
2014年 07月 【16件】
2014年 06月 【6件】
2014年 04月 【3件】
2014年 03月 【7件】
2014年 02月 【2件】
2014年 01月 【15件】
2013年 10月 【6件】
2013年 09月 【9件】
2013年 08月 【11件】
2013年 07月 【6件】
2013年 06月 【10件】
2013年 05月 【16件】
2013年 04月 【18件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【19件】
2013年 01月 【15件】
2012年 12月 【10件】
2012年 11月 【10件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【14件】
2012年 08月 【13件】
2012年 07月 【11件】
2012年 06月 【12件】
2012年 05月 【11件】
2012年 04月 【13件】
2012年 03月 【6件】
2012年 02月 【13件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【20件】
2011年 11月 【8件】
2011年 10月 【7件】
2011年 09月 【7件】
2011年 08月 【6件】
2011年 07月 【5件】
2011年 06月 【4件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【7件】
2011年 03月 【4件】
2011年 02月 【10件】
2011年 01月 【12件】
2010年 12月 【10件】
2010年 11月 【11件】
2010年 10月 【9件】
2010年 09月 【16件】
2010年 08月 【13件】
2010年 07月 【13件】
2010年 06月 【6件】
2010年 05月 【14件】
2010年 04月 【6件】
2010年 03月 【16件】
2010年 02月 【12件】
2010年 01月 【12件】
2009年 12月 【18件】
2009年 11月 【9件】
2009年 10月 【17件】
2009年 09月 【13件】
2009年 08月 【14件】
2009年 07月 【21件】
2009年 06月 【23件】
2009年 05月 【19件】
2009年 04月 【25件】
2009年 03月 【19件】
2009年 02月 【15件】
2009年 01月 【22件】
2008年 12月 【21件】
2008年 11月 【25件】
2008年 10月 【27件】
2008年 09月 【35件】
2008年 08月 【38件】
2008年 07月 【51件】
2008年 06月 【35件】
2008年 05月 【39件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【32件】
2008年 02月 【35件】
2008年 01月 【33件】
2007年 12月 【35件】
2007年 11月 【32件】
2007年 10月 【26件】
2007年 09月 【29件】
2007年 08月 【26件】
2007年 07月 【22件】
2007年 06月 【21件】
2007年 05月 【10件】
2007年 04月 【19件】
2007年 03月 【31件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【20件】
2006年 12月 【22件】
2006年 11月 【24件】
2006年 10月 【25件】
2006年 09月 【29件】
2006年 08月 【29件】
2006年 07月 【29件】
2006年 06月 【28件】
2006年 05月 【19件】
2006年 04月 【27件】
2006年 03月 【32件】
2006年 02月 【26件】
2006年 01月 【32件】
2005年 12月 【29件】
2005年 11月 【30件】
2005年 10月 【32件】
2005年 09月 【22件】
2005年 08月 【27件】
2005年 07月 【21件】
2005年 06月 【22件】

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

うーん、、難しい。

「子供は泣くさ」 物議醸した“搭乗マナー”問題、つんくや乙武さんの発言に共感の声多数

マンガ家・さかもと未明が搭乗した飛行機で起こしたクレーム騒ぎの一部始終を記した記事を受け、ネット上では現在、同様の場面に遭遇した著名人たちの経験談が注目を集めている。

 話題となっているさかもとの記事については既報の通り。泣き止まない乳児と同じ飛行機に搭乗したさかもとが、その泣き声に耐えられず、航空会社にクレームを入れるまでの一部始終を記すことで「搭乗マナーや機体の工夫について、議論すべき余地はまだまだあるはず」と問題提起したが、ネット上では反対に、さかもとの行為に対する批判の声が殺到していた。

 この記事を受け、ネット上では自身の見解を示す著名人らの声が各方面から上がっている。脳科学者の茂木健一郎氏による「1歳の赤ちゃんのふるまいを、コントロールできると思っている大人がいることが信じられない」とのコメントや、弁護士の落合洋司氏が「気持ちはわかるが赤ちゃんが泣くのは仕方ないのでは。昔から、泣く子と地頭には勝てぬ、いうくらいで」などとTwitterを通じて発言したことは前記事ですでにお伝えした。

 音楽プロデューサーのつんくも、自身の公式Twitterでこの話題について言及した1人。自身もさかもとと同様の場面に遭遇したことがあるというつんくは、「15年前飛行機で離陸から着陸まで泣いてた赤ちゃんのママと目が合った。『すいません。疲れてはるのに居眠り出来なかったでしょ』って。『いえいえ、2時間泣いてたこの子が一番がんばった。エライエライ』って言ったらママさんが涙しはった。今ならこのママさんの涙の意味がわかる。子供は泣くさ」と、経験談をつづるとともに、「うちの女房もすごく気にして子供が泣かないように気を使う。それでも泣く時は泣くしね。公共機関なんで分かち合うしかないよねって言いながら飛行機乗ってます」とつづった。

 また、スポーツライターの乙武洋匡さんも、自身の公式Twitterを通じて「うーん、僕とは相容れないなあ」とコメント。乙武さんもまた、似たような場面に遭遇した経験があり、その当時のエピソードを2006年6月に自身のブログにつづっている。

 いたずら盛りでたしなめても聞かない幼児を連れて搭乗している母親が、周囲の乗客に「すいません、すいません」と謝っている姿を見ながら、乙武さんは幼い子どもを連れた母親の気苦労について思いを巡らせると同時に、分別の付かない小さな子どもたちに「公共の場では、周囲の迷惑にならないように」という大人のルールを強いていることに、「何だか『申し訳ないなあ』と思った」という。大人が快適に過ごすためのルール。そのために、口で言い聞かせ躾けることが可能な年齢に達していない幼児に過度なストレスを強いていることに思い至った乙武さんは、「結局、大人が我慢するか、子どもに我慢させるのか、という話だと思うんです」と選択肢を示すとともに、「これからは、我慢、我慢。我慢というか、その光景をほほえましいと思える大人になりたいな」と、さかもとがとった行動とは相対する考えを示している。

 我慢――。かつて日本人の美徳とされたこの行いが、どうやら今回のさかもとの行動にほんの少し足りなかったようだ。


—+*゚。*。゚*+—+*゚。*。゚*+—+*゚。*。゚*+—+*゚。*+— —+*゚。*。゚*+—+*゚。*。゚*+—+*゚。*。゚*+—+*゚。*+—

うーむ。
これは正直難しい問題だよね。
子供を乗せて飛行機を使わなければ行けないときはあるだろうと思うし、
子供も小さければ泣いてはいけない理由は分からないだろうし。
自分が小さい時気圧の変化で耳が痛くなって泣いた記憶だってある。
それは分かっていても私も飛行機で泣くコはほんとにイライラするし。

言葉が分かるコが近くで泣いていれば注意したくなるのも私は分かる。
それはもう親の問題な気も私はするから。
でも、バギー?赤ちゃん?マークのある席に座っていて、
その子供が泣いているのはきっとしょうがなくて、
そこは他の人が嫌なら避けて座ればいいのではないかと思う。
今はたいてい席を選べるのだし。

もちろん、子供が小さすぎて泣く可能性が高いって分かっているのなら
夜行便に乗らないようにしたりとかもちろん親として出来ることもあるかもしれない。
やっぱり夜行便って寝ようと思ってる人が多いだろうから、
そういう時間は考慮してもいいかなと思う。
もちろん、そこしかとれなかったとかはあるとは思うし、仕方ない時はあるとしても。

ほんとに嫌ならビジネスとかファーストとか子供が座れない席にすればいい。
エコノミーしか買えないなら文句は言えないとも若干思うし。
(だからせめて席は離して予約するとか←私はこれ(^〜^;))

子供がいなければ分からないとも思うし…
今は私もなんで子供乗ってるんだ…ってイライラするけど、
自分に子供が出来たらやっぱりまた全く違った視点を持つと思うし。
どっちの意見もその人の立場に寄って変わる。だから難しいと思う。
子供基準に全てを考えるのもそれは子供がいる人/子供が好きな人の勝手だとは思うし。
凄くいいレストランは子供の出入りを禁止するわけだし(私はこれ凄く賛成)。

これで正しいとか間違ってるとか正直判断しにくいんじゃないかな。
どうなんだろ。私には批判されるのも賛成されるのもわかるな(^〜^;)
comments(2)|trackback(-)|らんだむ*らいふ|2012-11-24_19:57|page top

コメントの投稿

非公開コメント

No title
確かに親の態度によってっていうのは間違いなくあるね。電車とかもそうだもんね。混んでる時にベビーカーをたたまずに入って来られると無条件にイラっとする。ちょっと前まではどんなに荷物が多い人でもたたむ人の方が当たり前だったのに…
もともとレストランによっては子供はご遠慮くださいとか書いてあるし、レストランはそのお店のコンセプトもあるからね…そこも親に読み取って欲しいよね。
No title
実の母親でも心身の状態によってはイライラするものですから、赤ちゃんの鳴き声って良くも悪くも特別なんだと思います。人の機微の不思議なところで、お母さんが申し訳なさそうにしているか、開き直っているかで、こちらの気持ちも変わってきます。
公共交通機関は事情があるにしても、レストランなど、訪れる側の意思が反映されることが多い場では大人のルールに寄って欲しいかな、というのが正直なところです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。